【10月・11月・12月】SNS投稿ネタとして使える記念日キーワード予測と事例22選

SNS運用で、投稿のネタ探しに困ることはありませんか?X(Twitter)では話題のネタがトレンドとして表示されますが、それを見てから投稿を作成するのでは余裕がなく、大変ですよね。
この記事では、速報性が高く言及数が多い媒体であるX(Twitter)で話題のトピック「X(Twitter)トレンド」から、10月・11月・12月のトレンド入り実績を収集分析し、X(Twitter)をはじめInstagramやTikTok、note、LINEなどのSNSでおさえておきたい記念日キーワードを予測しました。
また、企業のSNS投稿事例から、実際に高い反応(バズ)を得たものもご紹介します。
X(Twitter)トレンド実績とは?Instagramなど他のSNSでも使える?
株式会社コムニコが提供するSNS管理ツール「コムニコ マーケティングスイート」では、過去1年分のX(Twitter)トレンドを1時間ごとにデータとして取得・保存しています。トレンドの中でも事前に予測可能な「記念日」に関連したキーワードは、InstagramやTikTok、note、LINEなどの他のSNSでも投稿ネタとしてお使いいただけます。ぜひ、ご活用ください。
このトレンド実績は、「コムニコ マーケティングスイート」で確認いただけます。
10月投稿ネタ:主要な記念日と企業のSNS投稿事例
- 10月4日 天使の日
- 10月14日 鉄道の日
- 10月31日 ハロウィン、ハッピーハロウィン、トリックオアトリート
過去にトレンド入り回数の多かった主要な記念日と関連したキーワードにまつわる企業公式アカウントのSNS投稿事例を日付順にご紹介します。
■10月4日 「天使の日」の関連キーワードと投稿事例
10月4日を「10(てん)4(し)」と読む語呂合わせから。トリンプ・インターナショナル・ジャパンが同社の商品名にちなんで制定しました。この日は、「天使」に絡めた投稿が多く見られました。
X(Twitter)投稿事例:公式キャラクターの世界観を活かしたユーザー参加型投稿
東京ディバンカー [公式]は、タップやスクショでメッセージを止めるルーレット投稿を実施しました。
00:00ぴったりの投稿でトレンドの初速を掴むとともに、「結果をコメントで教えて」と促すことでユーザーからの返信と拡散を活発化させています。
あなたが引くのは天使の囁きか、それとも呪いへの入り口か。
— 東京ディバンカー [公式] (@tokyodebunkerJP) October 3, 2025
10月4日、「天使の日」にあわせて、グールたちが残した"天使のような言葉"を集めたルーレットをご用意しました。
タップで止めたり、スクショして遊んでみてください。
あなたが出会った運命のセリフを、ぜひコメントで教えてください! pic.twitter.com/d66CNgQLih
Instagram投稿事例:UGC創出投稿
YouTube Japanは、画像中央に大きく「『天使の日』と聞いて思い浮かぶクリエイターは?」と具体的な問いかけを配置し、「自分の推しを周りに広めたい」というファンの熱量をうまく引き出した投稿を行いました。
公式キャラクターがいないアカウントでも、「天使のように癒やされる自社商品は?」など、ユーザーが回答したくなるような「お題」を投げかけることで、コメント欄を活性化させ、UGCの創出へと繋げることができます。
Facebook投稿事例:連想型モーメント活用投稿
横浜・八景島シーパラダイスでは、「天使」というテーマから「真っ白」「天使の輪」というワードを連想し、投稿を行っています。
一見自社と無関係に見える記念日でも、キーワードを「色・形・特徴」に分解して自社の商品やサービスと重ね合わせることで、無理やり感のないモーメント投稿を作成するヒントになります。
■10月14日 「鉄道の日」の関連キーワードと投稿事例
明治5年(1872年)の10月14日に日本で最初の鉄道が開通したことを記念し、その誕生と発展を祈って制定されました。鉄道に関連する企業はもちろん、鉄道ファンなども盛り上がりを見せることが予想されます。
X(Twitter)投稿事例:コアファン訴求&リプライ誘発型投稿
株式会社SUBARUは、一見自社と直接関係なさそうな記念日をうまく活用し、エンゲージメントを高めました。
「14系」「キハ58系」などの具体的な形式名を掲載して鉄道ファンのリポストを誘発しつつ、文末に「✔︎ 乗ったことあるよ」「✔︎ これが好き!」と選択肢を示すことで、フォロワーがリプライする際の心理的ハードルを下げることに成功しています。
🚃今日は #鉄道の日 🚃
— 株式会社SUBARU (@SUBARU_CORP) October 14, 2025
実は #SUBARU 、クルマよりも前に"鉄道"を作っていたって知っていますか?
