【2026年5月版】日本国内・国外人気SNSユーザー数ランキング|X(Twitter)、Instagram、TikTokなど15媒体

ソーシャルメディアは情報のアップデートが激しく、運用担当者は常に最新の情報をチェックしておく必要があります。
この記事では、各媒体の公表データから、X(Twitter)、Instagram、Facebook、LINE、TikTok、YouTubeなど、主要ソーシャルメディアの世界・国内ユーザー数をまとめています。
※公表データは記事更新時点で最新のものを毎月確認しています。
こちらの記事は、2008年に創業し企業のSNSマーケティング支援を行ってきた株式会社コムニコが毎月人気ソーシャルメディア媒体の利用者数を確認し、更新しています。SNS運用に関するお困りごとがあればお気軽にご相談ください。
【おすすめ記事】
📍SNSニュースまとめ|Instagram、X、Facebook、LINE、TikTok、YouTube、Threads、BeReal
📍SNS投稿に最適な画像サイズ一覧!Instagram・X(Twitter)・TikTok・LINEなど
>>SNS運用コンサルティングについてお問合せ<<
>>株式会社コムニコのSNS支援サービス資料をダウンロードする<<
人気SNSのユーザー数ランキング
媒体各社の公表データをもとに、国内の利用者数をランキングとしてまとめました。(世界の利用者数は別途記載)
この記事では公式発表・正式リリース情報を中心に正確な情報をお届けしています。
| SNS媒体名 | 国内ユーザー数 | ユーザー数の発表時点 | |
| 1 | LINE(ライン) | 1億以上 | 2025年12月 |
| 2 | YouTube(ユーチューブ) | 7,370万以上 | 2024年5月 |
| 3 | X(Twitter)(エックス・ツイッター) | 6,800万以上 | 2025年5月 |
| 4 | Instagram(インスタグラム) | 6,600万以上 | 2023年11月 |
| 5 | TikTok(ティックトック) | 4,200万以上 | 2025年11月 |
| 6 | Facebook(フェイスブック) | 2,600万以上 | 2019年3月 |
非上場企業やIR都合でSNS媒体社から国内ユーザー数が公開されない場合も増えてきました。「We Love Social」を運営するコムニコでは、パートナーや認定代理店としてより詳細なユーザー数等のデータを把握している場合がありますが、守秘義務があるため、限定データについては本記事中に含めていません。許諾を得た場合のみ掲載しています。
そのため、この記事では媒体社公開データと総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を元に解説します。なお、SNS媒体の解説順は国内ユーザー数が多い順となっています。
そもそも、SNSってなに?
SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネット・ワーキングサービス)の頭文字をとった略称です。
「不特定多数の人・企業と自由につながり、情報を受け取るだけでなく発信することが出来る」サービスを指します。
情報通信白書によると、広義の「ソーシャルメディア」の中にSNSやブログなどが含まれていると分類されています。
新聞・テレビ等の手段を通じて一度に多人数の大衆に伝える「マスコミュニケーション」とは異なり、双方向でコミュニケーションできるのが特徴です。
参考記事:【新興SNSを含め20種紹介】ソーシャルメディアの種類を一覧でチェック!投稿コンテンツごとにSNSの特徴を徹底解説!
LINEの特徴やユーザー数(世界/日本国内)

LINEとは、LINEヤフー株式会社が運営・開発する、コミュニケーションアプリ。メッセージや通話などで使用するユーザーが中心ですが、アップデートの中でLINE VOOMなど、1対不特定多数のSNS機能も含まれるようになっています。
■ユーザー数
LINEは、 媒体資料の「LINEヤフー媒体資料」や LINE広告のサービスページなどで各種数値を公開しています。
- 国内月間利用者数:1億人以上(2025年12月末時点)
2025年6月に発表された総務省の調査では、全年代で90%以上の国民が利用しているメディアとなっています。
LINEが生活インフラとして定着しており、ユーザー側も企業側からの情報を受け取りやすいというメリットがあります。

