【2026年2月版】最新機能などSNSニュースまとめ|Instagram、X、Facebook、LINE、TikTok、YouTube、Threads、BeReal

ソーシャルメディアは情報のアップデートが激しく、運用担当者は常に最新の情報をチェックしておく必要があります。
この記事では、各媒体が公表した資料やリリースから新機能情報など、SNS運用担当者が知っておくべきニュースをまとめました。
※公表データは記事更新時点で最新のものを毎月確認しています。ブックマークしてご活用ください。
資料では、公表されている国内のSNSユーザー数のほか、2025年6月27日発表 総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を元に更新した利用者数グラフ、各媒体が公表している日本国内・世界のユーザー数を確認できます。

資料には、年代別利用率グラフも含まれていますので、ダウンロードしてご確認ください。(お役立ち資料DLによる架電はいたしません)
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<2026/02/02更新>
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ピックアップ基準:正確な情報であること
SNSに関するニュースは、ウワサやテスト段階の情報も多く報じられますが、この記事では公式発表・正式リリース情報を中心に選んで正確な情報をお届けしています。
ピックアップしているのは、SNS黎明期である2008年に創業し、企業のSNSマーケティングを支援してきた株式会社コムニコ。SNS媒体各社からの情報もございますが、守秘義務等で記事に掲載できない場合もございます。(掲載している情報は個別に許可をいただいた情報、もしくは公表情報のみとなっています)
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最新のSNS動向を加味して、貴社の目的に合わせた成果につながるSNS運用を支援いたします。
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【2026年2月2日更新】2026年1月のSNS主要ニュース
2026年1月に発表・判明した主要なアップデート情報です。
- Instagram:他アカウントのリールインサイト確認機能が登場
Meta社の動画編集アプリ「Edits」を経由することで、他アカウントのリール動画の視聴数や反応数を確認可能に。競合投稿の分析や自社のコンテンツ改善への活用が期待される。 - Instagram:アルゴリズム調整機能を世界の英語圏へ提供開始
ユーザー自身が興味のあるトピックを選んで表示内容を調整できる機能を、2026年1月14日より世界の英語話者向けに展開。日本での導入も近いと予想される。 - Instagram:フィード・リールのビューカウント定義を修正
これまでサムネイルビューが含まれていたカウント方法を修正。2026年1月の検証では、リーチ数とインプレッション数の乖離が縮小する傾向。 - X (Twitter):アルゴリズムをオープンソース化
AI「Grok」による「行動予測モデル」へ評価システムを変更。単一の反応ではなく、一連の行動の流れ(文脈)が評価され、より自然な関与が重視される仕組みに。 - LINE:利用者が1億人を突破
1月29日、LINEは国内月間利用者数が1億ユーザーを突破(2025年12月末時点)したと発表。 - LINE:公式アカウントの認証バッジ仕様を段階的に変更
アカウントの識別性向上を目的とし、2026年2月〜4月にかけて仕様変更を実施。認証バッジのデザイン刷新やプレミアムアカウント区分の廃止などが順次行われる予定。
Instagram最新ニュース

Edits、競合分析に使える「他社のインサイト確認機能」
Meta社の動画編集アプリ「Edits」において、他アカウントの動画のインサイト数値を確認できる機能が提供されました。
Editsを使うことで、他アカウントのリール投稿が「どれくらい見られているか」「どれくらい反応があるか」といった数値を確認できるようになりました。これにより、競合投稿について、数字をもとに分析することが可能になります。
分析によって反応が良い投稿に共通するテーマや見せ方を整理し、自社の投稿づくりにも活かすことで、より多くのユーザーに届くコンテンツ改善につなげていけそうです。

確認方法:
-
iPhone: Instagramでインサイトを見たい投稿を保存→Editsを開き、保存マークをタップ(※1)→リールをタップ(※2)→保存したリール投稿を選択→右下のグラフをタップ(※4)
-
Android:Instagramでインサイトを見たい投稿を保存→Editsを開き、左下の付箋マークをタップ(※3)→保存したリール投稿を選択→右下のグラフをタップ(※4)
Instagram、アルゴリズムを「自分で調整できる」新機能-英語圏ユーザーへ提供開始
2026年1月14日、Instagramはユーザー向けのリールアルゴリズム調整機能を世界の英語話者に対して提供開始しました。2025年12月に、テストを終了し、アメリカから展開していました。
現時点では日本での展開はみられませんが、今後日本においても同様の機能がリリースされそうです。
💬 編集部コメント
発信者側が直接操作したり、露出を増やしたりするための「ハック」的なものではありませんが、フォロワーとの関係性構築やコミュニケーションによって「選ばれる」アカウントになる戦略が求められそうです。
テストの様子:
2025年10月30日、Instagramはユーザーが自分の興味関心に合わせてアルゴリズムを調整できる新機能のテストを開始しました。トピックを追加・削除することで、表示されるコンテンツをより自分好みにカスタマイズできる仕組みでした。

この機能では、アプリ内に「Your algorithm(あなたのアルゴリズム)」というページが追加され、最近のアクティビティから推定された関心テーマ(例:ファッションウィーク、スタンドアップコメディ、旅行、音楽など)が一覧で表示されます。
ユーザーはそこから「もっと見たい」「あまり見たくない」トピックを手動で選べる仕組みになっており、自分の興味関心をより正確に反映したおすすめ表示に調整できるようになります。
まずはReels(リール)でテストを行い、今後は発見タブ(Explore)など他の機能にも拡大予定。また、同様の仕組みをThreadsでも検討中とのことです。
Metaはこの取り組みについて「ユーザーが自分のInstagram体験をより主体的にコントロールできるようにすることを目指している」とコメントしています。
この機能は閲覧者向けのユーザー体験をよくするための機能で発信者側が直接操作したり、露出を増やしたりする手段はありません。
参考:https://www.threads.com/@mosseri/post/DQZYz4sEX72?xmt=AQF0hRAmHIq-1UFmTpuCNqLN_DYS4_qHAhMHifMYo3ToUw
フィード・リールのビューカウントを修正

https://www.threads.com/@mosseri/post/DRxcLYoEiPI?hl=ja
Instagramは12月、フィードとリールのビューカウントを修正しました。これまではサムネイルビューが含まれていたようです。
株式会社コムニコで検証したところ、2026年1月は前月と比較し、すべてのアカウントでリーチ数とインプレッション数の 差が小さくなる傾向が見られました。今後も数値分析しながら対応していくことをおすすめします。以下の参考記事も合わせてご確認ください。
参考記事:Instagramインサイトの分析・解析方法を徹底解説-リーチ、インプレッション、エンゲージメントの活用法
参考記事:【パワポ無料テンプレート付き】SNS運用を成功に導く!ツールを活用したレポートの作り方
Instagram、ハッシュタグは「5個まで」に変更
2025年12月19日にInstagramは、ハッシュタグ数を「最大5個まで」に制限する方針を発表しました。
11月時点では「ハッシュタグ個数はアルゴリズムに寄与せず、これまで通り30個つけてもよい」とMetaから回答されていましたが、ハッシュタグ数を3-5個に制限するテストが行われていました。今回、正式に5個までとなった形です。
📝 投稿で紹介されている内容の翻訳:
Instagramでは、投稿やリールのキャプションに入れられるハッシュタグの数を「5個まで」に段階的に変更していきます。多くの汎用的なハッシュタグを使うよりも、数を絞って(最大5個)、よりターゲットを絞ったハッシュタグを使う方が、コンテンツのパフォーマンスとユーザー体験の両方が向上するとInstagramは考えています。
💡 最適なハッシュタグ活用のヒント:
- 使うハッシュタグは「意図」を持って選び、投稿内容に本当に関連するものに絞る
例:美容系クリエイターなら、美容に関心のある人が見つけやすくなるようなハッシュタグ - 無関係・汎用的すぎるハッシュタグを大量に入れるのは避ける(パフォーマンスが下がる恐れ)
例:#reels や #explore のようなハッシュタグ
12月末時点では、アカウントごとに順次適用されている状態となっており、5個以上つけることができるアカウントも散見されます。しかし、公式に「ハッシュタグの過剰な使用はパフォーマンスを低下させる可能性がある」と明言されたため、今後ハッシュタグの多用を続けることで、アカウント露出に制限がかかる可能性もあります。
投稿内容と密接に関連した5個以下のハッシュタグを使用するようにしましょう。
コムニコによる検証やMetaからの情報があり次第、正確な情報を以下記事でも共有します。
参考記事:Instagramのハッシュタグとは?効果的な付け方や選定の考え方
Instagram、テレビ画面でリール動画視聴可能に-アメリカでテスト開始

