【2026年最新】Xアルゴリズム徹底解説!GitHub公開で判明したAI評価基準とこれからの運用戦略

2026年5月、X(Twitter)のアルゴリズムに、AIによる投稿評価の導入という非常に大きなアップデートが実施されました。
さらに8月には、いいねや返信といったエンゲージメントの「評価の重み」、表示制限の仕組みまでもがGitHub上で公開され、9月にかけて調整も続いています。
アルゴリズムとは、「おすすめ(For You)」のタイムラインに投稿が表示される仕組みのことを指します。
この記事では、5月・8月のGitHubでのアルゴリズム公開と、その後9月までの更新内容を受け、現時点での仕組みを解説し、今後のX(Twitter)の運用に役立つポイントをお伝えします。なお、アルゴリズムは今後も必ず更新されていきますので、正確な情報がわかり次第こちらの記事でお伝えします。
この記事は、日本におけるSNS黎明期である2008年に創業し、これまで多数の企業SNSマーケティング支援を行ってきた株式会社コムニコが記事更新時点で情報確認し、まとめています。
X(Twitter)最新アルゴリズムの全貌|何が変わったのか?
X(Twitter)のアルゴリズムとは、「おすすめ(For You)」のタイムラインに投稿が表示される仕組みのことを指します。
投稿は必ずしも時系列で表示されるわけではなく、その投稿のエンゲージメントの高さなど、複数の要素から表示順が決められます。その要素がアルゴリズムに対して優位に働くと、投稿は優先的に表示され、多くのユーザーの目に留まりやすくなります。
2026年5月15日に公開されたアップデートの軸を一言で表すと、「AIが投稿の中身(文脈)を深く読み、評価する仕組みが正式に導入された」ということです。
The latest 𝕏 algorithm has been published to GitHubhttps://t.co/ZCOm51uxmh
— Elon Musk (@elonmusk) May 15, 2026
これまで、「いいね」や「リポスト」などの「数値」が主な評価の指標でした。そのため、投稿の中身が薄くてもエンゲージメントさえ取れればアルゴリズムが優位に働く可能性がありました。しかしこれからは、AIがまるで人間の目のように投稿内容を精査し、その投稿がユーザーにとって本当に価値があるものかを厳しくジャッジします。
2026年8月13日の大型更新の本質は、「これまで動いていたが見えなかった仕組みの公開」です。いいねや返信などが最終スコアにどのくらい効くかという「スコアリングの重み値」や、いわゆるシャドウバンと呼ばれる可視性フィルタのルール一覧、アカウント自体を格付けする仕組みまでが明らかになりました。
https://t.co/soxNY8YdP7
— X Open Source (@XOpenSource) August 13, 2026
これらのアップデートの内容、ポイントを以下にまとめました。
2026年8月〜9月のアップデートで判明した4つのポイント
2026年8月13日の大型更新と、9月まで続いた調整の内容を、4つのテーマに整理しました。なお記載の数値は2026年9月4日時点の公開コードに基づくもので、今後も変更される可能性があります。
「いいね」より「返信・共有」が重い評価の仕組み
全アクションの重みの値が公開され、エンゲージメントの「価値の序列」が明確になりました。
| アクション |
重み |
| リンクコピーによる共有 | 20.0 |
|
返信(相互フォロー相手のオリジナル投稿への返信) |
20.0(5.0+ブースト15.0) |
| 返信、引用、DMで共有 | 5.0 |
| プロフィール経由のフォロー | 4.0 |
| 共有ボタン | 2.0 |
| リポスト | 1.0 |
| いいね | 0.5 |
| 動画再生開始 | 0.07 |
| 滞在 | 0.05 |
| 報告(通報) | -234.0 |
| 著者をミュート | -58.8 |
|
「興味なし」 |
-43.2 |
| 著者をブロック | -31.2 |
いいねは返信の10分の1、リンクコピー共有の40分の1の重みです。「会話が生まれる投稿」「人に送りたくなる投稿」が構造的に有利だといえます。
9月には動画投稿の評価軸も変わり、「良質視聴」の重みが無効化され、「再生開始」や「滞在」が評価されるようになりました。冒頭で手を止めさせ、じっくり見せる動画の価値が高まっています。