SUBARUの前身・富士重工業は1955年以降、寝台特急の客車「14系」や国鉄ディーゼルカー「キハ58系」などを製造。… pic.twitter.com/awAu66MGlQ
Instagram投稿事例:付加価値をつけて投稿
ミッフィー情報サイトでは、都営地下鉄との「子育て応援スペース」という自社コンテンツが関わる具体的な取り組みに結びつけて発信しています。
体験価値を高める実際の写真とともに、「お子さま連れでも安心して利用できるスペース」というユーザーにとって有益な情報を届けることで、ユーザーからの共感や保存を誘発しています。
Facebook投稿事例:連想型モーメント活用投稿
バイエル薬品株式会社(Bayer Yakuhin, Ltd)は、自社工場があるドイツ・ヴッパータールを走る世界最古の懸垂式モノレールと自社のゆかりを紹介しました。
自社が鉄道会社でなくても、このように「自社拠点や工場の近くを走る鉄道」や「鉄道に関連する自社製品・技術」をきっかけにすることで、記念日にあわせた自然で親しみやすい投稿へ応用することができます。
■10月31日 「ハロウィン」の関連キーワードと投稿事例
毎年Xで大きな盛り上がりを見せるハロウィンには、「トリックオアトリート」「ハッピーハロウィン」「ハロウィン」など、ハロウィン関連のキーワードが多くトレンド入りしました。
以下の記事もあわせてご確認ください。
参考記事:【全24事例!ハロウィン】企業の人気投稿・キャンペーン成功事例
X(Twitter)投稿事例:限定仕様に着目した投稿
ブルーシール【公式】では、X公式の期間限定仕様(いいねを押すとハートではなく、かぼちゃが出てくる演出)に着目し、ユーザーに「いいね」を押して確かめてもらう行動を自然に促した参加型の投稿を行いました。
ハロウィン翌日の投稿にも関わらず、プラットフォーム側の演出や仕様変更を「自分でも試したくなる問いかけ」とセットで発信することで、エンゲージメントを最大化することに成功しています。
いいね押したらかぼちゃでますか??#ハロウィン pic.twitter.com/6Kpmf9UnQU
— ブルーシール【公式】🍦 (@BlueSealokinawa) November 1, 2025
Instagram投稿事例:ハロウィン文脈×コメント誘発投稿
ディズニー・スタジオでは、映画『ズートピア2』のキャラクターが劇中で見せるさまざまな服装を「ハロウィンの仮装案」に見立てて提示し、好きな衣装を尋ねることでコメント欄での交流を促す投稿を実施。
「仮装」というハロウィンにちなんだキーワードを自社商品やサービスに無理なく結び付けることでユーザーからのコメントを誘発することに成功しています。
11月投稿ネタ:主要な記念日と企業のSNS投稿事例
- 11月3日 文化の日
- 11月4日 いい推しの日
- 11月11日 ポッキーの日
- 11月22日 いい夫婦の日
- 11月23日 勤労感謝の日
- 11月26日 いい風呂の日
- 11月29日 いい肉の日
過去にトレンド入り回数の多かった主要な記念日と関連したキーワードにまつわる企業公式アカウントのSNS投稿事例の中から、3つの記念日の事例を日付順にご紹介します。
■11月4日 「いい推しの日」の関連キーワードと投稿事例
「推し」とは、「人に勧めたいほど好きな、応援しているもの」を指します。興味関心をベースにユーザー同士がつながっていくことも多いSNSでは、推しに関連する投稿が多く見られます。そのため、「#いい推しの日」とSNSはとても親和性が高いと言えます。
X(Twitter)投稿事例:推しとの食事風景素材を配布
すき家【公式】では、推しと対面で食事をしているかのような写真を制作できる一人称視点の店内画像を素材として提供しました。
自社商品や空間の対面・一人称視点画像を公式から提供し、ユーザーが推しと組み合わせたくなる「遊べる余白」を作ることで自然なUGCの拡散を狙える投稿となっています。
「推しとすき家に行ける画像」貼っておきますね( ◜ω◝ )つ🖼️
— すき家【公式】 (@sukiya_jp) November 4, 2025
