資料では、公表されている国内のSNSユーザー数のほか、2025年6月27日発表 総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を元に更新した利用者数グラフ、各媒体が公表している日本国内・世界のユーザー数を確認できます。
資料には、年代別利用率グラフも含まれていますので、ダウンロードしてご確認ください。(お役立ち資料DLによる架電はいたしません)
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<2026/04/01更新>
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SNSに関するニュースは、ウワサやテスト段階の情報も多く報じられますが、この記事では公式発表・正式リリース情報を中心に選んで正確な情報をお届けしています。
ピックアップしているのは、SNS黎明期である2008年に創業し、企業のSNSマーケティングを支援してきた株式会社コムニコ。SNS媒体各社からの情報もございますが、守秘義務等で記事に掲載できない場合もございます。(掲載している情報は個別に許可をいただいた情報、もしくは公表情報のみとなっています)
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2026年3月末までに発表・判明した主要なアップデート情報です。
2026年3月24日、Instagram責任者であるアダム・モセリ氏がInstagramとThreadsで「ついにタップでInstagramリールを一時停止できるようになった」と投稿。これまでInstagramリールでは、画面をタップ長押しすることで停止できましたが、うまくできない場合もあり、簡単に停止したいという要望も多くそれに対応した形です。
これまでもルーレットのような動画投稿で「長押しで停止して」とインタラクティブにユーザーに働きかける投稿が見られました。この機能改善をうまく活用した動画クリエイティブを活用してみるのもよさそうです。
2026年3月24日、Instagramの複数枚投稿(カルーセル投稿)で投稿後に画像の入れ替えができるようになりました。
長押ししてドラッグすることでいつでも簡単に画像の入れ替えができます。この機能改善活用のメリットとしては、再投稿ではないため「これまで獲得したエンゲージメントを維持しながら」投稿改善ができるようになった、ということになります。
投稿後は「並び替え」や「削除」は可能ですが、新しいメディアの追加はできません。
2026年2月25日、InstagramはテレビでのInstagramリール動画視聴にGoogle TVを追加しました。Instagramは、2025年12月から、Amazon Fire TVデバイスなどでテレビ向けInstagramのテストを行っています。なお、この機能は現在のところアメリカのみが対応しています。
Instagram責任者であるアダム・モセリ氏がThreads投稿で語った内容をまとめます。
参考:https://www.threads.com/@mosseri/post/DSVSg4rgFCz?xmt=AQF0l1jNPp5DkYHykOYy7PM2HIIuwAo9O2vAgzcJYl-rHw
💬 編集部コメント
今後もテレビ機能や機器サポートが追加予定とのこと、本番リリースが近いテストと考えられます。
YouTubeはテレビ視聴によってユーザー数を伸ばしたことから、Instagramもテレビ対応を進め、利用者拡大を目指しているのではないでしょうか。横型バナー動画など、今後テレビ画面視聴に向けたリール動画サイズも出てきそうです。
Meta社の動画編集アプリ「Edits」において、他アカウントの動画のインサイト数値を確認できる機能が提供されました。
Editsを使うことで、他アカウントのリール投稿が「どれくらい見られているか」「どれくらい反応があるか」といった数値を確認できるようになりました。これにより、競合投稿について、数字をもとに分析することが可能になります。
分析によって反応が良い投稿に共通するテーマや見せ方を整理し、自社の投稿づくりにも活かすことで、より多くのユーザーに届くコンテンツ改善につなげていけそうです。
iPhone: Instagramでインサイトを見たい投稿を保存→Editsを開き、保存マークをタップ(※1)→リールをタップ(※2)→保存したリール投稿を選択→右下のグラフをタップ(※4)
Android:Instagramでインサイトを見たい投稿を保存→Editsを開き、左下の付箋マークをタップ(※3)→保存したリール投稿を選択→右下のグラフをタップ(※4)