ただし、「リポストしてね」「リンクをコピーして共有してね」と、価値の高い行動を直接お願いすることはスパム判定の対象になります。共有したくなる実用性、返信したくなる余地など、「行動が自然に起きる理由」を投稿に込めて、反応獲得を狙うようにしましょう。
「おすすめに出ない」表示制限の仕組み
通称シャドウバンの実体として、投稿の表示を制限するルールが公開されました。押さえておきたいのは次の4点です。
-
「おすすめ」には「フォロー中」より多くの非表示ルールが適用され、フォロワーには普通に見えるのにおすすめには載らないという状態が仕様として存在する。
-
投稿者本人からは常に正常に見えるため、自分では制限に気づけない。
-
多くの制限は7〜30日で自動的に解除され、原因となる行動をやめれば回復する。
-
プロフィールのアイコン、ヘッダー画像が不適切と判断されるだけで、全投稿がおすすめから外れるルールもある。
9月には「フォロー中」タイムラインの制限も強化されました。ミュートワードの判定が引用元の投稿本文、返信スレッドの親投稿の本文まで及ぶようになり、ミュートワードを含む投稿を引用すると、そのワードをミュートしているフォロワーにも届かなくなります。また、著作権侵害の削除要求がある投稿は、おすすめ・フォロー中を問わず、本人以外には見えなくなりました。
あわせて、自分のアカウントや投稿に付いた制限ラベルを確認できる「Under the Hood」の提供も始まっています。
アカウント作成から1年以上経っていて、かつ前月に10回以上投稿したユーザーが対象ですが、現在は一部ユーザーへの試験提供の段階のため、表示されないアカウントもあります。
フォロー外への新規リーチは「48時間以内のオリジナル投稿」から
おすすめ経由で未フォロー層へ届く可能性があるのは、オリジナル投稿(引用ポストを含む)に限られることが明らかになりました。
- 返信、リポストはフォロー外配信の候補にそもそも入らない
- フォロー中アカウントの返信、リポストは0.75倍に減点される
- 同じユーザーの投稿は、同一フィード内で2本目が約0.625倍、3本目が約0.44倍と減衰する
- 内容が似た投稿同士は間引かれる(他アカウントの投稿との類似も対象)
- おすすめの候補になるのは投稿から48時間以内
9月には、投稿から約14日を過ぎると、いいね数などの実績がゼロとして扱われ「古い投稿」フラグが立つという仕組みも加わりました。一方、動画は最長30日まで候補に残るため、長期的に見られることを狙えるのは動画だけとなりました。
小規模アカウントには追い風もあります。フォロワー1,000人以下のアカウントによる、表示1,000回未満・24時間以内のオリジナル投稿は、1フィードにつき1枠、フィードの15番目相当のスコアまで引き上げられます。
また「最近いいねした投稿と、同じコミュニティでいいねされている投稿」を届ける経路も追加されました。ターゲット層の中心にいるアカウントに響く投稿は、そのコミュニティ全体に広がりやすくなりました。
アカウントの信用スコアと、テンプレ運用・便乗リプライへの対策
フォロー関係などから計算されるアカウントの信用スコアが存在し、同じ投稿・同じ画像でも、アカウントの評判によって判定が変わることが確認されました。
同一人物と推定される複数アカウント間のフォロー、いいねは無効化され、サブアカウントによる互助はできなくなりました。
また、テンプレ的な運用や便乗リプライへの対策も明文化されました。
| 検出対象 | どのように対策されるか |
| コピペ、定型文の投稿(日本語専用の検出あり) | スパム判定 |
| 関係のないバズ投稿への便乗リプライ | 14日間の表示制限(元投稿者からの返信があれば対象外) |
| AIで量産した低品質な投稿、高速の連続リプライ | 30日間おすすめに表示されない |
| 「RTした人をフォロー」などのエンゲージメント要求 | スパム判定(大手アカウントも免除なし) |
| ピン留め投稿に低品質・危険なURL | アカウント単位で1週間抑制(短縮URLの中間リダイレクトも審査対象) |
| 他人の投稿の下に自分の返信を2本以上連ねる行為 | スパム判定 |
9月には、返信のスパム判定の対象が、フォロワー1.5万人以下のアカウントへの返信から12万人以下へと拡大し、業界インフルエンサーの投稿への便乗リプライも判定対象になりました。返信の審査には、返信者のプロフィール画像や自己紹介文も使われます。企業の認証バッジ(ゴールド)は免除の対象外のため、企業アカウントを運用する上でも注意が必要です。
2026年5月アップデートの主な変更点
AIによるコンテンツ評価の注意点
-
ポリシー違反の7カテゴリに該当するか