ぜひ活用してください🫶
#すき家 #いい推しの日 pic.twitter.com/UBdIRzpgSLフリー素材配布事例は以下の記事でも紹介しています。あわせて参考にしてみてください。
参考記事:2024年のX(Twitter)成功事例!SNS運用のプロが選んだ企業事例25選と2025年トレンド予測
Instagram投稿事例:UGC誘発投稿
ディズニープラス公式インスタグラムでは、キャラクターをイメージカラー別にまとめ、推しの色を質問する投稿を実施。
ユーザーは該当する色の絵文字をコメントするだけで気軽に参加できるため、コメント数が伸びやすく、アルゴリズム上の評価向上につながっています。
Facebook投稿事例:自社の「推し」を紹介
ANA.Japanでは、推しを聞くのではなく、自社が推している(応援している)社員を紹介しました。
ユーザーに「推してもらう」受け身の姿勢から、自社が誇る社員や技術を「我が社の推し」として熱量高く紹介・応援する主体的なストーリーへ変換することに成功しています。
■11月22日 「いい夫婦の日」の関連キーワードと投稿事例
11月22日を「11(いい)22(夫婦)」と読み、語呂合わせから制定。有名な記念日であることから、芸能人などが結婚を公表することも多く、ニュースをきっかけにトレンド入りすることも多くあります。
X(Twitter)投稿事例:ツッコミ誘発投稿
【公式】バイオハザードでは、「いい夫婦の日」に合わせて「嘘をついたら素直にあやまること」という正論のテキストに、劇中で惨劇のきっかけとなったキャラクターの謝罪画像を添えて発信しました。
正論的な格言とツッコミどころのある自社素材を組み合わせてギャップを生み出し、ユーザーからの引用ポストやツッコミを誘発することに成功しています。
【夫婦円満のコツ】
— 【公式】バイオハザード / RESIDENT EVIL PORTAL Official (@REBHPortal) November 22, 2025
嘘をついたら素直にあやまること。#いい夫婦の日 #REBHFun pic.twitter.com/xcTA8z1uhG
X(Twitter)投稿事例:ユニークな角度から投稿
マクドナルドでは、「いい夫婦の日」に合わせて、「ホカホカでいいフーフー(夫婦)を」というダジャレを交えつつ、シェアできる夜マックの「ポテナゲ」を紹介しました。
自社商品を記念日に合わせた「言葉遊び」や「分け合える文脈」に落とし込み、ユニークな角度からモーメントを活用している好例です。
11月22日は #いい夫婦の日 pic.twitter.com/W2dubNQnSY
— マクドナルド (@McDonaldsJapan) November 22, 2025
Instagram投稿事例:動物の夫婦を動画で紹介
Yogiboヴェルサイユリゾートファームでは、名物馬の夫婦をショート動画で投稿しました。
このように人でなくても、看板動物、マスコットキャラクター、人気の定番セット商品、長年ともに働くスタッフなどを「夫婦」になぞらえ、モーメントに乗ることもできます。
■11月26日 「いい風呂の日」の関連キーワードと投稿事例
11月26日を「11(いい)26(風呂)」と読み、語呂合わせから制定。寒さが本格化する季節にお風呂の効果や入浴剤の魅力を伝えるため、温泉・銭湯などでイベントが実施され、SNSなどでも話題となりトレンド入りすることが多くあります。
X(Twitter)投稿事例:メイン訴求を崩さずに投稿
株式会社 明治 / meijiでは、「濃いめ→リポスト」「でかめ→いいね」と直感的な2択にすることで、ユーザーのエンゲージメントを最大化する投稿を行いました。
食後という定番のメイン訴求を崩さず、モーメントを「利用シーンを広げる口実」として乗ることで、ブランド軸をぶらさずに新たな消費タイミング(=お風呂上がり)を自然に想起させ、日常的な購買機会の拡大へとつなげています。︶︶︶♨️♨️♨️︶︶︶
— 株式会社 明治 / meiji (@MeijiCoLtd) November 26, 2025
食後に食べたいのはどっち?