2026年1月14日、Instagramはユーザー向けのリールアルゴリズム調整機能を世界の英語話者に対して提供開始しました。2025年12月に、テストを終了し、アメリカから展開していました。
現時点では日本での展開はみられませんが、今後日本においても同様の機能がリリースされそうです。
💬 編集部コメント
発信者側が直接操作したり、露出を増やしたりするための「ハック」的なものではありませんが、フォロワーとの関係性構築やコミュニケーションによって「選ばれる」アカウントになる戦略が求められそうです。
テストの様子:
2025年10月30日、Instagramはユーザーが自分の興味関心に合わせてアルゴリズムを調整できる新機能のテストを開始しました。トピックを追加・削除することで、表示されるコンテンツをより自分好みにカスタマイズできる仕組みでした。
この機能では、アプリ内に「Your algorithm(あなたのアルゴリズム)」というページが追加され、最近のアクティビティから推定された関心テーマ(例:ファッションウィーク、スタンドアップコメディ、旅行、音楽など)が一覧で表示されます。
ユーザーはそこから「もっと見たい」「あまり見たくない」トピックを手動で選べる仕組みになっており、自分の興味関心をより正確に反映したおすすめ表示に調整できるようになります。
まずはReels(リール)でテストを行い、今後は発見タブ(Explore)など他の機能にも拡大予定。また、同様の仕組みをThreadsでも検討中とのことです。
Metaはこの取り組みについて「ユーザーが自分のInstagram体験をより主体的にコントロールできるようにすることを目指している」とコメントしています。
この機能は閲覧者向けのユーザー体験をよくするための機能で発信者側が直接操作したり、露出を増やしたりする手段はありません。
参考:https://www.threads.com/@mosseri/post/DQZYz4sEX72?xmt=AQF0hRAmHIq-1UFmTpuCNqLN_DYS4_qHAhMHifMYo3ToUw
https://www.threads.com/@mosseri/post/DRxcLYoEiPI?hl=ja
Instagramは12月、フィードとリールのビューカウントを修正しました。これまではサムネイルビューが含まれていたようです。
株式会社コムニコで検証したところ、2026年1月は前月と比較し、すべてのアカウントでリーチ数とインプレッション数の差が小さくなる傾向が見られました。今後も数値分析しながら対応していくことをおすすめします。以下の参考記事も合わせてご確認ください。
参考記事:Instagramインサイトの分析・解析方法を徹底解説-リーチ、インプレッション、エンゲージメントの活用法
参考記事:【パワポ無料テンプレート付き】SNS運用を成功に導く!ツールを活用したレポートの作り方
2025年12月19日にInstagramは、ハッシュタグ数を「最大5個まで」に制限する方針を発表しました。
11月時点では「ハッシュタグ個数はアルゴリズムに寄与せず、これまで通り30個つけてもよい」とMetaから回答されていましたが、ハッシュタグ数を3-5個に制限するテストが行われていました。今回、正式に5個までとなった形です。
📝 投稿で紹介されている内容の翻訳:
Instagramでは、投稿やリールのキャプションに入れられるハッシュタグの数を「5個まで」に段階的に変更していきます。多くの汎用的なハッシュタグを使うよりも、数を絞って(最大5個)、よりターゲットを絞ったハッシュタグを使う方が、コンテンツのパフォーマンスとユーザー体験の両方が向上するとInstagramは考えています。
💡 最適なハッシュタグ活用のヒント:
12月末時点では、アカウントごとに順次適用されている状態となっており、5個以上つけることができるアカウントも散見されます。しかし、公式に「ハッシュタグの過剰な使用はパフォーマンスを低下させる可能性がある」と明言されたため、今後ハッシュタグの多用を続けることで、アカウント露出に制限がかかる可能性もあります。
投稿内容と密接に関連した5個以下のハッシュタグを使用するようにしましょう。
コムニコによる検証やMetaからの情報があり次第、正確な情報を以下記事でも共有します。
参考記事:Instagramのハッシュタグとは?効果的な付け方や選定の考え方
2025年2月26日、Instagramは公式ブログでリールのアルゴリズムランキングや「おすすめ」表示について示しました。
これまで発表があった内容を詳しく説明しています。
新たに発表されたデータによると、リール動画の「おすすめ」の表示が増加しているといいます。特にInstagramでは動画視聴時間が前年比で2桁パーセント増となっており、Instagramでリールのおすすめ動画視聴が伸びていると伝えています。