暴力的メディア/成人向け/スパム/違法行為/ヘイト/暴力発言/自傷など、これら7カテゴリに触れるか触れないかの「グレーゾーン」狙いの投稿は、リスクが従来以上に高いといえるでしょう。 -
「使い回し感」のある品質スコアが低い投稿かどうか
中身の薄い投稿・テンプレ感の強い投稿は品質の面で不利になるため、注意が必要です。 -
コンテンツに未成年が映っているかどうか
UGC(ユーザー生成コンテンツ)キャンペーンなど人物が映る素材の選定で、従来以上の配慮が必要となります。 -
返信の品質スコアが低いかどうか
短いだけ・絵文字だけの返信は、低品質と見なされ、スレッド上位に上がりにくい可能性があるので注意しましょう。
システム・仕様面の主なアップデート
-
同じ人に同じ投稿を何度も見せない設計へ
以前は限定的だった重複表示を抑える仕組みに変更が入り、連投やセルフリポストで露出を稼ぐ戦略は通用しなくなりました。今後は「量」ではなく、「質」を最大化する戦略が求められます。
2026年8月のアップデートでは、同一ユーザーの投稿の減衰率や、類似投稿の間引き処理も確認されました。 -
指標の細分化と「初動」の重要性
エンゲージメント数中心だった以前のシンプルな指標から、変更後はメディアの有無、言語、フォロワー規模など詳細な情報が1本ごとに紐付く形へ細分化されました。
フォロワー規模は6階層に分けられ、別々の評価軸が走ります。中小アカウント(〜1万フォロワー)と大型アカウント(10万〜)が同じ土俵で比べられなくなったため、自社の規模に応じた現実的なKPI設定が可能になりました。
また、画像・動画付きの投稿が優遇され、初動30〜60分の重要性が高まっています。 -
おすすめフィード候補(仕入れ口)の増加
以前はフォロー中など限られた経路からのみ集められていたおすすめ候補ですが、変更後は通知タップ時やトピックなどユーザーの行動に応じた「専用経路」が新設されました。これにより、正確なトピック分類を狙った投稿設計が露出を左右するようになります。 -
トピックが大きなジャンルごとに分類されるように
以前は「ラーメン」や「カレー」といった個別の単語単体で評価されていましたが、これからは「グルメ」という大きなフォルダの中に、それらが整理されるイメージに変わりました。
そのため、マニアックな言葉よりも、誰もがわかる大きめのジャンルを意識して発信した方が、AIに「このジャンルが好きな人たち全員におすすめできる」と判断され、多くのユーザーに届きやすくなります。 -
不適切な投稿との並びが「画面に表示される瞬間」に自動で防がれるように
以前は、不適切な投稿の前後に自社広告が表示されてしまうことがありましたが、表示される瞬間に前後の投稿の安全性を自動判定する仕組みが導入されました。これにより広告の安全性は向上した一方、出稿する広告自体がNG判定を受けると配信機会そのものが削られてしまうため、事前の厳格なクリエイティブチェックがこれまで以上に重要となります。 -
スパムアカウントの即時排除
立ち上げ間もないかつフォロワー数が極端に少ないアカウントから、他人の人気投稿に便乗して宣伝URLや告知リプライを送りつける行為は、専用AIにより即座にスパム判定・排除されるため注意が必要です。
これからのX(Twitter)運用で押さえるべき8つのポイント
表示される経路が増え、同じ投稿が何度もユーザーに表示されにくくなったこれからのXでは、「テーマの明確さ」「適切なクリエイティブの活用」「初動での反応の獲得」の3つが成果を大きく左右します。加えて、2026年8月のアップデートで、アカウント自体の信用スコアが全ての前提になることが明らかになりました。
一つ一つの発信の精度を高めるために、日々の運用で押さえるべき優先順位を、詳しく解説していきます。
1. 単独投稿の質(最優先)
AIによる内容の品質スコアリングが格段に厳しくなったため、「前後の文脈を読まないと意味がわからない投稿」や「定型文のような投稿」は、おすすめに載りにくくなります。量でカバーしようとするのではなく、「この1本の投稿だけで、読んだ人がしっかりと満足できるか・学びがあるか」という質を追求するようにしましょう。
2.メディア(画像・動画・GIF)付きにする
現在のXのAIは、テキストだけでなく、添付された画像や動画に「何が写っているか」「どんな文字が書かれているか」まで高度に理解します。単にタイムラインで目立たせるためだけでなく、「投稿のテーマを補足し、より分かりやすく伝えるための手段」として、魅力的なクリエイティブを必ずセットで添えるようにしましょう。テキストと画像のテーマが完全に一致していると、AIからの評価も高まりやすくなります。