■ユーザー層の特徴
日本のLINEユーザーは女性がやや多く、10代~50代以上まで幅広い年齢層が分布しています。
年齢・性別を問わず広範なユーザー層にリーチできる点が強みといえるでしょう。特徴的なのは地域に関わらず満遍なくユーザーが分布している点です。日本の人口の多くをカバーしており、もはや生活インフラといえそうです。 
■有料サービス:LINE公式アカウント
一般ユーザーの利用は無料ですが、企業アカウント(LINE公式アカウント)として運用する場合はメッセージ送信数に応じて有料となっています。LINE公式アカウントは、友だちに登録してくれたユーザーにスマートフォンのプッシュ通知でメッセージを送れることが最大の強みです。
また、LINE APIと自社サービスを連携させると、ユーザーにパーソナライズされた情報配信や、双方向のコミュニケーションを図ることもできます。
関連記事:LINE公式アカウントをビジネスに活用するには?企業アカウントの作り方や事例、運用のポイントを紹介
■DL資料:LINE 業界別 企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「LINE 業界別 企業アカウント事例集」を無料公開しています。さまざまな分野の事例を業界別にまとめていますので、これらを参考に、自社のLINE運用を考えてみましょう。LINEのメッセージ内容やリッチメニューの作り方を参考にしたい方にもおすすめです。ぜひダウンロードしてください。
- 外食
- 食品・飲料
- 小売
- 美容・ファッション
- 家電・電化製品
- 日用品
- レジャー
- エンタメ
- インフラ
- 金融・保険
- 不動産
- 官公庁 など
YouTubeの特徴やユーザー数(世界/日本国内)

YouTubeとは、Google社が運営する世界最大の動画共有サービスです。
■ユーザー数
YouTubeは、以下の数値をプレスブログやThink with Googleにて発表しています。
- アクティブユーザー数:20億人以上(2022年7月時点)
- 国内月間YouTube利用者数:7,370万人(2024年5月時点)
2025年6月に発表された総務省の調査によると、10代から50代で8割以上が利用しているメディアとなっています。
YouTubeが全年代での利用拡大しているのは、インターネット接続されたテレビ(コネクテッドTV/CTV)という形での普及したことが理由のひとつです。

■特徴
2025年にリリースから20周年をむかえました。投稿者のことはYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれ、チャンネル登録者数が増えると収益を得ることが可能です。かつては長尺の横型動画が主流でしたが、 2021 年に国内での YouTube ショートの提供を開始すると、短尺や縦型動画の視聴も増加しました。動画をストックしておき、古い動画も見てもらえるメリットがあります。また、Google傘下のサービスであることからSEOに強いのも特徴です。
YouTubeの特徴やアカウント開設方法についてはこちらの記事をご確認ください。
関連記事:YouTubeチャンネルの作り方!企業がビジネスに活用する方法や事例を紹介
関連記事:YouTube広告の出し方は?広告の種類・費用・参考事例を徹底解説
■有料サービス:YouTube Premium
| 個人 | ファミリー(同世帯・5人まで) | 学生 |
|
1,280円/月 もしくは 12,800円/年 |
2,280円/月 |
780円/月 |
YouTubeには有料のサブスクリプションサービス「YouTube Premium」があります。2024年2月のプレスブログによると、全世界100カ国以上で利用できるYouTube Music と Premiumの登録者数はトライアルを含めて 1 億人を超えているとのことです。大きな特徴は4つ。
- 広告が表示されない
- 動画を保存して移動中に視聴できる
- 他のアプリ利用中のバックグラウンド再生ができる
- YouTube Musicの利用が可能
X(Twitter)の特徴やユーザー数(世界/日本国内)
.webp?width=790&height=263&name=X(Twitter).webp)
Xとは、140字以内の短文でコミュニケーションをするSNSとして生まれた「Twitter」の現在の名称です。元々はTwitter社として上場もしていましたが、実業家のイーロン・マスク氏が買収。2023年4月に社名を「X社」とし、7月に、サービス名称を「X」と変更しました。「今後、多様なコンテンツの投稿や金融取引を含む包括的な機能を持ったアプリになる」と発表されています。2024年11月には日本法人名もX Corp. Japan 株式会社に変更されました。
■X(Twitter)のユーザー数
日本法人代表の松山歩氏が「Web担当者Forum ミーティング 2025 春」で発表した情報によると日本国内ユーザー数は以下のとおりです。日本は米国に次ぐ最大の市場となっています。
以下の数値は2024年11月に日本法人名の変更のお知らせ内で発表されています。
- 世界の月間アクティブユーザー:5億7,000万 (2024年 第二四半期/2024年11月発表)
- 世界のデイリーアクティブユーザー:2億5,100万 (2024年 第二四半期/2024年11月発表)
■X(Twitter)のユーザー層
ユーザーの平均年齢は37歳。幅広い年齢層の人々に利用されており、趣味やコミュニティごとに複数アカウントを所持しているユーザーも多いのが特徴です。
2025年6月に発表された総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、20代の約8割が利用しているメディアとなっています。