︶︶︶♨️♨️♨️︶︶︶
濃いめ→リポスト🔁
でかめ→いいね❤️
食後やお風呂上がりにもおすすめ!#いい風呂の日#明治ブルガリアフローズンヨーグルトデザート pic.twitter.com/IcNTb5rvSGInstagram投稿事例:自社資産を活かしたモーメント投稿
那須どうぶつ王国では、通常投稿に加えインスタライブを実施することで、ファンとのリアルタイムなコミュニケーションや限定感を演出しました。
自社の資産に引き寄せた独自企画を展開することで、直接お風呂に関係のない業種であっても、モーメントに乗りながら自社らしい親しみやすさと話題性を両立することができます。
12月投稿ネタ:主要な記念日と企業のSNS投稿事例
- 12月24日 クリスマスイブ
- 12月25日 クリスマス
- 12月31日 最後の日、大晦日
過去にトレンド入り回数の多かった主要な記念日と関連したキーワードにまつわる企業公式アカウントのSNS投稿事例を日付順にご紹介します。
■12月24日 「クリスマスイブ」、25日「クリスマス」の関連キーワードと投稿事例
毎年12月に入るとクリスマス関連の投稿が増え、企業もさまざまな切り口で投稿し、SNSが盛り上がります。クリスマスプレゼントと称して、SNS上でプレゼントキャンペーンを実施するアカウントもあります。
以下の記事もあわせてご確認ください。
参考記事:クリスマスのSNS投稿・キャンペーン事例まとめ!真似したい企業投稿
X(Twitter)投稿事例:ネットミーム投稿
ベルク(Belc)では、自社商品と季節のネットミームをうまく活用し、エンゲージメントを高めました。
ネットミーム投稿は、ユーザー側が元ネタの文脈を理解しているため拡散されやすいですが、一方で、「元ネタの公式素材や固有名詞は直接使わない」「文脈のパロディにとどめる」など、権利には注意しましょう。
Instagram投稿事例:クリエイターとコラボ動画
ポケモン公式では、ホリデー仕様のタマザラシをモチーフにした立体ケーキができるまでの過程をリール投稿しました。
「クリスマス」という大きなモーメントに合わせてクリエイターと目を引くコラボコンテンツを制作することで、クリエイターのファン層からのエンゲージメント獲得も期待できます。
TikTok投稿事例:短尺×クリスマスソング動画投稿
アトラス公式では、サンタ帽を被った自社キャラクターがクリスマス音源に合わせて踊る、親近感重視のシンプル動画を展開しました。離脱を防ぐ「10秒前後の短尺×クリスマスソング」という王道構成により、完視聴率を高めてアルゴリズムの評価向上に成功しています。
@atlus.official メリークリスマス🎅 笑顔あふれる1日になりますように。 素敵なクリスマスをお過ごしください🎄 #ペルソナ #アトラス ♬ オリジナル楽曲 - アトラス公式
■12月31日「最後の日」 「大晦日」の関連キーワードと投稿事例
12月31日には、「最後の日」「大晦日」というキーワードがトレンド入りしました。この日の企業アカウントの投稿では、1年の振り返りや感謝の思いを伝える内容が多い傾向にあります。
以下の記事もあわせてご確認ください。
参考記事:SNSで年末や新年の挨拶はどうする?参考になる例文テンプレート・企業公式アカウントの投稿成功事例集
X(Twitter)投稿事例:自社コンテンツ×モーメント投稿
太田記念美術館では、「本年も大変お世話になりました」という定型的な挨拶だけで終わってしまいがちなところを、自社コンテンツとモーメントをうまく絡めて投稿しています。
「感謝を伝える」だけでなく、「自社ならではの資産をどう見せるか」という視点は、投稿する上でぜひ取り入れたいポイントです。
今日は #大晦日。年越し蕎麦を食べる時、ひっくり返さないように気を付けてくださいね。 pic.twitter.com/dj407P1AfL
— 太田記念美術館 Ota Memorial Museum of Art (@ukiyoeota) December 31, 2025
Instagram投稿事例:感謝に特化した投稿
