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2021年SNS運用のプロを唸らせたアカウント事例25選

2021年SNS運用のプロを唸らせたアカウント事例25選

2021年はどんな一年でしたか?
昨年から続いた新型コロナウイルスの影響で、思うような発信ができなかったという方もいらっしゃるかもしれません。一方で、来店促進やリアルイベントが開催できず、SNS運用に力を入れたご担当者さまも多かったのではないでしょうか。
この記事では、そんな1年を振り返り、SNS運用のプロであるコムニコの社員が思わず唸ってしまったTwitter・Instagram・note・YouTube事例をいくつかピックアップしてご紹介します。

関連記事:2020年SNS運用のプロを唸らせたSNS事例17選
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Twitter事例:エンタメ性を盛り込むのが◎

若年層の利用が多く、アニメやゲーム、アイドルといったオタク系コンテンツに強いTwitter。エンタメ性に富んだ運用事例にバズ要素を感じる社員が多く、つい笑顔になってしまうようなアカウントや投稿事例が集まりました。

■株式会社IHI

BtoBアカウントの中でも比較的投稿の反応が良いアカウント。ネタに走りすぎず堅すぎずのトンマナで、企業豆知識やロケット関連の投稿で反響を得ています。#いいにくいことをいう日 投稿はネットニュースにも掲載されています。

また、M-1グランプリ中のCM出稿でTwitterトレンド入りを果たしています。

関連記事:BtoBのSNS運用の目的設定と活用事例

■水産庁広報


官公庁でありながら、中の人感のあるトンマナを使用し、トレンドをおさえることで興味を持ってもらう工夫をしています。FacebookやYouTubeへの誘導をメインにしているようです。

■農林水産省

農林水産省ツイート

こちらも官公庁でありながら、エンタメ性の高い投稿が多く、しばしばバズツイートが。推薦社員がツイートまとめ画像を作成してくれました。
YouTubeとの連携やペーパークラフトの紹介、季節の農産物紹介をバランス良く投稿。また、Twitterの機能をつかってアンケート投稿を行うなど、Twitterらしい運用も行っています。
https://twitter.com/MAFF_JAPAN

■デリケアエムズ(公式)

デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬をプロモーションするアカウント。
そのまま投稿してしまうと、フォローしにくくなりそうなところ、オリジナルアニメやVTuberの起用でエンタメ性の高いアカウントとして運用。多くのフォロワーを獲得しています。

■尿酸値サロンニュース/PA-3

掲示板形式で毎月サロンメンバー(フォロワー)にコメントを促し、コミュニティ形成に成功しているのが特徴的です。
Twitterアカウントを連携すると、公式アカウントへのアクションに応じてポイントが貯まるシステムになっています。

■#バズるかもデカビタC

サントリーの実験的プロジェクトの告知用として期間限定運用。応募総数1,284件から選ばれた5名のクリエイターによる作品を紹介しました。制作過程投稿から行っていました。

■かいけつゾロリ ポプラ社公式

ポプラ社の人気児童書籍「かいけつゾロリ」のアカウント。ちょっぴりずる賢くて、おちゃめなゾロリらしいキャラクターが出ています。

■セガ公式アカウント

Twitterのスレッド投稿を生かした投稿。あみだくじをたどると…!
ついつい突っ込みたくなるようなネタはリプライしやすく、反応が上がる傾向にありますね。マネしたいバズ投稿のひとつといえそうです。

■ファミリーマート

複数枚投稿で「トリミングされてしまう部分がある」ことをうまく活かした投稿です。
※4枚画像の場合、埋め込みでトリミングが変更になる場合があるようです。

関連記事:Twitter投稿画像の表示位置を検証してみた
関連記事:Twitter・Instagram・Facebookの最適な画像サイズまとめ

画像をタップして1枚ずつ表示すると情報が表示されます。テスト投稿必須ですが、隠れた部分に書かれた情報ってワクワクしませんか。

新商品のリリースに合わせてゲームのオマージュをしたようです。
こうした場合、権利の問題が気になるところですよね。そのため、コムニコでは企業間コラボの支援も行っています。

関連記事:【事例付き】Twitter・Instagramを活用した企業コラボのやり方ガイド

新規CTA

■ポケモン公式ツイッター


こちらはYouTubeと連携した投稿。「なんだろう?」と思わせてクリックし、LPへ遷移させることに成功しています。乱れた映像の中にあるポケモンが見えてくるようです。
「なにか気がついたことがあれば、ぜひ教えてあげてね。」とコメントを促しています。


調査結果報告も、詳細が気になるように投稿されています。

■クラフトボス


こちらは新庄新監督就任の際につぶやかれた投稿。「監督ではなくビッグボスと呼んでほしい」との発言に対応した形です。現在は販売されていないとのことですが、どんな味だったのか気になりますね。

■阪神競馬場キャンペーン【公式】

タップすると背景が黒色になることを活かした透過絵を使ったキャンペーン。

阪神競馬場はこのほかにも、Twitterの機能特性を活かした投稿キャンペーンを行っています。

 

■パピコ/papico

8月5日のパピコの日に行われたキャンペーン。タップするとツイートできるキャンペーンでUGCを多く創出。

その後、UGCに対してアクティブコミュニケーションを行い。モーメントやフリートで紹介するなど、集めたUGCの活用を行っていました。

UGC活用についてはこちらの記事もご覧ください。

関連記事:クチコミを増やし、UGCを生むSNS時代のコミュニケーション施策
関連記事:多くのUGC生成につながったTwitter・Instagramキャンペーン事例集