■X(Twitter)の特徴
X(Twitter)は「今、起きていること」をすぐにキャッチして活用できる、リアルタイム性と拡散性が特徴です。
リアルタイム性と拡散性は短所にもなる場合があり、SNS炎上が発生しやすい場でもあります。X(Twitter)で炎上事案が多く発生する理由は3つ考えられます。①短文のコミュニケーション(基本は140字)によって投稿の真意がうまく伝わらない場合があること②匿名のユーザーが多いこと③拡散性が非常に高いこと。
運用の際は、誤解を生まないような表現や発信を心がけるようにしましょう。
関連記事:【SNS炎上最新情報】2023年に起きた炎上件数ランキング!言及数まとめ
関連記事:企業のTwitter運用を成功させる10のポイント
■有料のサブスクリプションサービス:XプレミアムとVerified Organizations
Xの有料のサブスクリプションサービスは、Xプレミアム(Twitter Blue)とVerified Organizationsです。
- ブルーバッジ(有料):
有料のサブスクリプションサービス「Xプレミアム(旧Twitter Blue)」加入者または広告出稿額の条件を満たしたアカウントに付与されるバッジ。青いチェックマーク。 - ゴールドバッジ(有料):
有料のサブスクリプションサービス「Verified Organization(認証済み組織)」で認証を受けた法人のアカウントに付与されるバッジ。金色のチェックマーク。
Verified Organization(VO)には廉価版が発表されています。
|
|
従来のVO(フルアクセス) |
廉価版(ベーシック) |
|
月額費用 |
135,000円/月 |
30,000円/月 |
|
広告クレジット |
期間限定で30日ごとに1,000ドル |
期間限定で30日ごとに200ドルの広告クレジットと年間2,000ドルの広告クレジット ※詳細はこちら |
|
機能 |
変更なし |
2倍ブースト機能なし、関連アカウント機能なし |
この他に政府関係や多国間機構に付与される灰色のチェックマークがついたバッジもありますが、一般ユーザーや企業アカウントでは取得できません。取得方法については以下記事をご確認ください。
関連記事:X(Twitter)の認証バッジ「X Premium」と「Verified Organizations」の違いとは?認証マークの付与条件も解説
■DL資料:X(Twitter)業界別 企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「業界別X(Twitter)企業アカウント事例」を作成しました。
外食や美容・ファッション、日用品、不動産など、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考に、自社のX(Twitter)投稿戦略を考えてみましょう。
株式会社コムニコは、X広告認定代理店となっており、細やかなサポートが可能です。コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
Instagramの特徴やユーザー数(世界/日本国内)

Instagramとは、画像を投稿するSNSとして2010年にリリースされた「好きと欲しいを作り出す」プラットフォームです。日本の利用者はハッシュタグやショッピングタグの活用、ストーリーズの視聴が他国と比べて多いのが特徴です。
■ユーザー数
Instagramでは以下の数値を公式サイトやInstagram Businessサイトなどで発表しています。
- 世界の月間アクティブユーザー数:30億人以上(2025年9月時点)
- 国内月間アクティブアカウント数:6,600万以上(2023年11月時点)
国内のアクティブアカウント数については都合上発表が見送られており、これまで明言は避けられていました。
しかし、2023年11月に行われた「Meta Marketing Summit Japan 2023(Online)」で「日本のInstagramの利用者数(日本における月間アクティブアカウント数)は、2019年に公表した3,300万人から4年の間に、倍以上に広がっています」と発表。これまでHouse of Instagramなどで伝えられていたグラフよりも、より詳細に表現され、「倍以上」と明言されたことから、6,600万人以上であると判断しています。
2025年6月に発表された総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、10代〜30代の7割以上が利用しているメディアとなっています。