また、動画を活用する場合は「10秒以下」「10〜60秒」「60秒超」でそれぞれ別々の評価軸が適用されます。ショート動画とロング動画は別物として設計するのが正解です。
3. 初動エンゲージメントの最大化
先述の通り、同じユーザーに何度も同じ投稿が表示されなくなったため、「投稿直後の最初の露出」でどれだけ反応(特に返信・引用・共有)を確保できるかが、その後の拡散力を大きく左右します。
特に初動30〜60分が重要とされているので、自社のアカウントのターゲット層が、1日のうちで1番スマホを見ている時間に合わせて投稿を行うことは、これまで以上に必須の戦略となるといえるでしょう。おすすめの候補になるのは投稿から48時間以内のため、初動の反応がその後の露出を決める構造が8月の公開で裏付けられました。
Premium(有料)加入者限定で、過去24時間でXでアクティブだったフォロワー数が確認できるため、自社アカウントの最適な投稿タイミングを確認してみましょう。
4. リプライ欄での会話参加
2026年5月以降のアップデートでは、ユーザー同士の対話がこれまで以上に重視されており、活発なリプライ欄を持つ投稿は「周囲への拡散を促す強力なシグナル」として評価されます。企業からの一方的な発信で終わらせることなく、寄せられたコメントには丁寧に応じ、会話を盛り上げる設計を行いましょう。
ただし、先述の通り、エンゲージメント「数」をただ稼げば良い時代は終わり、これからはAIがコメントの中身まで厳格に評価するようになります。中身のない短い返信や絵文字だけの返信はかえって品質スコアを下げ、上位表示されにくいため、文脈に沿った丁寧な言葉選びで対話を紡ぐことが、投稿全体の評価を伸ばす鍵となります。
5. 引用ポスト(RP)は引用元の質を選ぶ
引用ポストはオリジナル投稿として扱われ、通常のリポストと違いフォロー外にも届く可能性があります。拡散をお願いする際は、リポストより引用ポストをしてもらうことが有効です。一方で、フォロー中タイムラインでは引用元の本文までミュートワードの判定対象になるため、炎上中の投稿や刺激的なワードを含む投稿の引用はフォロワーにも届かないおそれがあります。
AIは「文脈」を深く読み解くため、自社アカウントの評価を守るためには、引用ポストを行う際、「引用元の投稿が信頼できるものか」をしっかり見極める必要があります。スパムまがいのアカウントの投稿や、自社の発信テーマと全く関係のない投稿を安易に引用ポストすると、アカウントの専門性や安全性が疑われ、マイナスの影響を与えるリスクがあるため注意が必要です。
6. ツリー投稿(スレッド投稿)は目的が明確な時だけ
以前はインプレッションを伸ばすための有効な手段の1つとして「ツリー投稿(スレッド投稿)」がありました。しかし、1本ずつの単独投稿の質が厳しく評価される現在の仕様では、むやみな連投はユーザーのエンゲージメント(反応)を分散させてしまう原因になります。基本は1本の投稿で完結できるように、投稿内容は絞りましょう。
7. ターゲット読者と「投稿言語」を一致させる
2026年5月のアップデートでは、投稿1本ごとに「投稿言語」の情報が個別に紐付けられるようになりました。発信している言語がターゲット読者の言語と一致していないと判定された場合、それだけで露出が少なくなるリスクがあります。海外のトレンドに乗ろうとして安易に多言語を混ぜたり、ターゲットが曖昧な言語構成でポストしたりすることは避け、アカウントの対象読者に合わせた確実な言語選定を徹底しましょう。
8.アカウントの健全性を定期点検する
アカウントの信用スコアが、投稿の判定やペナルティの適用まで左右することが判明しました。プロフィール画像、ヘッダー、ピン留め投稿のURLにリスクがないかを定期的に確認し、Under the Hoodが利用できるアカウントでは、定期的にラベルの有無をチェックしましょう。
エンゲージメントが急に落ちた場合も、まずはラベルの有無を確認するのが第一手です。また、サブアカウントでの互助的ないいね、フォローはスパム判定のリスクがあるため避けるようにしましょう。
コンテンツ制作時のチェックリスト
最新のアルゴリズムを味方につけ、ユーザーのタイムラインに届きやすい投稿を作るために、投稿前に確認したいチェックリストです。毎日の運用ルーティンや、投稿前のWチェックにぜひご活用ください。
📌チェックリスト
- 何について書かれた投稿か、一目で明確に伝わるか?(遠回しな表現や身内ネタは避ける)
- 文章の内容に完全にマッチしたクリエイティブ(画像・動画)を添付しているか?