2025年12月17日、InstagramはアメリカでAmazon Fire TVデバイスなどでテレビ向けInstagramのテストを開始しました。
Instagram責任者であるアダム・モセリ氏がThreads投稿で語った内容をまとめます。
- お気に入りのクリエイターのリール動画を大画面で他の人と一緒に見ることができる
- 興味・関心に応じてチャンネルに分けてリール動画を閲覧し好きなクリエイターを探せる
- 今後もテレビ機能や機器のサポートが追加予定
参考:https://www.threads.com/@mosseri/post/DSVSg4rgFCz?xmt=AQF0l1jNPp5DkYHykOYy7PM2HIIuwAo9O2vAgzcJYl-rHw
💬 編集部コメント
今後もテレビ機能や機器サポートが追加予定とのこと、本番リリースが近いテストと考えられます。
YouTubeはテレビ視聴によってユーザー数を伸ばしたことから、Instagramもテレビ対応を進め、利用者拡大を目指しているのではないでしょうか。横型バナー動画など、今後テレビ画面視聴に向けたリール動画サイズも出てきそうです。
Instagram、新しいナビゲーションバーへのアップデート
2025年11月、Instagramは新しいナビゲーションバーへアップデートを行いました。
このアップデートではDMが中央に配置されており、これまで以上にコミュニケーションを支援する様子が伺えます。
Metaは、これまでInstagramの利用者を牽引してきた要素として、DMやリールが挙げられており、重要度が明確になった形です。
なお、アルゴリズムの優先度として以下の情報が公開されています。
| 重要な要素 | やや重視 | アルゴリズムランキングの種別 |
| ①視聴時間 ②いいね! ③シェア |
「いいね!」 | (フォロワーなど)関係性のあるアカウントへのリーチ |
| 「シェア」などの送信 | (フォロワー外など)まだ繋がりのないアカウントへのリーチ |
アルゴリズムについては以下の記事もご確認ください。
参考記事:【2025年最新】Instagramアルゴリズム完全攻略!公式発表とプロの運用対策
Instagramハイライト位置をフィードバックをもとに「元の場所へ」

2025年11月18日ころから、Instagramハイライトが元の「円形」の位置に戻りました。
ハイライト表示については、2025年当初から「グリッドと一体化する」と予告されており、グリッドに表示されるテストが行われていましたが、ユーザーのフィードバックをもとに「元の場所へ戻す」判断となったようです。アカウントごとに順次反映されています。
ハイライト位置のテスト状況:

Instagram横長バナー動画が利用可能に
2025年9月、Instagramが横長バナー型動画に対応しました。現在わかっているのは、リール限定でサイズが5120x1080までということです。タイムライン上で見ると、長い動画の中に横長のクリエイティブが出現し、注目しやすいという利点があります。

Instagram横長バナー型動画サイズ・仕様:
- サイズ:5120x1080まで
- 動画1枚(リール限定)
- 動画2枚以上の場合はトリミングされたフィード投稿
ただしこちらは上限サイズとなっており、クリエイティブ作成のためには不便な場合もあります。それよりも小さいサイズでも表示可能なことを確認していますので、現在、We Love Socialを運営する株式会社コムニコではおすすめの動画サイズを検証中です。追って情報共有いたしますので、メルマガ登録いただくかWe Love SocialのX(Twitter)、Facebookアカウントをフォローしてお待ちください。
参考記事:SNS投稿に最適な画像サイズ一覧!Instagram・X(Twitter)・TikTok・LINEなど
参考:https://www.instagram.com/reel/DO_gTr1kXzA/
Instagram、iPadアプリをリリース-リール優先・フォロー中などに注目

Instagramは9月3日(米国時間)、iPad専用のアプリをローンチしたことを発表しました。
本アプリはiPadOS 15.1以降に対応しているiPadモデルで利用可能で、世界中のApp Storeから無料でダウンロードすることができます。すでに「Instagram」をダウンロード済みのiPadであれば、アップデートしてみましょう。
iPadに最適化された状態で使用開始できます。
Instagram iPad専用アプリは、モバイルより大きな画面を活かしたユーザー体験の良さが特徴となっており、Instagramを楽しめるようデザインが最適化されています。なお、Androidのタブレット専用アプリも今後提供される予定です。
◼︎Instagram iPadアプリの特徴
- リール表示を優先
- フォロー中タブ
このアップデートからわかった影響や向き合い方については以下の記事でまとめています。あわせてご確認ください。
参考記事:Instagram iPadアプリがリリース!使い方や新機能・注意点を解説
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/instagram-for-ipad/
Instagram、リポストやマップ機能など友達とつながるための新機能をリリース

2025年8月6日Instagramは、より気軽に友達とつながることができる複数の新機能を導入することを発表しました。公開アカウントがシェアしたコンテンツを再投稿できる機能と、友達が楽しんでいるリール動画をまとめて表示する「友達」タブを新たに導入するほか、以前から一部の国でテストを行っていた「Instagramマップ」を米国や日本で正式にローンチ。
特に企業のSNS担当者が注目したいのは「再投稿(リポスト)」機能。これまでもアルゴリズム上、「DMによるシェア」は優先されていましたが、DMによるシェアよりも気軽にリポストできることから、愛されるアカウント運用で「リポストしたい」と思えるコンテンツ作りが求められます。ビジネス活用のための詳細は以下記事でも紹介しています。
参考記事:おすすめで推しを広げる「リポスト・再投稿機能」「友達タブ」
参考記事:最新の位置情報が共有できる「Instagramマップ」ってどんな機能?ビジネス活用やリスクなど解説
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/08/new-instagram-features-help-you-connect/
Instagramリール、インサイトを活用してリテンション分析が可能に
2025年8月22日、分析ができる公式ツールInstagramインサイトで、リールのリテンションを確認できるようになりました。リテンションとは、視聴維持率。どのタイミングで「いいね」「離脱」が発生しているかを確認することでよりよいコンテンツ作りに活かすことができる分析指標です。
なお、この指標は編集アプリ「Edits」からも確認することができます。
参考記事:【Instagramが開発した新アプリ】「Edits」解説|使い方・商用利用・SNS活用のコツ
ティーンアカウントのDMに安全のための新機能

Metaは2025年7月23日(米国時間)、10代の利用者に向けて年齢に応じた適切な体験を提供し、望まないやりとりを防ぐための機能を追加しました。Instagramでは1月にティーンアカウントがスタートしています。
- ティーンアカウントのDMに安全のための新機能を追加し、やりとりしている相手に関してより多くの情報を10代の利用者に提供
- 13歳未満の子どもに代わり大人が管理している場合にもティーンアカウントの保護機能を一部導入し、悪用の恐れがあるアカウントの取り締まりを強化
なお、プライベートメッセージ(DM)について注意喚起したり、不快に感じるものはブロック・報告することを促すといった安全のための機能はこれまでも利用されてきました。実際に10代の利用者にも活用されており、望まないやりとりを防ぐための通知を見たあとにアカウントをブロックした回数は今年6月だけで100万回、報告した件数は100万件でした。
Metaは、オンライン上の有害なアカウントへの対策を進めるため専門チームを作って積極的な対策を進めています。
Metaの専門チームは今年初め、13歳未満の子どもに代わり大人が管理するアカウントに性的なコメントを残したり、性的な画像を要求したりしたInstagramアカウントを13万5千件近く削除しました。
肌色が多い場合もヌード認定される場合があるようですから、規約に抵触しないよう注意しましょう。
7月28日からは子どもの性的脅迫被害を防ぐ啓発キャンペーン「STOP!セクストーション」を開始。子どものセクストーション(性的脅迫)被害を防ぐことを目的にし、犯罪であることの啓蒙を行います。
性的画像を他者に送らないように呼びかけるほか、性的搾取やデジタル性暴力の被害者サポートに携わる非営利団体・NPO法人ぱっぷすと協力し、被害に遭ってしまった場合の対処法なども発信しています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/07/stop-sextortion-campaign/
Instagramフィード投稿画像、アスペクト比3:4に対応
2025年6月、Instagramのフィード投稿で画像アスペクト比3:4に対応しました。
これにより、やや大きく画像表示ができるようになりました。
このほか、一部アカウントでカルーセル投稿(複数枚投稿)のとき、異なるアスペクト比の画像投稿が可能になっている場合がありますが、株式会社コムニコで検証したところごく一部に限られている(2025年6月時点)ため、これまで通り統一された推奨サイズでの作成をおすすめします。Instagram画像の推奨サイズは以下の記事でまとめています。画像サイズ一覧やテンプレートを無料配布していますのでご活用ください。
参考記事:SNS投稿に最適な画像サイズ一覧!Instagram・X(Twitter)・TikTok・LINEなど
Instagram、動画の上限時間が最長20分までに延長
2025年6月時点で、フィード投稿とリールで使用できる動画の上限が20分に変更されています。より長尺の動画投稿が可能になりました。
ただし、リール投稿の場合、おすすめ表示やリールタブへの掲載を狙う場合は3分までにする必要があります。
レコメンド(おすすめ)やアルゴリズムについては以下の記事もご確認ください。
リール動画のランキングやおすすめを改善