■特徴
動画プラットフォーム別の国内の動画視聴時間で、Instagramリールは2位。
特徴的なのは動画再生中の広告への反応で、他の動画プラットフォームでは視聴者の60%が不満を持つ一方、Instagramの動画広告の場合は60%のユーザーが「気にしない」「楽しんでいる」と回答しています。Instagram利用目的が、つながることと楽しむことの両方を兼ね備えていることが影響していると考えられており、企業のマーケティング活動の場としても注目されています。
昨今ではInstagramチームが開発提供したテキスト共有SNS「Threads(スレッズ)」と合わせた活用もおすすめされています。
■有料サービス:サブスクリプション、Meta認証
Instagramの利用は基本無料ですが、有料のサービスを利用することもできます。
- サブスクリプション:Instagramのクリエイター向け収益化ツール。クリエイターに対して月額料金を支払うことでクリエイター独自コンテンツの配信を見ることができる。
- Meta認証:InstagramとFacebookで使えるアカウント保護に関する仕組み。公的証明書を提出して認証を受けたバッジを得ることでなりすましアカウントを防止することができる。日本の場合、iOSとAndroidでは月額2,000円、ウェブ上では月額1,600円(ともに税込)。
■Instagram関連記事:
We Love Socialが最新情報を更新しています。公式発表やアルゴリズムについては関連記事をご確認ください。
関連記事:【最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
関連記事:なぜ?Instagram凍結の理由と解除する方法・解決策
■DL資料:Instagram 業界別 企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「Instagram 業界別 企業アカウント事例集」を作成しました。
- 外食
- 食品・飲料
- 美容・ファッション
- 家電・電化製品
- 日用品
- レジャー
- インフラ
- 不動産
- BtoB など
さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考にしてみましょう。
株式会社コムニコでは、コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
TikTokの特徴やユーザー数(世界/日本国内)

TikTokとは、15秒〜1分程度の縦型短尺動画を共有するアプリ。以前はリップシンクのような音楽系コンテンツが人気でしたが、今では日常のおもしろ動画や役に立つ動画なども人気となり、コンテンツの幅も広がってきています。
■ユーザー数
TikTokのユーザー数は、以下のように公開されています。
- 世界の利用者数:15億6,000万人(2024年2月時点)
- 国内月間アクティブユーザー数:4,200万人以上(2025年11月時点/TikTok+TikTok Liteの合計)
2025年6月に発表された総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通り。若年層の活用が多いSNSプラットフォームです。
.webp?width=790&height=444&name=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8926%20(1).webp)
■特徴
若年層を中心に支持を集めているTikTok。その正確なユーザー数情報は公式サイトでも公開されていません。5億ダウンロードを達成した2019年11月から5か月後、2020年4月にはApp StoreとGoogle Playの累計ダウンロード数が20億回を突破。
アップできるコンテンツは15秒(または60秒)の短尺動画が中心ですが、現在は最大10分までの動画作成が可能となりました。アプリ自体の動画編集機能が充実していることも特徴です。
2025年6月にはTikTok Shopがスタートし、ECとの連携もできるようになりました。
関連記事:【2025年6月開始】TikTok Shopとは?スタートダッシュを決める始め方・使い方・導入手順を解説!
関連記事:TikTokをビジネスに活用するには?企業アカウントの作り方や事例、運用のポイントを紹介
■無料ダウンロード資料:TikTok 業界別 企業アカウント事例集
「TikTok 業界別 企業アカウント事例集」として、企業のTikTokアカウントの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【主な業界】
- 外食
- 食品・飲料
- 美容・ファッション
- 日用品
- レジャー
- 交通
- 金融
- BtoB など
Facebookの特徴やユーザー数(世界/日本国内)
Facebookとは、2004年にマーク・ザッカーバーグによって設立されたSNSです。
実名登録を基本とし、ユーザーのライフスタイルや人間関係が反映されやすい点が特徴で、世界最大級のユーザー数を誇ります。現在はMeta社が運営しています。
■ユーザー数
Facebookは Meta IRページなどでさまざまな数値を公開しています。なお、2024年1Qの発表より、Facebookを含む個別サービスのユーザー数は公表されず、ファミリーアプリ全体のユーザー数のみを公表する形になっています。
- ファミリーアプリ全体のデイリーアクティブ利用者数(DAP):35億8,000万人(2025年12月時点)
- デイリーアクティブユーザー数 :21億1,000万人(2023年9月時点)
- Facebook国内月間アクティブユーザー数:2,600万人以上(2019年3月時点以降発表なし)
最もアクティブに利用しているユーザーは30代後半〜40代以上。該当する年代層にアプローチするには効果的な媒体といえるでしょう。
2025年6月に発表された総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっています。30代・40代では4割近く利用されているメディアとなっています。