クリエイターや企業アカウント担当者は「おすすめのガイドライン」遵守をした上でリール動画の活用を進めていくとよいでしょう。
紹介内容の抜粋:
参考:https://creators.instagram.com/blog/helping-creators-of-all-sizes-break-through
アルゴリズムについては、We Love Socialでも解説しています。以下の記事も参考にしてください。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
参考記事:Instagramインサイトの分析・解析方法を徹底解説
2025年1月、Instagram責任者であるアダム・モセリ氏からアルゴリズムランキングについて発表がありました。
これによると、Instagramのアルゴリズムランキングには、大きく分けて2種類あります。フォロワーなど関係性のあるアカウント(フォロワー)へのリーチとフォロワー外などまだ繋がりのないアカウント(非フォロワー)へのリーチです。
それぞれアルゴリズムに重要な要素は、①視聴時間②いいね③シェアとなっており、関係性のアカウントに対しては「いいね」、繋がりのないアカウントへのリーチは「シェアなどの送信」をやや重視しているといいます。
そのため、インサイト分析では、平均再生時間やリーチあたりのいいね数、リーチあたりの送信数を用心深く確認して欲しいと伝えています。
| 重要な要素 | やや重視 | アルゴリズムランキングの種別 |
| ①視聴時間 ②いいね ③シェア |
「いいね」 | (フォロワーなど)関係性のあるアカウントへのリーチ |
| 「シェア」などの送信 | (フォロワー外など)まだ繋がりのないアカウントへのリーチ |
ここで発表された内容はこれまで発表されてきたアルゴリズムについての質問に対する回答と現在の考えであると考えられます。これまでの発表をまとめた記事で詳細が確認できます。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
Instagramは2024年12月10日、トライアルリール動画の提供を開始しました。トライアルリール動画は、フォロワー以外の人にリール動画をシェアすることによってコンテンツを試し、パフォーマンスが高いものを確認できる新機能です。
トライアルリール動画は、最初にフォロワー以外の人に表示されます。新しいジャンル、ストーリーテリング形式、トピックを試したい場合、コンテンツのパフォーマンスを簡単に確認できます。トライアルリール動画とそのパフォーマンスに満足できたら、タップするだけでフォロワーにシェアできます。
使用方法は、まず通常の手順でリール動画を作成します。シェアする前に、切り替えボタンをタップして[トライアル]をオンにします。シェアした後に自分のプロフィールにアクセスすると、保存されている下書きと一緒にトライアルリール動画が表示されます。リール動画がトライアルであることは、自分以外の人には表示されません。まだ全員にシェアすることを選択していないトライアルリール動画は、他の利用者があなたのプロフィールにアクセスしても表示されず、フォロワーのフィードや[リール]タブにも表示されません。
参考:https://creators.instagram.com/blog/instagram-trial-reels
Instagramは2024年10月18日、音楽付きのカルーセル投稿(複数枚投稿)がリールタブに表示されるようにしたと発表しました。これまで一部アカウントでテストされていたものが正式リリースされた形です。
これによって配信面がひとつ増え、リーチ拡大の可能性があります。アダム・モセリ氏の発表(2025年1月)でも音源の追加をおすすめしています。音楽を利用できる場合は活用を検討してみましょう。
おすすめからリーチ拡大を狙う場合は、音楽をつけるほか、①ThreadsやFacebookでもシェアする②広告を活用する③コミュニケーション施策を実施するなどが考えられます。
参考:https://www.threads.net/@creators/post/DBO9JuXxMBJ?xmt=AQGzmTUy90dqVSRdWBQOUfCRkI3zI_4CVPDzoYuRlmHnqA
参考記事:Threads(スレッズ)とは?基本の使い方と企業活用事例
参考記事:「おすすめ」からフォロワーを増やす!ユーザーとの親密度を高めるInstagramDMコミュニケーション施策
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「Instagram 業界別 企業アカウント事例集」を作成しました。
さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考にしてみましょう。
