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【全19事例!ハロウィン】企業の人気投稿・キャンペーン成功事例

【全19事例!ハロウィン】企業の人気投稿・キャンペーン成功事例

秋のイベントとしてすっかり定着したハロウィン。SNSでも毎年盛り上がりを見せ、多くのユーザーが関心を寄せる一大モーメントとなっています。
今回はこれまでのハロウィンで注目を集めたX(Twitter)・Instagram・TikTokの投稿事例やキャンペーン事例をご紹介します。ハロウィンならではのホラーでポップな世界観を活かした、アイデアあふれる事例が満載です。
今年のハロウィン投稿の参考になれば幸いです。

SNSにおける「ハロウィン」の影響力とは

10月31日のハロウィンは、SNS上でも多く言及される一大イベントになっています。「今この瞬間話題になっているキーワード」がわかるX(Twitter)トレンドからもハロウィンの影響力がわかります。

ここで、10月31日のX(Twitter)トレンド入り実績を確認してみましょう。

X(Twitter)では1時間ごとにトレンド入りデータを集計しており、キーワードの横にある数字は1日に何回トレンド入りしたかのデータとなっています。「イタズラ」が19回、「ハロウィン」「ハッピーハロウィン」「トリックオアトリート」がそれぞれ14回ずつトレンド入りした実績があり、1日の大半でX(Twitter)トレンドに入っていたことがわかります。

これは、1日のうちに継続的に言及されることを示しており、トレンド欄からトレンド入りキーワードを確認することで流入元のひとつを確保することにもつながります。

 

SNS管理ツール「コムニコ マーケティングスイート」では、記念日など事前にトレンド入りが予測できる日に投稿やキャンペーンを行えるよう、トレンド実績カレンダーを確認できるようになっています。

こうしたツールもご検討いただき、SNS上で影響力の高い記念日をうまく活用していくのがおすすめです。

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X(Twitter)のハロウィン投稿企業事例

10月31日のハロウィンは、大掛かりなキャンペーンやイベントでなくても、投稿コンテンツ1本でX(Twitter)のタイムラインを盛り上げることができます。ハロウィンらしいダークな色使いや仮装と自社ブランドらしさをうまくかけ合わせて、コンテンツを考えてみましょう。

■紀文【公式】🍢 🍥 - X(Twitter)

はんぺんなどを扱う練り物メーカーの紀文が投稿したのは、ハロウィン風のおでんの画像。
おでんのような「一見ハロウィンと無縁な定番・和風商品」でも、型抜きや顔付けでイベント感を演出することが可能です。
お化けやジャック・オー・ランタンなどのモチーフを取り入れることで、タイムラインで目を引き、拡散されやすくなります。

■日本赤十字社 - X(Twitter)

日本赤十字社では、ハロウィンの仮装やトレンドに注目が集まるタイミングを活用し、自社に関連する注意点を届けることで、高い関心を集めました。
モーメント投稿は拡散されやすいため、話題性をフックに正しい知識の啓発につなげる手法として非常に有効です。

■福音館書店 - X(Twitter)

福音館書店では、ハロウィンにちなみ「ねないこだれだ」のおばけの仲間はずれ探し投稿を行いました。
自社キャラクターに「仲間はずれ探し(参加型要素)」と「壁紙配布(実用的インセンティブ)」を掛け合わせることで、ユーザーのエンゲージメントと拡散を同時に生むことに成功しています。

■【公式】チチヤス/チー坊 - X(Twitter)

公式キャラクターが仮装した画像とともに「トリックオアトリート」という合言葉の投稿を呼びかけた【公式】チチヤス/チー坊。
単なる絵文字の指定ではなく、ハロウィンの世界観に入り込める合言葉をリプライに設定したことで、ファンの「参加したい」という意欲を効果的に引き出しています。
また、アルゴリズムの視点でも、単一の絵文字より「意味のある単語や会話」が集まる方が質の高いエンゲージメントと判定されやすいため、タイムラインでの露出拡大にもつながります。