企業が自社アカウントを運用する場合は「Facebookページ」の作成が必要です。ライフスタイルが反映されるSNSであることから、広告配信では高いターゲティング精度を誇るため、広告と併用した運用をおすすめします。
■特徴
国内でも、多くのユーザーが実名で登録し、同級生や同僚など、実際に会ったことのある人とつながる場として利用されることが多くなっています。「友達」の中に上司や家族がいるなど、リアルな人間関係が反映される場であるため、ほかのSNSよりもフォーマルな雰囲気を帯びているのが特徴です。その他SNSの特徴やユーザー数:BeReal、note、LinkedIn、Pinterest、Threads、Bluesky、Snapchat、mixi2、LIPS
その他のソーシャルメディアの特徴やユーザー数は以下のとおりです。
■BeReal
BeRealとは、1日に1度、不定の時間に届く通知に合わせ、ユーザーがインカメラの自撮りと外カメラで撮影した写真を組み合わせて投稿するアプリ。加工のない、飾らないリアルな瞬間を写真や動画で親しい友人や家族と共有できるのが特徴となっています。投稿は次のBeReal通知が送られるまで表示され、その後は非表示となります。
- 世界の月間アクティブユーザー:4,000万人(2024年11月時点)
- 日本国内の月間アクティブユーザー数:550万(2026年1月時点)
日本におけるBeReal利用者の97%がZ世代(14-27歳)となっており、若年層を中心に盛んに利用されています。
.webp?width=1200&height=477&name=wls_bereal-userdata%20(1).webp)
(コムニコが取得したBeReal媒体資料より)
関連記事:Z世代に人気の「BeReal.(ビーリアル)」って何?その特徴や使い方を解説
関連記事:【BeRealの中の人に聞く!】BeRealの可能性とビジネス活用術
■note
noteとは、クリエイターが気軽にコンテンツを発信・販売できるプラットフォームです。
エッセイや漫画、音楽、写真、動画など幅広い形式に対応しており、定期購読マガジンやサークル機能など、創作活動を継続しやすい仕組みが整っています。また、法人向けサービス「note pro」の活用も広がっています。
- 累計会員登録者数:1,178万人(2026年2月末)
- 公開コンテンツ数:7,520万件(2026年2月末)
関連記事:企業が「note」を活用するメリットとは?その運用方法と活用事例
お役立ち資料:note 業界別 企業アカウント事例集
お役立ち資料:note活用完全ガイド
LinkedInとは、「世界中のプロフェッショナルの生産性を高め、より成功するようつないでいく」をコンセプトに2003年5月にサービスを開始した、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスです。
以下の数値を公式サイトなどで発表しています。
- 登録ユーザー数:10億人以上(2023年11月時点)
- 国内登録ユーザー数:400万人以上(2024年8月時点)
5年以上の経験を持つメンバーで84%、マネージャー以上の38%が利用してます。主にビジネス向けSNSとして、海外では仕事やキャリアに関する情報が活発にやりとりされています。
関連記事:採用に使えるLinkedInを使いこなそう!企業アカウントの作り方と活用事例
Pinterestとは、画像を中心にアイデアを探せるビジュアル検索型のSNSです。
ユーザー同士のコミュニケーションよりも、情報収集やインスピレーション探しに活用されることが多く、全世界のMAUも増加を続けています。着実に成長しているプラットフォームの一つです。
- 月間アクティブユーザー数:6億1,900万人(2025年12月時点)
- 日本の月間利用者数:1,280万人(2025年3月時点/媒体資料よりニールセン調査データ)
関連記事:Pinterest(ピンタレスト)とは?基本の使い方と企業活用事例
お役立ち資料:Pinterest 業界別 企業アカウント事例集
■Threads(スレッズ)
Threads(スレッズ)とは、Instagramチームが開発したテキスト中心のSNSです。