株式会社コムニコでは、コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
2026年3月2日、X(Twitter)は広告における「有料パートナーシップ」ラベルを開始しました。
導入の意図としてXは、プラットフォームの透明性を高めるためにコンテンツ開示を行う最初の一歩として「有料パートナーシップ」ラベルから始めると説明しています。これにより、オーガニックコンテンツであっても、第三者からの対価やインセンティブが伴う場合に、その関係性を明確に開示できるようになりました。
なお、投稿文内に「広告」や「スポンサー付き」といった表記を含めることも、引き続き推奨されています。
2026年1月20日、イーロン・マスク氏が予告していた「アルゴリズムのオープンソース化」についてX公式のEngineeringが内容を公表しました。重要なポイントはアルゴリズム評価が「AIによる予測モデル」へ変更されたということです。
これまでと現在のアルゴリズムの違いをまとめます。
これまで:
Like、RT、クリックなど単一シグナルが強く効きやすい
フォロワー規模や初速に依存しやすい
人間が調整した「重み付けルール」の影響が強い
現在:
Reply、滞在、拡散、プロフィール遷移などを同時に見て「行動の流れ」として評価
「ユーザー行動履歴(Sequence)」を入力とし、自然な関与が生まれる投稿が評価されやすい
AI(Grok)が文脈を理解するため、ハック的な投稿はスコアが出にくい
アルゴリズムとは「おすすめ露出の仕組み」のことですから、この変更によって運用方針を大きく変えたり、数値の大きな変動があるというわけではありません。しかし、単一のシグナルではなく、複数のポジティブシグナルを元に行動予測による露出が導入されたということを理解して、フォロワーにどのように効率よく情報を届けるか、という面でマーケターにとっておさえておきたいポイントとなります。
参考記事:Xアルゴリズム徹底解説!フォロワー増加・エンゲージメントを高める12のシグナルとこれからの運用戦略
2025年12月18日、X(Twitter)は「インスピレーション(Inspiration)」という新機能を公開しました。
「インスピレーション」とは、クリエイター/ブランド/ユーザーが、X上でエンゲージメント/地域/言語/期間に基づいてリアルタイムで最もパフォーマンスの高いコンテンツを発見するための専用のディスカバリーハブです。
主な機能:
コンテンツ作成や分析を行う際に役立つ機能となっており、投稿作成のためのインスピレーションやトレンドをリサーチすることが容易になりました。
2025年12月3日、X(Twitter)は「このアカウントについて」機能を更新しました。
「ID Verified(ID認証済み)」という新しいフィールドが追加され、ID認証設定を使用している場合、プロフィールに表示されるようになります。これにより、信頼のおけるアカウントであるという透明性が担保されます。
また、「アカウントの国または地域は、ユーザーの最近のIPアドレスによって決定」としました。
日本においても「アカウントの国または地域がわかるようになった」と話題になりました。
この設定は、アカウントの「もっと見る」>「設定」>「プライバシーと安全」>「アカウントについて」から選択できます。
国または地域/大陸のいずれかを選択でき、どちらも選ばないことはできない仕組みです。
2025年12月、Xアルゴリズムについての予告がいくつかありました。
これによると、新しいアルゴリズムシステムに「Grok」が関わること、ユーザーの行動予測に基づいた設計になることが示されています。
アルゴリズムとは、Xの投稿をおすすめ表示する仕組みのことです。そのため、これまで開示されている内容から大きく変更はないと考えられますが、1月のX運用で反応が変わってくる可能性もあります。
アルゴリズムを理解し、分析していくことでよりよい成果につながるX運用ができるのではないでしょうか。
以下の記事も参考になさってください。
参考記事:Xアルゴリズム徹底解説!フォロワー増加・エンゲージメントを高める12のシグナルとこれからの運用戦略
参考記事:【パワポ無料テンプレート付き】SNS運用を成功に導く!ツールを活用したレポートの作り方
2025年11月9日頃に@bangers アカウントが公開されました。
「Bangers」機能とは、人気投稿をピックアップしてハイライトする仕組みです。「バンガー(banger)」とはスラングで「最高のヒット曲」や「めちゃくちゃ面白いもの」を意味し、ここでは「最高の投稿」を指します。
現在は英語投稿のみ・ビジネスアカウントは除外という条件となっています。
Bangerとは?