- その投稿1本だけで、ユーザーに提供する価値が完結しているか?
- ターゲット層が最も反応しやすい「最適な時間帯」を選べているか?
- ユーザーが思わずリプライしたくなる「問いかけ」や「きっかけ」、もしくは「人に送りたくなる」要素が含まれているか?
- 同じ型のテンプレ投稿の使い回しになっていないか?
- 引用元の投稿にミュートされやすいワードが含まれていないか?
- 画像、動画、音源の著作権はクリアになっているか?
X(Twitter)運用効率化のためにおすすめのツール
X(Twitter)の運用は、専用ツールの導入で大きく効率化することができます。
■コムニコ マーケティングスイート
>>資料ダウンロード:SNS投稿管理・分析ツール「コムニコ マーケティングスイート」
コムニコ マーケティングスイートは、SNS運用の現場が求める機能を、運用担当者目線で開発したツールです。X(Twitter)だけでなく、Instagram・Facebook・TikTokにも対応しており、複数のSNSを一元管理できます。
たとえば、次のような機能が利用できます。
- 予約投稿管理:
投稿の承認フローを設定し、複数人の承認がなければ投稿できない仕組みをつくることで、炎上予防につなげることができます。また、投稿のプレビューや予約投稿も可能。ツール上で投稿管理を行うことで、誤投稿などのミスを防ぐことにもつながります。 - トレンド入り実績の確認:
過去にX(Twitter)でトレンド入りしたキーワードを確認することができます。 - コメント管理:
アカウントに対するメッセージやコメントをまとめて管理できます。収集したコメントごとに作業メモを残すことも可能です。 - 分析レポート自動集計:
ボタンを押すだけで自動で月次レポートが作成でき、レポート作成にかかる手間が削減できます。
コムニコでは、AIがコメント(リプライ文)を自動作成する「AIリプライアシスト」のサービスも提供開始。「ユーザーとのコミュニケーションを推進したいけれど、リソースがない」といった企業におすすめです。
■ATELU
>>資料ダウンロード:SNSキャンペーンツール「ATELU(アテル)」
SNS上で実施するプレゼントキャンペーンを効率的に運用できる専用ツールです。X(Twitter)だけでなく、Instagram・TikTokのキャンペーンにも対応しています。
X(Twitter)では、次のようなキャンペーンに活用できます。
- フォロー&リポストキャンペーン:アカウントのフォローと指定投稿のリポストで応募できるキャンペーンに対応。応募者データの自動収集や抽選、当選メッセージの自動配信などを行えます。
- UGC創出キャンペーン:指定キーワードを付けた投稿キャンペーンや、カンバセーションボタンを活用した投稿キャンペーンに対応しています。
X(Twitter)の運用やキャンペーンにかかる工数はツールで効率化し、創出した時間をSNS戦略の策定や投稿企画に充てることで、より高い成果を目指しましょう。
まとめ
2026年8月のアップデートにより、X(Twitter)が「何を評価し、何を罰するか」が具体的な数値とルールのレベルまで明らかになりました。
これからのX(Twitter)運用で着実にファンを増やし、成果をあげるためには、「テーマの明確化」「クリエイティブの活用」「適切な投稿時間による初動の最大化」という、基本的なところに丁寧に注力する必要があります。小手先のテクニックが通用しなくなった今こそ、基本に立ち返った運用の質が問われています。
とはいえ、毎日パソコンの前に張り付き、手作業でこれらすべてを完璧にこなすのは現場の担当者様にとって非常に大きな負担です。限られたリソースの中で「質の高いコンテンツ作り」や「ファンとのコミュニケーション」という本当に大切な業務に集中するためにも、コムニコ マーケティングスイートなどの信頼できる運用管理ツールを賢くインフラとして取り入れ、新時代のX(Twitter)運用を効率的に攻略していきましょう。
株式会社コムニコでは、アルゴリズムをおさえた運用提案のほか、成果につながるアカウント設計、投稿作成、投稿代行、コメント管理、キャンペーンなど、一連のSNS運用をお手伝いいたします。
>>コムニコって?SNS運用支援サービス資料や実績、価格例をダウンロードする
>>SNSのコンサルティングや運用代行をコムニコに依頼する

旅行代理店にて企画業務に従事した後、コムニコへ入社。コンテンツクリエイターとして、多種多様なSNSアカウントの企画・制作から運用支援まで行っています。