2025年2月26日、Instagramは公式ブログでリールのアルゴリズムランキングや「おすすめ」表示について示しました。
これまで発表があった内容を詳しく説明しています。
新たに発表されたデータによると、リール動画の「おすすめ」の表示が増加しているといいます。特にInstagramでは動画視聴時間が前年比で2桁パーセント増となっており、Instagramでリールのおすすめ動画視聴が伸びていると伝えています。
クリエイターや企業アカウント担当者は「おすすめのガイドライン」遵守をした上でリール動画の活用を進めていくとよいでしょう。
紹介内容の抜粋:
- リール動画のコンスタントな投稿
- 動画の開始3秒で引き付け、継続視聴を促す「1つで成立するコンテンツ」
- 音声を加えたコンテンツ-写真やカルーセル投稿へも音声追加しよう
- トライアルリール動画などで実験を続ける
- リーチ予測は不可能であることを受け入れ、チャンスとして捉える
参考:https://creators.instagram.com/blog/helping-creators-of-all-sizes-break-through
アルゴリズムについては、We Love Socialでも解説しています。以下の記事も参考にしてください。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
参考記事:Instagramインサイトの分析・解析方法を徹底解説
【公式発表】Instagramアルゴリズムについてのヒント
2025年1月、Instagram責任者であるアダム・モセリ氏からアルゴリズムランキングについて発表がありました。
これによると、Instagramのアルゴリズムランキングには、大きく分けて2種類あります。フォロワーなど関係性のあるアカウント(フォロワー)へのリーチとフォロワー外などまだ繋がりのないアカウント(非フォロワー)へのリーチです。
それぞれアルゴリズムに重要な要素は、①視聴時間②いいね③シェアとなっており、関係性のアカウントに対しては「いいね」、繋がりのないアカウントへのリーチは「シェアなどの送信」をやや重視しているといいます。
そのため、インサイト分析では、平均再生時間やリーチあたりのいいね数、リーチあたりの送信数を用心深く確認して欲しいと伝えています。
| 重要な要素 | やや重視 | アルゴリズムランキングの種別 |
| ①視聴時間 ②いいね ③シェア |
「いいね」 | (フォロワーなど)関係性のあるアカウントへのリーチ |
| 「シェア」などの送信 | (フォロワー外など)まだ繋がりのないアカウントへのリーチ |
ここで発表された内容はこれまで発表されてきたアルゴリズムについての質問に対する回答と現在の考えであると考えられます。これまでの発表をまとめた記事で詳細が確認できます。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
Instagram、フォロワー外にテスト配信できるトライアルリール動画機能をリリース

Instagramは2024年12月10日、トライアルリール動画の提供を開始しました。トライアルリール動画は、フォロワー以外の人にリール動画をシェアすることによってコンテンツを試し、パフォーマンスが高いものを確認できる新機能です。
トライアルリール動画は、最初にフォロワー以外の人に表示されます。新しいジャンル、ストーリーテリング形式、トピックを試したい場合、コンテンツのパフォーマンスを簡単に確認できます。トライアルリール動画とそのパフォーマンスに満足できたら、タップするだけでフォロワーにシェアできます。
使用方法は、まず通常の手順でリール動画を作成します。シェアする前に、切り替えボタンをタップして[トライアル]をオンにします。シェアした後に自分のプロフィールにアクセスすると、保存されている下書きと一緒にトライアルリール動画が表示されます。リール動画がトライアルであることは、自分以外の人には表示されません。まだ全員にシェアすることを選択していないトライアルリール動画は、他の利用者があなたのプロフィールにアクセスしても表示されず、フォロワーのフィードや[リール]タブにも表示されません。
参考:https://creators.instagram.com/blog/instagram-trial-reels
Instagram、音楽付きカルーセル投稿をリール面にも表示
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Instagramは2024年10月18日、音楽付きのカルーセル投稿(複数枚投稿)がリールタブに表示されるようにしたと発表しました。これまで一部アカウントでテストされていたものが正式リリースされた形です。
これによって配信面がひとつ増え、リーチ拡大の可能性があります。アダム・モセリ氏の発表(2025年1月)でも音源の追加をおすすめしています。音楽を利用できる場合は活用を検討してみましょう。
おすすめからリーチ拡大を狙う場合は、音楽をつけるほか、①ThreadsやFacebookでもシェアする②広告を活用する③コミュニケーション施策を実施するなどが考えられます。
参考:https://www.threads.net/@creators/post/DBO9JuXxMBJ?xmt=AQGzmTUy90dqVSRdWBQOUfCRkI3zI_4CVPDzoYuRlmHnqA
参考記事:Threads(スレッズ)とは?基本の使い方と企業活用事例
参考記事:「おすすめ」からフォロワーを増やす!ユーザーとの親密度を高めるInstagramDMコミュニケーション施策
Instagram、リポストを行うアグリゲーター/キュレーションアカウントを制限し「オリジナル」ラベル表示へ
Instagramは2024年4月30日(米国時間)、ブログでオリジナルコンテンツの取り扱いについてを公開しました。
これまでも、リポストコンテンツと認識された場合はおすすめ掲載されにくくなっていましたが、今後はおすすめに表示されずアグリゲーターは排除されます。代わりにオリジナルコンテンツを表示させるようになります。また、リポストコンテンツにはオリジナルコンテンツ投稿者へのリンクがついたラベルが表示されます。
なお、この変更について2025年2月6日にInstagram責任者のアダム・モセリ氏がThreadsで「オリジナルコンテンツのクリエイターのために進めている」とThreadsで投稿しています。
■制限を受けないオリジナルコンテンツ例
- 同一アカウント内の同一コンテンツリポスト
- リミックス・シーケンスを使って編集されたコンテンツ
- ビデオオーバーレイで人物が新しい情報をコメントしたコンテンツ
- 動画全体にナレーションやテキストで新しい情報が加えられたコンテンツ
参考:https://help.instagram.com/1800814370401535/
企業アカウントなどでプレビューを使って社内確認をしたい場合、「コムニコ マーケティングスイート」などのSNS投稿管理ツールを活用して、プレビュー>確認依頼>承認>投稿予約を行うことをおすすめします。
>>「コムニコ マーケティングスイート」の資料をダウンロード
■DL資料:Instagram 業界別 企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「Instagram 業界別 企業アカウント事例集」を作成しました。
- 外食
- 食品・飲料
- 美容・ファッション
- 家電・電化製品
- 日用品
- レジャー
- インフラ
- 不動産
- BtoB など
さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考にしてみましょう。
株式会社コムニコでは、コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
X(Twitter)最新ニュース
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Xアルゴリズムをオープンソース化
We have open-sourced our new 𝕏 algorithm, powered by the same transformer architecture as xAI's Grok model.
— Engineering (@XEng) January 20, 2026
Check it out here: https://t.co/3WKwZkdgmB https://t.co/nQ5GH1a42e
2026年1月20日、イーロン・マスク氏が予告していた「アルゴリズムのオープンソース化」についてX公式のEngineeringが内容を公表しました。重要なポイントはアルゴリズム評価が「AIによる予測モデル」へ変更されたということです。
これまでと現在のアルゴリズムの違いをまとめます。
これまで:
-
Like、RT、クリックなど単一シグナルが強く効きやすい
-
フォロワー規模や初速に依存しやすい
-
人間が調整した「重み付けルール」の影響が強い
現在:
-
Reply、滞在、拡散、プロフィール遷移などを同時に見て「行動の流れ」として評価
-
「ユーザー行動履歴(Sequence)」を入力とし、自然な関与が生まれる投稿が評価されやすい
-
AI(Grok)が文脈を理解するため、ハック的な投稿はスコアが出にくい
アルゴリズムとは「おすすめ露出の仕組み」のことですから、この変更によって運用方針を大きく変えたり、数値の大きな変動があるというわけではありません。しかし、単一のシグナルではなく、複数のポジティブシグナルを元に行動予測による露出が導入されたということを理解して、フォロワーにどのように効率よく情報を届けるか、という面でマーケターにとっておさえておきたいポイントとなります。
参考記事:Xアルゴリズム徹底解説!フォロワー増加・エンゲージメントを高める12のシグナルとこれからの運用戦略
X(Twitter)、反応の多い投稿を調べる「インスピレーション」機能を公開

2025年12月18日、X(Twitter)は「インスピレーション(Inspiration)」という新機能を公開しました。
「インスピレーション」とは、クリエイター/ブランド/ユーザーが、X上でエンゲージメント/地域/言語/期間に基づいてリアルタイムで最もパフォーマンスの高いコンテンツを発見するための専用のディスカバリーハブです。
主な機能:
- 最も多くのいいね、リプライ、引用、ブックマーク、シェア、またはビデオビューを集めた投稿を発見
- 過去24時間、過去7日間、または過去30日間でトレンドのコンテンツをフィルタリング
- いいね、リプライ、引用、またはビデオビューなどのエンゲージメントの種類で結果をソート
- 国別に発見を絞り込み、特定の地域で最もパフォーマンスの高いものを確認
- 言語別にフィルタリングして、特定のオーディエンス向けに結果を調整
- 高パフォーマンスのコンテンツに特化したパーソナライズされたフィードを探索
コンテンツ作成や分析を行う際に役立つ機能となっており、投稿作成のためのインスピレーションやトレンドをリサーチすることが容易になりました。
プロフィールにアカウントの所在地(運営元の国・地域)が表示されるように
Updates to X's "About This Account" feature:
— Aaron (@aaronp613) December 3, 2025
X will have a new field called "ID Verified" - this implies that if you use the ID Verification setting, it will now show in your profile for an extra layer of authenticity.
X has clarified that "The country or region of an account… pic.twitter.com/iqUrFhlwYD
2025年12月3日、X(Twitter)は「このアカウントについて」機能を更新しました。
「ID Verified(ID認証済み)」という新しいフィールドが追加され、ID認証設定を使用している場合、プロフィールに表示されるようになります。これにより、信頼のおけるアカウントであるという透明性が担保されます。
また、「アカウントの国または地域は、ユーザーの最近のIPアドレスによって決定」としました。
日本においても「アカウントの国または地域がわかるようになった」と話題になりました。
この設定は、アカウントの「もっと見る」>「設定」>「プライバシーと安全」>「アカウントについて」から選択できます。
国または地域/大陸のいずれかを選択でき、どちらも選ばないことはできない仕組みです。