2023年7月にサービスを開始し、わずか5日でユーザー数1億人を突破。アプリとして史上最速ペースで成長したサービスとして注目を集めています。
- 月間アクティブアカウント数(MAA):4億以上(2025年8月13日)
- 世界のデイリーアクティブユーザー数:1億5,000人以上(2025年10月31日)
関連記事:Threads(スレッズ)とは?基本の使い方と企業活用事例
関連記事:【Metaに聞いた】Threads(スレッズ)運用、7つのコツ
お役立ち資料:Threads 業界別 企業アカウント事例集
■Bluesky
Blueskyとは、分散型プロトコルを採用した新しいSNSです。
Xの利用規約変更により「投稿が生成AIの学習に利用される可能性」が話題となったことを背景に、クリエイターを中心に移行先の一つとして注目を集めました。
- ユーザー数:4,100万以上(2026年1月28日/2025年時点)
関連記事:Bluesky(ブルースカイ)とは?基本の使い方と企業活用事例
■Snapchat
Snapchatとは、送った写真が10秒以内に消えるという特徴を持つSNSです。豊富なフェイスフィルターを活用しながら、その場その場の気軽なコミュニケーションが楽しめます。ユーザー数はさらなる伸びを見せました。
- デイリーアクティブユーザー数:4.77億人(2025年第3四半期)
■mixi2
mixi2とは、株式会社MIXIが2024年12月16日にリリースした新興のSNSです。
MIXI社が、2004年にSNS「mixi」をリリースし、それから20年の節目に、新たなSNSとして「mixi2」を立ち上げました。
- 登録者数:120万人を突破(2024年12月23日時点)
関連記事:mixi2とは?ユーザー数・特徴・始め方・エモテキの使い方・ビジネス活用のポイント
■LIPS
LIPSとは、気になるコスメのレビューを探したり、使った商品の感想を投稿したりできるコスメ・美容特化型SNSです。
利用者の98%が女性で、特にZ世代〜デジタルネイティブ世代が多いのが特徴です。
- 月間サービス利用者数:1,000万人(2020年3月時点)
- 累計アプリダウンロード数:1,400万DL(2025年10月時点)
関連記事:ミレニアル世代に人気!!口コミ・レビューに特化したSNS「LIPS」とは?
まとめ
ユーザー数の伸びが顕著なところから、話題となっている媒体まで、ソーシャルメディアは次々と登場しています。しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、勢いのあるメディアを導入すればよいというものではありません。
各メディアの特性を理解し、自社のマーケティング目的に沿ったプラットフォームを選択することが重要です。自分たちが提供するサービスとマッチするか、そのサービスを届けたいユーザーと出会えるかなど、実際の利用シーンをイメージして、使用するソーシャルメディアを選びましょう。SNSの使い分けやSNSの種類については以下記事も参考にしてください。
関連記事:主要SNSの特徴と使い分け!(X、Instagram、Facebook、LINE、YouTube、TikTok、noteなど)
関連記事:【新興SNSを含め20種紹介】ソーシャルメディアの種類を一覧でチェック!投稿コンテンツごとにSNSの特徴を徹底解説!
記事内のグラフに加え、各SNSの特徴がまとまった資料がダウンロードできます!資料では国内のSNSユーザー数のほか、総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(2025年6月27日発表 )」を元に更新した利用者数グラフ、各媒体が公表している世界のユーザー数を確認できます。

ぜひダウンロードしてご活用ください。報道等で活用される場合は一度ご連絡いただけると幸いです。
▶︎フォームが表示されない方はこちら

SNS運用コンサルタントとして様々な企業のSNSマーケティングを支援してきました。現在はマーケティングプランナーとして「We Love Social」の編集やセミナーの企画を担当しています。