SNSキャンペーン効率化のためには「ATELU」の活用もご検討ください。
「ATELU」は、Twitter/Instagramでのキャンペーン実施に必要な作業を効率化するクラウドツールです。
全応募者の収集など煩雑な作業から、間違えられない当選者の選定、通知、そして簡易レポート作成まで、キャンペーン実施をサポートいたします。

ATELU

Instagram事例:ブランドの世界観を活かす

画像や動画の投稿が必要なInstagramでは、ブランドの世界観を表現したアカウントが人気です。統一感の出し方も様々ありますから、事例を見ていきましょう。

■GREEN SPOON I グリーンスプーン


無添加のスープ・サラダ・スムージーのサブスクリプションサービス。パッケージに使用しているイラストを広告や投稿にも含め、デジタルマーケティング全般に活用。ビタミンカラーでパケ買いを誘発し、海外アカウントのようなおしゃれな写真で世界観を演出。

 

■「バナナの王様 甘熟王」スミフル公式アカウント

レシピ投稿のほかにアンバサダー募集し、定期的にキャンペーンを行うことでUGCを創出しています。#スミフルキッズ としてあつめたバナナが大好きなお子様はレシピ投稿や季節の区切りで投稿し、バランスよく保っています。
フォロー&投稿の他に、スミフルアンバサダー登録を求めており、「投稿は事前の通知なくご紹介させていただく場合がございます」と記載することで許可どりにかかる時間を削減しています。

■COHINA -155cm以下の小柄女性向けブランド-

フィードはバランス良く、新商品やコーデ集をあつめています。まとめは雑誌カタログのようにすっきりとまとめ、購買につなげています。リールやライブ配信の活用も盛んです。

■PUEBCO プエブコ

2007年に誕生したインテリアブランド。ユーズド感が溢れる、“超”個性的なデザインのインテリア雑貨が揃います。
白背景で雑貨を組み合わせて撮影しているのが特徴です。白地ですっきりと見せながら、サイズ感や使用時を想像させることに成功しています。SALE紹介は縁を黄色で囲み、目立つような工夫が光ります。

■ZAKKA STORE TOWI

店主自らが撮影した独特の世界観の商品写真。暗く狭い店内で生まれるクールな写真は、商品の魅力をダイレクトに伝えてくれています。見逃してしまいそうな雑貨も、こうしてクローズアップされることで注目度を高めて光を当てることができますね。

■YOU IN

グノシーが手がける、お茶のサブスクサービス。気分やシーンにあわせて9つのムードから選べる、ムードペアリングティー。
茶葉やパッケージ、商品コンセプトをテーマカラーで分類し、グリッド投稿。整えられたクリエイティブパターンで図鑑のように眺めることができます。

■TBS DESIGN CENTER

デザイナーによる制作内容の発信。番組セットをデザイン視点で見ることができます。
テレビで見かける背景美術の世界を覗いてみませんか。

■リンガーハット

松屋アカウントを手がけた齊藤澪菜さんがコンテンツディレクション。外部クリエイターとコラボし、3投稿ずつテイストを変えることで印象深いアカウント運用を行っています。

■東京海上日動【公式】

#挑戦にエールを のハッシュタグをつけ、挑戦の様子を写真投稿してもらうキャンペーンを実施。ハッシュタグ投稿数は1000件以上となり、当選者の写真はイラストレーターによってイラスト化されました。

note事例:ワクワクさせるコンテンツを

TwitterなどSNSとの連携でnoteは、より効果を発揮します。ワクワクさせるコンテンツを充実させることがnote運用のカギとなってくるのかもしれません。

関連記事:note(ノート)とは?企業が取り組む前に知っておきたい基礎知識
関連記事:企業が「note」を活用するメリットとは?その運用方法と活用事例14選

■#2000字のドラマ

note_3社コラボ投稿コンテスト_2000字のドラマ3社コラボの投稿コンテスト。ソニーミュージック・note・TikTokで若者の日常をテーマにしたコンテストを行いました。入賞作品は原案として人気クリエイターによってマンガ化。
https://note.com/info/n/n686b490b08db


■TikTok【公式】ティックトック

note_tiktok公式アカウント

1日に3投稿する日もあるほど更新頻度、情報量が多いのが特徴。投稿は沢山ありますが、マガジンで細かく分けられているので、非常に読みやすいつくりになっています。
https://note.com/tiktok/

YouTube事例:マーケティングとの掛け合わせ

集客やECにつなげたYouTubeチャンネルをご紹介します。

■ホルモンしま田

群馬にあるホルモン屋さん。YouTubeチャンネルを使った集客やECの仕組み構築に思わず唸りました。

1年で登録者数20万人超え。元々は従業員教育用に焼肉のたれの作り方をまとめた動画を投稿していたところ、300万回再生突破。最終的にクラウドファンディングなどで資金調達、タレやグッズを販売する流れになりました。
https://www.youtube.com/channel/UCm56mtuEDTYED2Y-qudj47g

まとめ

日頃、企業のSNS運用支援を行っているコムニコ社員が選んだ事例をご紹介しました。ここでご紹介したのはごく一部。マスメディアよりもSNSに触れる時間が増え、これからSNSマーケティングはより重要になってくるのではないでしょうか。

「どうしたらバズれるか」
「いいイメージで運用したい」
「炎上したくない」

そういった想いをもってSNS運用に取り組む担当者さまの支援を、来年も引き続き行ってまいります。
ツールを使った効率化や外部委託など、ニーズに合わせたご提案をいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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