XアルゴリズムにGrokが搭載される予定
BREAKING: The new Grok powered 𝕏 Algorithm will rank posts based on what people actually engage with.
— DogeDesigner (@cb_doge) December 13, 2025
There will be no keyword suppression and no manual downranking. The goal is an algorithm trained on user behavior, not hard coded rules, according to 𝕏's head of product. pic.twitter.com/95Gg49mEPB
2025年12月、Xアルゴリズムについての予告がいくつかありました。
これによると、新しいアルゴリズムシステムに「Grok」が関わること、ユーザーの行動予測に基づいた設計になることが示されています。
アルゴリズムとは、Xの投稿をおすすめ表示する仕組みのことです。そのため、これまで開示されている内容から大きく変更はないと考えられますが、1月のX運用で反応が変わってくる可能性もあります。
アルゴリズムを理解し、分析していくことでよりよい成果につながるX運用ができるのではないでしょうか。
以下の記事も参考になさってください。
参考記事:Xアルゴリズム徹底解説!フォロワー増加・エンゲージメントを高める12のシグナルとこれからの運用戦略
参考記事:【パワポ無料テンプレート付き】SNS運用を成功に導く!ツールを活用したレポートの作り方
人気投稿をハイライトする「Bangers」公開

2025年11月9日頃に@bangers アカウントが公開されました。
「Bangers」機能とは、人気投稿をピックアップしてハイライトする仕組みです。「バンガー(banger)」とはスラングで「最高のヒット曲」や「めちゃくちゃ面白いもの」を意味し、ここでは「最高の投稿」を指します。
現在は英語投稿のみ・ビジネスアカウントは除外という条件となっています。
Bangerとは?
- アルゴリズムが本物のエンゲージメント(いいね、リポスト、リプライなど)が高い投稿をXが自動選定
- オリジナルコンテンツ(自分で作成したもの、または独自にアレンジしたもの)のみ
- 魅力的でユーモアや洞察があり、会話のきっかけになるもの
- 公式アカウント@bangersが「Certified Banger 」として認定・シェア
- 現在は英語の投稿限定(今後拡大予定)
対象アカウント
- 個人アカウントのみ(ビジネス、政治、政府関連のアカウントは対象外)
- アカウントが良好な状態(Xの利用規約やポリシーに繰り返し・重大な違反がない)
- システムやアルゴリズムを操作しようとする行為は禁止。
参考:https://help.x.com/en/rules-and-policies/bangers
【X(Twitter)広告仕様変更】URLを含む広告配信停止-7月29日から

2025年7月29日以降、X(Twitter)広告ポリシーが変更され、URLを含む広告配信ができなくなります。ウェブサイトカードやカルーセルの場合は利用可能です。
広告配信を検討している場合、ポリシーを確認した上で配信するようにしましょう。
◼︎記事更新時点 現在のX(Twitter)ポリシーより抜粋:
- 広告では正しい文法とスペルを使用する必要があります。
- 広告では句読点の間違い、大文字や記号の過剰な使用を避ける必要があります。
- 広告テキストにハッシュタグや URL を含めることはできません。
- 広告には複数の絵文字を含めることはできません。*例外:日本または韓国のみをターゲットとする広告
- 奇抜なデザイン、過度に切り取られたデザイン、判読できないような画像、動画、アニメーションは避けてください。
- 予期しないユーザー エクスペリエンス、激しい点滅/効果、大きなノイズを引き起こすような混乱を招くコンテンツを含めないでください。
なお、8月13日以降、日本・韓国における絵文字利用にも一部制限が加わっています。詳しくはコムニコなどX代理店までお問い合わせください。
参考:https://business.x.com/en/help/ads-policies/ads-content-policies/quality-policy
X(Twitter)、ハッシュタグ付きの広告配信停止に-6月27日から
Starting tomorrow, the esthetic nightmare that is hashtags will be banned from ads on 𝕏
— Elon Musk (@elonmusk) June 26, 2025
これまでもイーロン・マスク氏の「ハッシュタグ嫌い」は投稿から見られましたが、2025年6月26日の投稿でついに「明日から、ハッシュタグという悪夢が𝕏の広告から禁止される」と伝えられました。セルフサーブで運用している場合は「この2025年6月27日午前0時(PDT)より、ハッシュタグを含むX広告の配信を停止いたします」という連絡が届いていますのでご確認ください。
この変更が行われた理由としては、「プラットフォーム体験向上のため」とのこと。「xAIによる技術を活用した新しいユーザーレコメンデーションシステムの導入に伴うものであり、広告配信の最適化およびエンゲージメント向上」を目的とされたものとなっています。
参考:https://x.com/BizJP/status/1938504078319124499
詳細記事:【X(Twitter)NEWS】ハッシュタグ付き広告が廃止|2025年6月27日から
イーロン・マスク氏がCEOのxAIがXを買収したと発表
@xAI has acquired @X in an all-stock transaction. The combination values xAI at $80 billion and X at $33 billion ($45B less $12B debt).
— Elon Musk (@elonmusk) March 28, 2025
Since its founding two years ago, xAI has rapidly become one of the leading AI labs in the world, building models and data centers at…
2025年3月29日、xAI CEOでX(Twitter)オーナーであるイーロン・マスク氏が「xAIがXを買収した」と発表しました。全額株式交換による買収となっており、これによって「xAIの価値は800億ドル、Xの価値は330億ドル(450億ドルから120億ドルの負債を差し引いた額)となる」といいます。
xAIとXは既に連携しており、xAIの「Grok」はXのユーザーに提供され、Xのユーザーの投稿は初期設定でGrokのトレーニングに利用されています。
【参考情報】X(Twitter)上の投稿をAI学習に使われたくない場合-オプトアウトの方法
自分がX(Twitter)に投稿した情報をAI学習に使われたくない場合は、作品やアカウントを削除するのではなく、設定からAIトレーニングへのオプトアウトをするようにしましょう。
設定方法は、もっと見る>設定とプライバシー>プライバシーと安全>データ共有とカスタマイズ>Grokを選択してチェックボックスを外すというものです。こちらの設定方法はヘルプページにも記載されています。

参考:https://help.x.com/ja/using-x/about-grok
【規約変更】なりすましなど偽装コンテンツやエンゲージメントスパムなど共謀の禁止
X(Twitter)の規約変更により、botやスパム行為に対する制限が厳しくなりました。なりすましなどの偽装コンテンツやアカウント同士でのエンゲージメント交換(いいね、コメント、投票などをお互いに行う行為)、「フォローチャーン」と呼ばれる自身のフォロワー数を増やす目的で、多数のアカウントをフォローした後でフォロー解除することなどが禁止となりました。
禁止行為例:
- なりすまし-架空の身元情報や他の個人、集団、組織になりすまして他の利用者を欺くことの禁止
- 複数のアカウントおよび共謀-トレンドトピックやハッシュタグをブーストさせるために複数アカウント使用を禁止
- 禁止措置の回避-凍結アカウントを継承する目的で模倣したり、新しいアカウント作成の禁止
- コンテンツスパム-大量、過剰、膨大な返信、@ポスト、またはダイレクトメッセージ送信を禁止
- エンゲージメントスパム-X機能におけるエンゲージメントの交換を目的とした共謀の禁止
なお、違反するとアカウントロックやリーチ制限、悪質な場合は初回からアカウント凍結などのペナルティを受けることになります。禁止行為の一部をご紹介しましたが、X(Twitter)運用を行なっている場合は以下のリンクを確認しておくようにしましょう。
参考:https://help.x.com/ja/rules-and-policies/authenticity
身に覚えのない「ブロック」が多発-オートブロックとは?