対象アカウント
参考:https://help.x.com/en/rules-and-policies/bangers
2025年7月29日以降、X(Twitter)広告ポリシーが変更され、URLを含む広告配信ができなくなります。ウェブサイトカードやカルーセルの場合は利用可能です。
広告配信を検討している場合、ポリシーを確認した上で配信するようにしましょう。
なお、8月13日以降、日本・韓国における絵文字利用にも一部制限が加わっています。詳しくはコムニコなどX代理店までお問い合わせください。
参考:https://business.x.com/en/help/ads-policies/ads-content-policies/quality-policy
これまでもイーロン・マスク氏の「ハッシュタグ嫌い」は投稿から見られましたが、2025年6月26日の投稿でついに「明日から、ハッシュタグという悪夢が𝕏の広告から禁止される」と伝えられました。セルフサーブで運用している場合は「この2025年6月27日午前0時(PDT)より、ハッシュタグを含むX広告の配信を停止いたします」という連絡が届いていますのでご確認ください。
この変更が行われた理由としては、「プラットフォーム体験向上のため」とのこと。「xAIによる技術を活用した新しいユーザーレコメンデーションシステムの導入に伴うものであり、広告配信の最適化およびエンゲージメント向上」を目的とされたものとなっています。
参考:https://x.com/BizJP/status/1938504078319124499
詳細記事:【X(Twitter)NEWS】ハッシュタグ付き広告が廃止|2025年6月27日から
2025年3月29日、xAI CEOでX(Twitter)オーナーであるイーロン・マスク氏が「xAIがXを買収した」と発表しました。全額株式交換による買収となっており、これによって「xAIの価値は800億ドル、Xの価値は330億ドル(450億ドルから120億ドルの負債を差し引いた額)となる」といいます。
xAIとXは既に連携しており、xAIの「Grok」はXのユーザーに提供され、Xのユーザーの投稿は初期設定でGrokのトレーニングに利用されています。
自分がX(Twitter)に投稿した情報をAI学習に使われたくない場合は、作品やアカウントを削除するのではなく、設定からAIトレーニングへのオプトアウトをするようにしましょう。
設定方法は、もっと見る>設定とプライバシー>プライバシーと安全>データ共有とカスタマイズ>Grokを選択してチェックボックスを外すというものです。こちらの設定方法はヘルプページにも記載されています。
参考:https://help.x.com/ja/using-x/about-grok
X(Twitter)の規約変更により、botやスパム行為に対する制限が厳しくなりました。なりすましなどの偽装コンテンツやアカウント同士でのエンゲージメント交換(いいね、コメント、投票などをお互いに行う行為)、「フォローチャーン」と呼ばれる自身のフォロワー数を増やす目的で、多数のアカウントをフォローした後でフォロー解除することなどが禁止となりました。
禁止行為例:
なお、違反するとアカウントロックやリーチ制限、悪質な場合は初回からアカウント凍結などのペナルティを受けることになります。禁止行為の一部をご紹介しましたが、X(Twitter)運用を行なっている場合は以下のリンクを確認しておくようにしましょう。
参考:https://help.x.com/ja/rules-and-policies/authenticity
2025年2月、オートブロックが増えています。オートブロック自体は2021年から導入されていた機能ですが、規約変更による禁止行為の追加によって出現する機会が増加していると考えられます。
オートブロック状態になると、投稿が「ブロックしているアカウントによるポストです」と表示されて読めない状態になっています。警告表示と合わせて「表示する」ボタンが出てくるので、表示まで1ステップ増えることになります。
参考:https://help.x.com/ja/safety-and-security/autoblock
2024年11月11日、X社の日本法人であった「Twitter Japan 株式会社」が「X Corp. Japan 株式会社」(読み:エックス コープ ジャパン カブシキガイシャ)へ社名変更したと発表しました。
参考:https://x.com/XcorpJP/article/1860156376707911858
2024年7月3日以降、Xアナリティクスが利用できないユーザーが続出しました。Xアナリティクスへ遷移しようとすると「アカウントのアナリティクスを利用できるのは、Xプレミアムサブスクライバーのみです。続けるにはアップグレードしてください」というポップアップが表示されます。Xプレミアムに加入しているユーザーであれば確認することができますが、現在のところはアナリティクス表示がこれまでと異なっています。
8月30日以降アナリティクスからCSVダウンロードはできるようになりましたが、取得できるデータは限られており、分析のためにはデータの成形が必要となりそうです。詳細は以下の記事でも解説しています。
参考記事:X(Twitter)アナリティクスを使った分析・解析方法を徹底解説!