■シナモン【公式】 - X(Twitter)

シナモン【公式】は、仮装したシナモロールが「可愛い」から「コミカルなホラー」へ変身するわずか2秒の動画を投稿。
単に静止画を1枚置くだけでなく、スクロールの手を止め思わずツッコミたくなる「2秒のギャップ動画」に仕立てたことで、エンゲージメントを爆発的に引き上げることに成功しています。

Instagramのハロウィン投稿企業事例

東京タワー / Tokyo Tower ®︎は、ライトアップの告知とともにハロウィンの歴史を紹介しました。
単なる告知ではなく、ハロウィンのストーリーを添えることで、ユーザーが興味を持ちやすい投稿となっています。

ロッテ ガーナチョコレート【公式】では、架空の商品の紹介を行いました。
「もしもこんな限定デザインがあったら?」という妄想のパッケージデザインを投稿することで、ユーザーからの「欲しい!」というコメントを引き出すことに成功しています。
ただし、ユーザーの誤認によるトラブルを回避するため、視認性の高い位置への『※架空の企画です』等の注記掲載を前提とした運用が必要ですので、ご注意ください。

TikTokハロウィン投稿事例

X(Twitter)/Instagramのハロウィンキャンペーン事例

■マウスコンピューター ゲーミング - X(Twitter)

アカウントのフォロー&リポストに加え、指定ハッシュタグでのリプライで「当選確率UP」となるハロウィンキャンペーンを実施。

「Trick or Treat」のTreat(お菓子)をブランド名に掛けた「#TRICKorGTUNE」と、「イタズラよりゲームがしたい」というゲーマー層の本音を捉えたキャッチコピーを組み合わせました。

ユーザーが投稿する「口実」を作ったことで、「お菓子じゃなくてPCが欲しい」「イタズラするぞ」といった世界観に乗った大喜利的なリプライを誘発し、自然なブランド拡散と高いエンゲージメント獲得に成功しています。

■QUOカードPay (クオとペイ)- X(Twitter)

QUOカードPay (クオとペイ)では、フォロー&リポストで最大1万円分のQUOカードPayが抽選で当たるキャンペーンを実施しました。
「ハロウィン」「ハロウィーン」のように、誰もが一度は「どっちだっけ?」と思ったことのある身近なネタを投稿に入れ込むことで、この投稿を見たユーザーからのリプライ獲得に成功しています。

■PILOT(パイロットコーポレーション)- X(Twitter)

PILOT(パイロットコーポレーション)は、既存のノート・メモ・ペンを「黒」という軸でまとめ、「ハロウィンブラックセット」としてキャンペーン賞品に設定しました。
ハロウィンのイメージカラーともいえる「黒」を商品と結びつけることで、季節感を出しながら商品の魅力を伝えている点が参考になる事例です。

■ブルダック - Instagram

アカウントのフォロー&いいね&コメントで、自社商品が当たるキャンペーンを実施した、ブルダック。
応募までのアクションが3つあり、ハードルが高いキャンペーンではあるものの、コメントをハロウィンならではの合言葉「トリックオアトリート」に設定することで、コメントしやすい仕掛けになっています。キャンペーン投稿において、どうしたらユーザーが楽しみながら参加できるかを考えて設計することも大切なポイントです。

ハロウィンキャンペーンを支援するおすすめツール

「キャンペーンを実施したいけど、何から手をつけたらいいのかわからない」という方に、キャンペーンで活用できるツールをご紹介します。

「ATELU」を使用すると、たとえば「リポストしてくれなきゃいたずらするぞ👻」などのようにリポストを応募条件としたプレゼントキャンペーンを実施することが可能です。さまざまなキャンペーンに対応しているため、定期的にプレゼントキャンペーン開催を実施したい企業にもおすすめです。

まとめ