2025年2月、オートブロックが増えています。オートブロック自体は2021年から導入されていた機能ですが、規約変更による禁止行為の追加によって出現する機会が増加していると考えられます。
オートブロック状態になると、投稿が「ブロックしているアカウントによるポストです」と表示されて読めない状態になっています。警告表示と合わせて「表示する」ボタンが出てくるので、表示まで1ステップ増えることになります。
参考:https://help.x.com/ja/safety-and-security/autoblock
X(Twitter)日本法人名変更「X Corp. Japan 株式会社」へ

2024年11月11日、X社の日本法人であった「Twitter Japan 株式会社」が「X Corp. Japan 株式会社」(読み:エックス コープ ジャパン カブシキガイシャ)へ社名変更したと発表しました。
参考:https://x.com/XcorpJP/article/1860156376707911858
Xアナリティクスを利用できるのはサブスクリプション加入者限定に

2024年7月3日以降、Xアナリティクスが利用できないユーザーが続出しました。Xアナリティクスへ遷移しようとすると「アカウントのアナリティクスを利用できるのは、Xプレミアムサブスクライバーのみです。続けるにはアップグレードしてください」というポップアップが表示されます。Xプレミアムに加入しているユーザーであれば確認することができますが、現在のところはアナリティクス表示がこれまでと異なっています。
- 期間:最大1年、日時指定可能
- 表示指標:インプレッション、いいね、エンゲージメント、新しいフォロー、返信、リポスト、プロフィールへのアクセス数、リンククリック数
- メディアアクティビティ(旧動画アクティビティ)
8月30日以降アナリティクスからCSVダウンロードはできるようになりましたが、取得できるデータは限られており、分析のためにはデータの成形が必要となりそうです。詳細は以下の記事でも解説しています。
参考記事:X(Twitter)アナリティクスを使った分析・解析方法を徹底解説!
■これからのX(Twitter)運用分析どうする?
X運用を分析するためには、X APIを活用している「コムニコ マーケティングスイート」などのツールを活用することをおすすめします。分析以外にもコメントモニタリングや投稿管理が可能です。分析工数削減のために「コムニコ マーケティングスイート」活用をご検討ください。
ボタンひとつでレポート化でき、削減できた時間を投稿内容・企画の考案や実施にお使いいただけます。
詳しくはお問い合わせください。
>>「コムニコ マーケティングスイート」の資料をダウンロード・問い合わせ
DM送信数上限、広告出稿要件変更
X(Twitter)の施策によっては、DM自動送信などAPIを活用することがあるかもしれません。DM送信数上限や広告出稿要件が認証バッジの種別によって変更されました。
条件の詳細は、X広告認定代理店のみに開示されており、要件の変更も多いのが現状です。Xキャンペーンや広告出稿などを考えている場合は株式会社コムニコなどのX広告認定代理店にご相談ください。
APIを活用した施策ができず困っている、という場合やX運用代行をお考えの際もコムニコが対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。
>>SNS運用コンサルティングについてお問合せ<<
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■DL資料:業界別X(Twitter)企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「業界別X(Twitter)企業アカウント事例」を作成しました。
外食や美容・ファッション、日用品、不動産など、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考に、自社のX(Twitter)投稿戦略を考えてみましょう。
株式会社コムニコは、X(Twitter)広告認定代理店となっており、細やかなサポートが可能です。コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
Facebook最新ニュース
Meta AIを日本で段階的に提供開始

2025年11月25日より、日本でMeta AIを段階的に提供開始しました。
Meta AIは、Instagram、Facebook、Messenger、WhatsAppといったMetaが提供するプラットフォーム内で利用できるAIアシスタントです。アプリ内に表示されるMeta AIアイコンをタップするか、グループチャット内では「@Meta AI」と入力することで友達と一緒に利用することも可能です。また、ウェブサイト上でもmeta.aiで使用可能です。
Meta AIの利用事例:
- おすすめやアドバイス、宿題の手助けをしたり、日常的な質問への回答
- グループチャットでの議論を解決したり、カスタムGIFを作成して会話を盛り上げたりすることが可能
- メディアツールを使用して、楽しく創造的な方法で画像を作成、カスタマイズ、アニメーション化
- アルバムアートワークをデザインしたり、ムードボードを作成したり、写真に個性豊かなアレンジを簡単に加える
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/11/meta-ai-gradual-rollout-begins-in-japan/
Meta、第3四半期(7月-9月)決算を発表

2025年10月29日(米国時間)Metaは、2025年第3四半期(7月-9月)業績を発表しました。
それによると、総売上高が512億4,200万ドル(前年同期比26%増)、広告売上高が500億8,200万ドル(前年同期比26%増)、アジア太平洋地域の売上高成長率+24%(前年同期比)となっており、前の四半期以上の成長を見せています。
2025年9月時点でMetaが提供するプラットフォームのデイリーアクティブ利用者数(DAP)は35億4,000万人(前年比8%増)となりました。
参考:https://investor.atmeta.com/investor-events/event-details/2025/Q3-2025-Earnings-Call/default.aspx
Meta Connect 2025:AIグラスの進化、メタバースなどの最新情報
9月17日(米国時間)に開催された「Meta Connect 2025」では、AIグラスやメタバースに関する最新の発表が行われました。AIグラスは「軽さ・自然さ・進化性」を重視し、視界を妨げずに情報提示やコミュニケーションをサポートするデバイスとして進化しています。
主な発表内容は以下のとおりです。
AIグラスの新モデル
- 「Ray-Ban Meta(第2世代)」:長寿命バッテリー、3K動画撮影に対応
- 「Oakley Meta Vanguard」:スポーツやアウトドア向けモデル
- 「Meta Ray-Ban Display」+「Neural Band」:単眼ディスプレイと筋電図制御を搭載
※いずれも現時点では日本未発売です。
メタバース領域の強化
- 生成エンジン「Meta Horizon」により、テキスト指示だけで3D世界を構築可能に
- 没入型コンテンツ体験「Meta Horizon TV」を発表
Metaは今後、AIグラスとAR/VRをシームレスに統合し、より自然で没入感あるデジタル体験の実現を目指しています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/expanding-teen-account/
FacebookとMessengerのティーンアカウントを日本でも導入開始

Metaは9月25日(米国時間)、「ティーンアカウント」をFacebookとMessengerにも拡大し、日本でも利用できるようになりました。「ティーンアカウント」とは10代の利用者を守るための仕組みで、2024年9月にInstagramで初めて導入し、日本では今年1月から提供を開始。その後、今年4月には米国など一部の国でFacebookとMessengerにも拡大することを発表していました。これまでにInstagram、Facebook、Messengerで何億人もの利用者をティーンアカウントに移行しています。
こうした取り組みはMetaのほか、YouTubeやTikTokなど他のSNSプラットフォームでも行われており、10代の利用者を守り、育んでいく仕組みが次々導入されています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/expanding-teen-account/
Meta Festival Japan2025 開催

2025年5月27日、MetaはAI時代における最新のプロダクト活用事例やマーケティング成果を高めるためのヒントを紹介する広告主・広告代理店のイベント「Meta Festival Japan 2025」を開催しました。
このイベントでは、Meta日本法人 Facebook Japan 代表取締役 味澤氏による、AIを活用したマーケティングの潮流とMetaの取り組みをはじめとし、AIを活用したマーケティング効果の最大化やAI時代のクリエイティビティなどを解説しました。
We Love Social編集部では、この模様を取材。
マーケター必見のレポート記事となっています。以下からご確認ください。
参考記事:AIで進化する広告・クリエイティブ・インサイト|Meta Festival 2025注目セッションレポート
Facebookファミリーアプリの利用規約がMeta利用規約として統合
2025年1月1日付で、Facebookの利用規約に関して変更が行われました。Facebook利用規約だったものが「Meta利用規約」に名称変更され、内容も改定されました。この新しい規約は、Facebook以外のMeta製品(InstagramとThreadsを除く)も対象となります。
Instagramについても、コミュニティ規定と利用規約が更新され、2025年1月1日から有効となりました。これにより、Metaが定めるコミュニティ規定と利用規約が見つけやすくなるとしています。
参考:https://transparency.meta.com/ja-jp/
参考記事:Instagramのコミュニティ規定と利用規約を確認しよう
ファクトチェックプログラムを廃止し、コミュニティノートモデルへ
2025年1月、Meta(旧Facebook)は、2016年から運用してきたサードパーティによるファクトチェックプログラムを廃止し、新たに「コミュニティノート」モデルへの移行を発表しました。この決定は、表現の自由を重視する方針転換として注目されています。
ファクトチェックプログラム廃止の背景
- 政治的偏りへの懸念: CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は、ファクトチェック団体が「政治的に偏り、信頼を生むよりも壊してきた」と指摘。検閲が過剰であるとの批判を受け、廃止を決断。
- 表現の自由の回帰: 「表現の自由という原点に立ち返る時」と述べ、誤情報対策をユーザー主導型に切り替える必要性を強調。
- コストと効率性の問題: ファクトチェックプログラムの運用には高いコストがかかる一方で、期待通りに機能していない
コミュニティノートモデルでは、ユーザー参加を促すことでバイアスが少なくなると考えられています。コミュニティノートは米国で開始し、その後段階的に反映される予定です。
参考:https://transparency.meta.com/ja-jp/
LINE最新ニュース

LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破

2026年1月29日、LINEは国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したと発表しました。この数値は、2025年12月末時点の、スマートフォンに紐付くLINEアカウントを保有するiOS/Androidのユーザーのうち、1か月の間に一度でも「LINE」を起動したユーザーアカウントの数となっています。
LINEは2011年6月に誕生したコミュニケーションサービスで、1対1のコミュニケーションのほか、1対多数のコミュニケーションもできるSNSです。東日本大震災をきっかけに生まれ、2026年の今年15周年を迎えました。
1億ユーザー突破を記念して特設ページが開設されており、LINEのこれまでのあゆみやプレゼントキャンペーンなどが行われています。
参考:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020058/
なりすまし防止のため:LINE公式アカウントの認証バッジ仕様を段階的に変更

LINEは1月14日、なりすまし防止の強化およびLINEユーザーによるアカウント識別性の向上を目的として、認証バッジおよびLINE公式アカウントの識別表示に関する仕様変更を、2026年2月〜4月にかけて段階的に実施すると発表しました。
-
2月:トークメニュー内にベーシックID/プレミアムIDの表示
-
3月:未認証アカウントの応答状況固定表示
-
4月:
①プレミアムアカウントの廃止と認証バッジのデザイン刷新
②認証バッジの表示位置変更
③認証プロバイダーバッジの廃止
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20260107/
LINEビジネスプロフィールを刷新

2025年10月25日、LINE公式アカウントで「ビジネスプロフィール」の提供を開始しました。
主な変更箇所:
- アカウントの管理・運営者の表示
- 基本情報のトップエリアへの掲載
- アクションボタンの表示

参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20251024/
LINE広告、Yahoo!広告と統合し、「LINEヤフー広告」へ
2025年9月25日、LINEヤフーは広告プラットフォームの統合を正式に発表しました。
2026年春頃より、以下のような形で「LINEヤフー広告」として新体制をスタートする予定です。
統合対象サービス
- LINE広告(Talk Head View含む)
- Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型・予約型) → 「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」として一本化
名称変更・整理
- Yahoo!広告 検索広告 →「LINEヤフー広告 検索広告」に変更
- Yahoo!広告ネットワーク/LINE広告ネットワーク → 「LINEヤフー広告ネットワーク」として統一
移行・運用について
- LINE広告ユーザーは、統合後にディスプレイ広告への移行が必要(移行ツールを提供予定)
- Yahoo!広告 ディスプレイ広告は移行不要で継続利用可能
- 基本仕様や契約条件に大きな変更はなし
今回の統合により、これまで別々に出稿・管理していた広告が一元化されるため、出稿やレポート作業の効率化が期待されます。広告主にとっては、運用負担が軽減され、成果改善により集中できる環境が整う可能性があります。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/20250925/
LINE、飲食・理美容業界のDX支援強化を目的に新会社設立

LINEヤフー株式会社は、日本全国の飲食・理美容業界の事業者を中心としたDX支援強化を目的に「LINEヤフービジネスパートナーズ株式会社」を2025年7月1日に設立しました。
日本国内で月間約9,800万人(2025年3月末時点)が利用する「LINE」のプラットフォームを活用しDXを行うことで、デジタル人材の確保や設備投資が困難な小規模店舗でも、実効性の高い業務改善が期待されます。
なお、「LINE公式アカウント」は現在も多くの事業者に利用されており、利用業種の中で最も割合が高いのは「美容・サロン」(16%)で、「飲食店・レストラン」(6%)も上位になっています。
顧客コミュニケーション支援強化していきたい場合、LINEを活用したDXで推進していくことが可能となりそうです。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/other/20250701/?page=3
LINE Creative Labでテキストからの画像生成を可能に

2025年5月17日、LINEヤフーは、ビジネス用クリエイティブツール「LINE Creative Lab」において、テキストの入力内容から画像を生成する機能「テキストを画像に変換」の提供を開始しました。
「LINE Creative Lab」とは、LINE広告、LINE公式アカウント、Yahoo!広告 ディスプレイ広告のクリエイティブを作成できるツール。画像クリエイティブやクイックアニメーション、動画などを簡単に作成できるのが特徴です。
これまでにデザイナーによる広告クリエイティブ制作業務の一部を代替し、広告出稿までにかかる工数と時間を削減できるようになりました。
LINE Creative Lab:https://creativelab.line.biz/ja
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/20250519/
LINEプロモーション絵文字の提供開始-友だち数の増加や認知度・好意度の向上に!

LINEヤフー株式会社は2025年4月1日、新しい法人向けサービスとして「LINEプロモーション絵文字」の提供を開始しました。「LINEプロモーション絵文字」は、自社のオリジナル「LINE絵文字」を、「LINE」内のスタンプショップ経由で、友だち追加を条件にユーザーへ無料で配布することができるサービスです。
ユーザーは企業の「LINE公式アカウント」を友だち追加すると、無料で対象の「LINE絵文字」を利用できるため、企業は自社の「LINE公式アカウント」の友だち数増加を見込めます。
LINEの調査によると、「LINE絵文字」の送信数および送信UU数は2年前と比較すると115%以上上昇しており、ユーザーに広く利用されることが予想されるとのこと。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/other/20250401/
LINE公式アカウント チャットProオプションの提供開始

2025年3月4日、LINE公式アカウントで「チャットProオプション」がリリースされました。
これまで同様、チャットやLINEコール、定型文は無料で活用できますが、有料オプション「チャットPro」を活用することで保存データの拡張やチャット管理、運用効率化ができるようになります。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20250305/?page=2
音声AIを活用したトランシーバーのようなコミュニケーションアプリリリース

2025年2月18日、LINEは新製品である音声AIを活用した『LINE WORKSラジャー』を提供開始しました。
「LINE WORKSラジャー」は、音声AIを活用した、スマートフォン上でトランシーバーのような音声コミュニケーションを実現するアプリ。スマートフォンと専用アプリがあればすぐに使い始めることができ、距離や使用シーンに関係なく、どこでも・いつでもつながることが特徴です。オフィスなどでは「文字」で、現場では「声」で、といった状況に応じたコミュニケーション方法を柔軟に選択できます。
参考:https://line-works.com/pr/20250213_1/
LINEとヤフー、アカウント連携開始 サービス連携を強化
2023年10月4日、LINEヤフーは、LINEとYahoo! JAPANのアカウント連携を開始しました。連携は任意となっていますが、あわせてLINEスタンプやポイント付与の拡充などの特典を用意し、LINEとヤフーのサービス連携強化に向けた準備を進めています。
LINEとヤフーは、1つの会社に統合し、LINEヤフーとして10月1日から業務を開始。アカウント連携により、LINEとヤフーのサービス間のスムーズな連携を実現していくといいます。ユーザーが連携に同意し、データを連携することで、Yahoo!カレンダーの共有機能で登録した予定をLINEの友だちと共有できるようになるなど、サービス間のスムーズな情報連携を目指しているそうです。
参考:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1536172.html
■DL資料:業界別LINE企業アカウント事例集
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、メッセージ内容、リッチメニューの使い方が参考になる「業界別LINE企業アカウント事例」を無料公開しています。 美容・ファッション、不動産、レジャーなど、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、ぜひダウンロードしてください。
TikTok最新ニュース

TikTok、日本の月間アクティブユーザー数が4,200万を突破!

2025年11月27日、TikTokは日本におけるTikTokの月間アクティブユーザー数(MAU)が4,200万を突破したことを発表しました。アクティブユーザー数は、TikTokとTikTok Liteのユーザー数(重複を除く)となっています。
- 国内のTikTok利用者数は4,200万人超
→ 生活者・ブランド・クリエイターをつなぐ“経済圏”へ成長。 - 国内の広告出稿企業は48万社超(自社調べ)
→ マーケティングの主要タッチポイントとして定着。 - 2025年6月、日本で「TikTok Shop」提供開始
→ 動画で商品を見つけ、そのまま購入できる“発見型EC”が浸透。 - コスメ・アパレル・家電カテゴリで特に成果が拡大
→ TikTok売れの象徴。動画との親和性が高い商材が伸びている。 - TikTokクリエイターは国内226万人超
→ タイアップ・LIVEギフティング・Creator Rewards・アフィリエイトなど
収益化手段が急拡大し、クリエイター経済が成長。
参考:https://newsroom.tiktok.com/tiktok-mau-4200
TikTokコミュニケーションガイドラインを刷新
2025年8月15日、TikTokはコミュニケーションガイドラインの刷新を発表しました。変更は9月13日に適応されます。
参考-9月13日から始まる新しいコミュニティガイドライン:https://www.tiktok.com/community-guidelines/ja/?cgversion=2025H2update
今回の刷新は、大きく2つのポイントがあります。
ひとつは「コミュニティ原則」として、これまで暗黙の了解的に理解されていた価値観をわかりやすく明文化したこと。
もうひとつは、これまでグレーゾーンだった領域について、OKとNGを明確に区分けしたことです。
具体的には、AI生成コンテンツの扱い、LIVE配信者の責任強化、商業コンテンツの透明性、アルゴリズムによるパーソナライズの説明などが新たに明記されました。
これにより、ユーザーはルールを理解しやすくなり、運営側も透明性をもって一貫した対応ができるようになります。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-community-guideline-2025
TikTok、10代の利用者を守る機能やウェルビーイングに繋がる機能を追加