X運用を分析するためには、X APIを活用している「コムニコ マーケティングスイート」などのツールを活用することをおすすめします。分析以外にもコメントモニタリングや投稿管理が可能です。分析工数削減のために「コムニコ マーケティングスイート」活用をご検討ください。
ボタンひとつでレポート化でき、削減できた時間を投稿内容・企画の考案や実施にお使いいただけます。
詳しくはお問い合わせください。
>>「コムニコ マーケティングスイート」の資料をダウンロード・問い合わせ
X(Twitter)の施策によっては、DM自動送信などAPIを活用することがあるかもしれません。DM送信数上限や広告出稿要件が認証バッジの種別によって変更されました。
条件の詳細は、X広告認定代理店のみに開示されており、要件の変更も多いのが現状です。Xキャンペーンや広告出稿などを考えている場合は株式会社コムニコなどのX広告認定代理店にご相談ください。
APIを活用した施策ができず困っている、という場合やX運用代行をお考えの際もコムニコが対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。
>>SNS運用コンサルティングについてお問合せ<<
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投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「業界別X(Twitter)企業アカウント事例」を作成しました。
外食や美容・ファッション、日用品、不動産など、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考に、自社のX(Twitter)投稿戦略を考えてみましょう。
株式会社コムニコは、X(Twitter)広告認定代理店となっており、細やかなサポートが可能です。コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
2026年1月28日(米国時間)Metaは、2025年第4四半期(10月-12月)業績を発表しました。
それによると、総売上高が598億9,300万ドル(前年同期比24%増)、広告売上高が581億3,700万ドル(前年同期比24%増)、アジア太平洋地域の売上高成長率+21%(前年同期比)となっており、引き続き順調な成長を見せています。
2025年12月時点でMetaが提供するプラットフォームのデイリーアクティブ利用者数(DAP)は35億8,000万人(前年比7%増)となりました。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2026/01/2025_fourth_quarter_result/
2025年11月25日より、日本でMeta AIを段階的に提供開始しました。
Meta AIは、Instagram、Facebook、Messenger、WhatsAppといったMetaが提供するプラットフォーム内で利用できるAIアシスタントです。アプリ内に表示されるMeta AIアイコンをタップするか、グループチャット内では「@Meta AI」と入力することで友達と一緒に利用することも可能です。また、ウェブサイト上でもmeta.aiで使用可能です。
Meta AIの利用事例:
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/11/meta-ai-gradual-rollout-begins-in-japan/
9月17日(米国時間)に開催された「Meta Connect 2025」では、AIグラスやメタバースに関する最新の発表が行われました。AIグラスは「軽さ・自然さ・進化性」を重視し、視界を妨げずに情報提示やコミュニケーションをサポートするデバイスとして進化しています。
主な発表内容は以下のとおりです。
Metaは今後、AIグラスとAR/VRをシームレスに統合し、より自然で没入感あるデジタル体験の実現を目指しています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/expanding-teen-account/
2025年5月27日、MetaはAI時代における最新のプロダクト活用事例やマーケティング成果を高めるためのヒントを紹介する広告主・広告代理店のイベント「Meta Festival Japan 2025」を開催しました。
このイベントでは、Meta日本法人 Facebook Japan 代表取締役 味澤氏による、AIを活用したマーケティングの潮流とMetaの取り組みをはじめとし、AIを活用したマーケティング効果の最大化やAI時代のクリエイティビティなどを解説しました。
We Love Social編集部では、この模様を取材。
マーケター必見のレポート記事となっています。以下からご確認ください。
参考記事:AIで進化する広告・クリエイティブ・インサイト|Meta Festival 2025注目セッションレポート
2026年2月16日、LINEはLINE公式アカウントの追加メッセージ料金を改定すると発表しました。料金の適用開始は2026年秋頃となっています。
現在は複雑なスライド制の料金体系ですが、今後はシンプルな2段階制へ移行します。
| 項目 | 現在(改定前) | 2026年秋以降(改定後) |
| 料金体系 | 15段階の細かなスライド制 | シンプルな2段階制 |
| メッセージ単価 | 配信数に応じて3.0円〜1.1円まで細かく変動 |
20万通まで:一律3円/通 20万通超:一律2.5円/通 |
| メリット・訴求点 | 単価を抑えるために大量配信が必要になりがち | 予算シミュレーションが容易になり、無駄な配信を減らす運用にシフトしやすい |
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20260216/
2026年1月29日、LINEは国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したと発表しました。この数値は、2025年12月末時点の、スマートフォンに紐付くLINEアカウントを保有するiOS/Androidのユーザーのうち、1か月の間に一度でも「LINE」を起動したユーザーアカウントの数となっています。