ANA|Japanese Airlineでは、1年間の感謝とともに旅や日常の景色を振り返り、「来年もユーザーの特別な瞬間に寄り添いたい」という想いを込めた投稿を行いました。
宣伝を排した情緒的な感謝特化型のコンテンツをリール動画にすることで、視聴完了率や共感が高まり、アルゴリズム上でもおすすめ表示されやすい好循環を生み出しています。
TikTok投稿事例:2025年ダイジェスト投稿
【公式】シルバニアファミリーでは、売上訴求や商品を前面に出さず、1年間の感謝とブランドの世界観を伝える投稿を行いました。
1年間の投稿を振り返るダイジェスト形式に加え、「みなさんはどの写真が好きですか?」と具体的に問いかけることで、ユーザーがコメントする心理的ハードルを下げ、エンゲージメント率を高めています。@sylvanianjp_official シルバニアファミリーと2025年を振り返ろう🎶 みなさんはどの写真が好きですか? #シルバニアファミリー #シルバニア #sylvanianfamilies #sylvanian #ミニチュア #miniature #かわいい #可愛い #cute #癒し #癒される #kawaii #大晦日 #年末 #2025recap ♬ オリジナル楽曲 - 【公式】シルバニアファミリー
記念日キーワードを活用する際の注意点
ご紹介した事例には記念日キーワードに「ハッシュタグ(#)」がついたものが複数あります。
基本的にはハッシュタグ付きで問題ありませんが、X(Twitter)で広告配信を行う際には注意が必要です。
X(Twitter)広告配信時の注意
- ハッシュタグの使用不可
- 絵文字使用も一部制限あり
なお、広告配信しない場合はハッシュタグを使用して問題ありません。現在のところはアルゴリズム上のリーチ制限もみられないようです。
変更理由や影響範囲など詳しい状況については以下の記事もご確認ください。
参考記事:X(Twitter)ハッシュタグ付き広告が廃止|2025年6月から
Instagram投稿でハッシュタグは不要?どうつける?
使用できるハッシュタグの数は最大5個までに変更されました。
ハッシュタグはあくまで、ユーザーがコンテンツを見つけやすくするための補足手段です。
検索されやすく、投稿内容に合った分かりやすいキーワードを選定しましょう。
ハッシュタグをつける際の基本的な考え方については、以下の記事も参考にしてください
参考記事:Instagramのハッシュタグ選定で必要な考え方と活用事例
まとめ:10月・11月・12月に使える記念日キーワード
10月・11月・12月に、SNS投稿で押さえておきたいトレンドモーメントは以下の通りです。
- 10月4日 天使の日
- 10月14日 鉄道の日
- 10月31日 ハロウィン、ハッピーハロウィン、トリックオアトリート
- 11月3日 文化の日
- 11月4日 いい推しの日
- 11月11日 ポッキーの日
- 11月22日 いい夫婦の日
- 11月23日 勤労感謝の日
- 11月26日 いい風呂の日
- 11月29日 いい肉の日
- 12月24日 クリスマスイブ
- 12月25日 クリスマス
- 12月31日 最後の日、大晦日
We Love Socialを運営する株式会社コムニコでは、SNS黎明期である2008年から企業のSNSマーケティングを支援してきました。SNS運用のコンサルティングや戦略策定、投稿代行、レポーティングなどを行っています。
SNS運用についてお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
>>コムニコのSNS支援サービス詳細や支援実績をダウンロード
参考記事:【全24事例!ハロウィン】企業の人気投稿・キャンペーン成功事例
参考記事:クリスマスのSNS投稿・キャンペーン事例まとめ!
参考記事:SNSで年末や新年の挨拶はどうする?参考になる例文テンプレート・企業公式アカウントの投稿成功事例集

旅行代理店にて企画業務に従事した後、コムニコへ入社。コンテンツクリエイターとして、多種多様なSNSアカウントの企画・制作から運用支援まで行っています。