2025年7月30日、TikTokは、10代の利用者を守るペアレンタルコントロールに新機能を追加したと発表しました。
- 10代の利用者が投稿したコンテンツを保護者に自動送信
- 子どもが選択したプライバシー設定に関する情報を保護者が確認可能
これらの機能は、子どもたちの創造性や自主性を損なうことなく、保護者と子どもが投稿内容について対話をするきっかけとして追加されています。
また、スクリーンタイムの設定などバランスの取れたデジタル習慣の定着を支援する新機能「Well-being Missions(ウェルビーイングミッション)」を導入しました。ウェルビーイングミッションは、短く、楽しく、取り組みやすい一連のミッションで構成されており、ミッションを完了するごとにバッジを獲得できます。このような仕組みにより、より意識的な行動を後押ししています。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-safety-updates
「TikTok Shop」、日本で提供開始-アプリ内で商品の販売から購入が可能となるEC機能

2025年6月30日、TikTokはアプリ内で商品の販売から購入までできるEC機能「TikTok Shop」を日本で提供開始しました。これにより、発見から購入までをアプリ内で完結し、新たな購買体験となる「ディスカバリーEコマース」を実現します。
これまでも「TikTok売れ」としてコミュニティ起点の購買行動が見られましたが、TikTok Shopのリリースでこの連携がより強まっていきそうです。TikTok Shopについては以下の記事もご確認ください。
関連記事:【2025年6月開始】TikTok Shopとは?スタートダッシュを決める始め方・使い方・導入手順を解説!
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-shop-launch-japan
日本におけるTikTokの経済効果-国内名目GDPに4,855億円の貢献

2025年6月4日、TikTokは、TikTokが日本社会にもたらす経済的・社会的影響を多角的に分析したレポート「TikTok Socio-Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜」を公開しました。このレポートは昨年もマクロミルグループに調査を委託し発表されていました。
見過ごせない影響力を持つTikTok、今後EC連携が強化され日本でもTikTok Shopが公開される予定です。経済的影響は増していくのではないでしょうか。今のうちにレポートやTikTok Shop導入検討のための情報収集を進めておくとよいでしょう。以下記事も参考になさってください。
参考記事:TikTok Shopとは?始め方・使い方・導入手順を解説!
日本におけるTikTokの経済的社会的影響レポートのポイント:
- TikTokを通じて発生した推定消費額は2,375億円(前年比+37%)
- 国内名目GDPに4,855億円
- 雇用創出は4.2万人(前年:2.6万人から拡大)
- TikTokユーザーの61.5%がTikTokを「ほぼ毎日視聴している」
- クリエイター経済圏:推定収益1,197億円、226万人がTikTokで創作活動
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-socio-economic-impact-report-june-2025
導入を検討している場合は株式会社コムニコなどSNSマーケティングを行う企業に相談してみるとよいでしょう。
>>SNS運用のプロ「コムニコ」に企業のTikTok運用代行を相談する
>>コムニコとは?サービス資料をダウンロードする
■無料ダウンロード資料:業界別TikTok企業アカウント事例集
「業界別 TikTok企業アカウント事例」として、企業のTikTokアカウントの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【主な業界】
- 外食
- 食品・飲料
- 美容・ファッション
- 日用品
- レジャー
- 交通
- 金融
- BtoB など
YouTube最新ニュース

テレビでYouTube視聴してそのまま購入も!テレビ向け新機能
2025年10月29日(米国時間)、YouTubeのあらゆるコンテンツをテレビ画面でも快適に楽しめる新しい機能の提供を開始しました。過去1年間で、テレビ画面経由で10万米ドル以上の収益を上げたYouTubeチャンネルの数は45%以上増加していることから導入されています。
主な変更:
- サムネイルのファイル容量を50MBに拡大
- AIを活用した4K自動高画質化
- 特定のタイミングで商品のQRコードを表示するテスト
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/new-features-to-help-creators/
YouTube Premium Lite、日本でも提供開始-780円で広告なし利用可能に
2025年9月26日、YouTubeは月額780円(税込)で利用できる新プラン「YouTube Premium Lite」を日本で順次開始しました。本プランでは、ゲームや料理、学習など幅広い動画を広告なしで楽しめます。
スマホ・PC・テレビに対応し、主に広告なし視聴を重視するユーザー向けです。一方、音楽コンテンツやショート動画、検索時など一部では広告が表示される場合があります。音楽を含む広告なし視聴やオフライン再生などの機能を利用したい場合は、従来のYouTube Premiumが推奨されています。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/introducing-premium-lite/
YouTube、日本における社会経済への影響を公開-YouTube Impact Report 2024

2025年9月5日、日本におけるYouTubeの経済・社会的影響を示す最新レポートが公開されました。調査はOxford Economicsが実施し、以下の成果が報告されています。
経済貢献
- クリエイティブエコシステムは日本のGDPに4,600億円を貢献
- 約8.5万人のフルタイム相当の雇用を創出
クリエイターの声
- 77%が「従来メディアでは得られない機会を提供している」と回答
- 73%が「グローバル展開に不可欠」と評価
教育・学習分野での活用
- 世界の教員の94%が職務でYouTubeを利用
- 日本の教師の65%が「生徒の理解を助ける」と回答
- 日本の保護者の70%が「子どもの学習と娯楽に役立つ」と回答
YouTubeは今後も、収益化の手段拡大や教育・音楽業界支援を通じ、クリエイターと社会の成長を後押ししていくとしています。
参考:https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks/youtubes-impact/
YouTube、新人クリエイターを支援する「ハイプ」機能-公開7日間限定のブースト機能
YouTubeは、新人クリエイターをさらにサポートし、より多くの人にクリエイターを発見してもらえる新機能「ハイプ」を2025年8月26日より日本で提供開始しました。
これまで小規模なクリエイターが新規ユーザーにリーチしにくいという課題がありましたが、この機能によって従来の「高評価」に加えて、クリエイターの動画を「ハイプ」できるようになります。ハイプ ポイントを獲得した動画は、チャンネル登録者数が500人から50万人のクリエイター向けの新しいハイプランキングに掲載される可能性が高まります。
トルコ、台湾、ブラジルで実施したハイプ機能のベータテストでは、わずか4週間で5万以上の YouTube チャンネルが、合計500万以上ものハイプを獲得しました。
◼︎「ハイプ(Hype)」とは
ユーザーは、動画公開から7日間、その動画をハイプできます。ハイプは週3回まで無料で利用でき、ハイプされた動画はポイントを獲得します。獲得ポイントが多いほどハイプのランキングで上位に表示され、トップ100にランクインした動画は、探索セクション(トップページの左側に位置)に表示されます。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/hype-global-expansion/
Threads(スレッズ)最新ニュース
Threadsのタイムラインをコントロールする「Dear algo」-オーストラリアとニュージーランドで公開

2025年12月4日、オーストラリアとニュージーランドで「Dear algo」機能がリリースされました。
「Dear algo」とは、スレッズの投稿面で「Dear algo」と入力し、たくさん見たい投稿の説明を投稿することで、見たい情報を得られるようにするアルゴリズムコントロールの機能です。投稿後3日間でAIを使ってフィードを調整してくれます。なお、この機能は投稿者側でコントロールするものではなく、投稿を閲覧する側が「どんな情報を見たいか」を選択できる機能です。
12月末現在、日本においては未対応ですが、今後対応される可能性が高いと考えられます。ユーザーに「見たい」と思ってもらえる投稿はなにか、今のうちに考えておきましょう。
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DR0JK6jEp5p?xmt=AQF0ck6Zvmtr4C5JgMSD6thVsIv3PLvMTPTprdbneZC7IQ
Threadsのアルゴリズムアップデート

Threadsは、より活発でリアルタイムな会話が見つけやすくなるよう、アルゴリズムを調整しました。
時事性の高い話題や積極的に会話をリードするユーザーの投稿が目立つようになり、Instagram経由の投稿よりも、Threadsに直接投稿されたコンテンツが優先的に表示されるようになりました。
これにより、クリエイターはより多くのリーチやフォロワー獲得が期待できそうです。
最新Threadsアルゴリズムのポイント:
- 時事性の高いトピックがより多く表示されるように
- 積極的に会話をリードするユーザーの投稿が目立つ設計に変更
- Instagram経由の投稿は表示頻度がやや減少する可能性あり
- Threads上で直接投稿するクリエイターは、リーチやフォロワー増加が期待できる
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DP7I4PAEueK

こちらの記事でも詳しく解説しています。
参考記事:【Threadsアルゴリズム】伸びる企業アカウントの運用術 — Meta発表会で判明したThreadsのこれから
Threads、24時間で消える「ゴースト」投稿

Threadsは、24時間で自動的にアーカイブされる「ゴースト投稿(Ghost Posts)」機能を導入しました。
この機能はハロウィン限定ではなく、今後も継続的に利用できる新しい投稿スタイルです。
ゴースト投稿では、思いついたことや一時的な気づきを気軽にシェアでき、24時間後には自動でアーカイブされます。
日常のつぶやきやリアルタイムな感情を発信するのに適した仕組みとなっています。
Threadsの「ゴースト」投稿とは?
- 投稿は24時間後に自動でアーカイブされます
- 吹き出しのようなデザインで、フィードやプロフィール内の専用タブに表示されます
- 投稿内容はテキストと絵文字のみで、画像や動画は非対応です
- ゴースト投稿への返信はDM(ダイレクトメッセージ)として届きます
- 「いいね」をしたユーザーは投稿者のみ確認できます
- 投稿画面で「投稿」ボタン横の吹き出しのようなマークをONにすると使用可能です
- フォロワー以外にも届きます
企業投稿も散見されており、吹き出しのようなデザインを活用して顔文字のように使うなどさまざまな活用がされています。コメントはDMになるため、活用する場合は事前にDM設定を確認しておきましょう。フォロー外のDMを受け付けないようにしておくのがおすすめです。
通常投稿の方が使いやすいという声もあるため、まずはお試しのうえ活用を検討しましょう。
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DQUbPcoEQvK
Threads、最大10,000字の長文テキストを添付可能に

Metaは9月4日(米国時間)、Threadsの投稿に最大10,000字の長文テキストを添付できる新機能をThreadsに導入しました。投稿の添付テキストはThreads上で表示され、外部ウェブサイトのリンクを含めることも可能です。
Threadsに投稿できる文字数は最大500文字までとなっています。しかし、書籍やオンライン記事、ニュースレターやポッドキャストの書き起こしなどのスクリーンショットを投稿に添付し、感想などをシェアするためにThreadsを活用している利用者が多かったことから、長文テキストを添付できる機能が導入されました。
今回のアップデートで、利用者はさらに多様な方法で自身のアイディアや視点を表現することができるようになります。
◼︎Threads投稿に添付テキストを追加する方法
- Threadsで新規投稿の作成画面を開き、画像やGIFなどの横に並んでいるアイコンをタップ
- 添付テキストの作成画面が開く
- 最大10,000字までのコンテンツを作成し、右上の「完了」をタップ(フォントのスタイルを太字や斜体などに変えることも可能)
- メインの投稿やトピックなどを必要に応じて入力し、「投稿」をタップ
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/attach-text-threads-posts-share-longer-perspectives/
Threads、メッセージ機能をローンチ

Metaは7月15日(日本時間)、テキスト共有アプリ「Threads (スレッズ)」のメッセージ機能を日本でも導入すると発表しました。
本機能は7月初めに米国を含む多くの国でローンチしたもので、日本でも順次利用開始されています。また、アプリ内のデザインも一部アップデートし、トレンド中のトピックなどが黄色いハイライターで表示されるようになりました。
メッセージ機能は利用者からの要望が最も多かった機能。
これまではInstagramDMを使用する必要がありましたが、Threadsのコメントなどで生まれた会話をスムーズに継続し、他の利用者との関係を深めることができるよう、Threads単独のメッセージ機能を導入することにしました。
Threadsのメッセージ機能を利用できる条件は以下:
- DMを使えるのは18歳以上の利用者に限定
- Threadsで自分をフォローしている人、あるいはInstagramの相互フォロワーとのみ
今後より細やかなメッセージコントロールやグループメッセージなどのアップデートを予定しています。
Threadsは7月6日に2周年を迎え、「InstagramのテキストSNS」でも「X(Twitter)に代わるSNS」でもなく、独立したSNSとしての成長が見られます。
「We Love Social」編集部では、Threads2周年を記念したメディア向けイベントへ参加しレポートをまとめています。
Threadsの最新動向や今後の戦略について、以下の記事も参考になさってください。
参考記事:Threads(スレッズ)2周年記念!最新動向や今後の戦略は?Meta開催イベントレポート
Threads、テキストや画像にぼかしを入れてネタバレを防ぐ機能をリリース

2025年6月16日(米国時間)、Threadsでテキストや画像にぼかしを入れることでネタバレを防ぐ機能について、日本を含む一部利用者に向けてテストを開始したことを発表しました。話題のテレビ番組や映画などについて感想をシェアするとき、まだ試聴していない人に情報を明かしてしまうことを心配せず、気軽に投稿することができます。
テストはすでに完了し、6月27日(米国時間)に全世界のユーザーが利用開始と発表されています。
アカウントごとに順次利用できるようになっています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/06/spoilers-on-threads-test/
Threads、プロフィールに最大5個のリンクを追加可能に

2025年5月15日、Threadsでプロフィールに最大5個のリンクを追加可能になりました。
プロフィール(自分のポストが確認できる画面)から「プロフィールを編集」>「リンク」から追加することができます。これによって、興味関心の高い情報や関連したサイトへのリンクをプロフィールに表示しやすくなります。また、リンクのクリックなどを分析できるよう、インサイト機能を強化。
より使いやすいプラットフォームとして機能を拡充させていくといいます。Meta四半期決算でも、Threadsのユーザー数が強調されており、MetaはThreadsに力を入れていることが伺えます。
参考:https://about.fb.com/news/2025/03/new-threads-features-more-personalized-experience-you-control/企業のSNS運用支援を行うコムニコでは、スレッズ運用支援も行っています。ぜひ、ご相談ください。
■無料ダウンロード資料:業界別Threads企業アカウント事例集

Threadsの媒体概要や、業界別にThreadsの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【媒体概要】
- Threads とは?
- Threads ユーザー数
- Threadsの機能
【企業活用事例】
- 食品
- メーカー
- エンタメ
- ファッション など
BeReal(ビーリアル・ビーリール)最新ニュース
BeRealとは、1日に1度、不定の時間に届く通知に合わせ、ユーザーがインカメラの自撮りと外カメラで撮影した写真を組み合わせて投稿するアプリ。加工のない、飾らないリアルな瞬間を写真や動画で親しい友人や家族と共有できるのが特徴となっています。投稿は次のBeReal通知が送られるまで表示され、その後は非表示となります。
BeRealの国内外ユーザー数
「We Love Social」を運営する株式会社コムニコで入手したBeRealの媒体資料から利用者数がわかりました。
- 世界の月間アクティブユーザーは4,000万人(2024年11月時点)
- 日本国内の月間アクティブユーザー数:500万(2025年5月時点)
BeReal利用者の97%がZ世代(14-27歳)となっており、国内においては特に若年層を中心に盛んに利用されています。「BeReal撮ろう」というコミュニケーションのきっかけにも活用されているようです。
BeRealを含めた国内の主要SNSの特徴やユーザー数については、お役立ち資料としてまとめています。ダウンロードしてご確認ください。
お役立ち資料:主要SNSの特徴や国内ユーザー数
SNS媒体をどう使い分ける?
ユーザー数の伸びが顕著なところから、話題となっている媒体まで、ソーシャルメディアは次々と登場しています。しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、勢いのあるメディアを導入すればよいというものではありません。
各メディアの特性を理解し、自社のマーケティング目的に沿ったプラットフォームを選択することが重要です。自分たちが提供するサービスとマッチするか、そのサービスを届けたいユーザーと出会えるかなど、実際の利用シーンをイメージして、使用するソーシャルメディアを選びましょう。
参考記事:主要SNSの特徴と使い分け!X(Twitter)、Instagram、Facebookなど
お役立ち資料:SNS投稿を効果的に活用!画像サイズ一覧
日々の運用に役立てていただくために、Instagram・X(Twitter)・TikTok・YouTube Shorts・Threads・Facebook・LinkedInの最適な画像サイズ早見表をお役立ち資料としてまとめました。仕様変更や機能アップデートで変更されることもあるので、定期的に確認しておくことをお勧めします。
資料とあわせて、デザインガイドとして利用できる原寸画像もダウンロード。原寸画像をガイドとして使用すると、画像端が見切れてしまうなどの意図しないデザインエラーを防ぐことができます。
お役立ち資料:SNS担当者のための画像サイズ早見表
まとめ:最新情報をおさえて、有意義なSNS運用をしよう!
いまや、国民の半数以上が活用するSNS。マスメディアを抑え、その影響力も増してきています。
その一方で、新機能のリリースや情勢に合わせたガイドラインの変更も多く、SNS担当者としては情報のキャッチアップが難しいという方も多いようです。この記事は毎月更新しますので、ぜひ、ブックマークしてご確認くださいね。
SNS運用企画考案、コンサルティングをご希望される場合はコムニコまでお問合せください。
貴社の目的に合わせた成果につながるSNS運用を支援いたします。アカウントリニューアルやレポーティング、インフルエンサー施策、媒体をまたいだキャンペーン企画など、頼れるパートナーとしてお気軽にご相談ください。
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フリーランス編集者として大手出版社の雑誌・書籍を担当後、コムニコへ。SNSコンテンツクリエイターとして、高知県観光のSNS支援では9ヶ月でフォロワーを約15倍に拡大など、さまざまな業種のアカウント支援を担当。「We Love Social」では、編集長として100以上の記事を執筆し、メディアを月間最大37万PVに成長させた。本質的な信頼を育む「ラバブルマーケティング」を実践する、SNSエキスパート協会認定講師(SNSエキスパート検定上級資格保有)。