LINEは2011年6月に誕生したコミュニケーションサービスで、1対1のコミュニケーションのほか、1対多数のコミュニケーションもできるSNSです。東日本大震災をきっかけに生まれ、2026年の今年15周年を迎えました。
1億ユーザー突破を記念して特設ページが開設されており、LINEのこれまでのあゆみやプレゼントキャンペーンなどが行われています。
参考:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020058/
LINEは1月14日、なりすまし防止の強化およびLINEユーザーによるアカウント識別性の向上を目的として、認証バッジおよびLINE公式アカウントの識別表示に関する仕様変更を、2026年2月〜4月にかけて段階的に実施すると発表しました。
2月:トークメニュー内にベーシックID/プレミアムIDの表示
3月:未認証アカウントの応答状況固定表示
4月:
①プレミアムアカウントの廃止と認証バッジのデザイン刷新
②認証バッジの表示位置変更
③認証プロバイダーバッジの廃止
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20260107/
2025年10月25日、LINE公式アカウントで「ビジネスプロフィール」の提供を開始しました。
主な変更箇所:
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20251024/
2025年9月25日、LINEヤフーは広告プラットフォームの統合を正式に発表しました。
2026年春頃より、以下のような形で「LINEヤフー広告」として新体制をスタートする予定です。
今回の統合により、これまで別々に出稿・管理していた広告が一元化されるため、出稿やレポート作業の効率化が期待されます。広告主にとっては、運用負担が軽減され、成果改善により集中できる環境が整う可能性があります。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/20250925/
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、メッセージ内容、リッチメニューの使い方が参考になる「業界別LINE企業アカウント事例」を無料公開しています。 美容・ファッション、不動産、レジャーなど、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、ぜひダウンロードしてください。
2026年2月3日、TikTokはEC機能「TikTok Shop」の登録セラー数が5万店(開始時の3倍)を突破したと発表しました。TikTok Shopは、2025年6月に日本でも提供開始し、さまざまな企業が活用しています。
この発表では、TikTok提供開始から半年での最新のデータを公表しています。
幅広い世代での購買活動が活発化している様子です。また、2026年3月からは地域の特産品や中小事業者を支援する新プロジェクト「TikTok Shop Local」を開始すると発表しています。
参考:https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop
参考記事:【ショート動画 × 購買行動】 TikTok・Instagram・YouTubeユーザーの意識データ|600名調査レポート(2025)-コムニコ独自調査
2025年11月27日、TikTokは日本におけるTikTokの月間アクティブユーザー数(MAU)が4,200万を突破したことを発表しました。アクティブユーザー数は、TikTokとTikTok Liteのユーザー数(重複を除く)となっています。
参考:https://newsroom.tiktok.com/tiktok-mau-4200
2025年8月15日、TikTokはコミュニケーションガイドラインの刷新を発表しました。変更は9月13日に適応されます。
参考-9月13日から始まる新しいコミュニティガイドライン:https://www.tiktok.com/community-guidelines/ja/?cgversion=2025H2update
今回の刷新は、大きく2つのポイントがあります。
ひとつは「コミュニティ原則」として、これまで暗黙の了解的に理解されていた価値観をわかりやすく明文化したこと。
もうひとつは、これまでグレーゾーンだった領域について、OKとNGを明確に区分けしたことです。
具体的には、AI生成コンテンツの扱い、LIVE配信者の責任強化、商業コンテンツの透明性、アルゴリズムによるパーソナライズの説明などが新たに明記されました。
これにより、ユーザーはルールを理解しやすくなり、運営側も透明性をもって一貫した対応ができるようになります。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-community-guideline-2025
2025年6月30日、TikTokはアプリ内で商品の販売から購入までできるEC機能「TikTok Shop」を日本で提供開始しました。これにより、発見から購入までをアプリ内で完結し、新たな購買体験となる「ディスカバリーEコマース」を実現します。
これまでも「TikTok売れ」としてコミュニティ起点の購買行動が見られましたが、TikTok Shopのリリースでこの連携がより強まっていきそうです。TikTok Shopについては以下の記事もご確認ください。
関連記事:【2025年6月開始】TikTok Shopとは?スタートダッシュを決める始め方・使い方・導入手順を解説!
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-shop-launch-japan
2025年6月4日、TikTokは、TikTokが日本社会にもたらす経済的・社会的影響を多角的に分析したレポート「TikTok Socio-Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜」を公開しました。このレポートは昨年もマクロミルグループに調査を委託し発表されていました。
見過ごせない影響力を持つTikTok、今後EC連携が強化され日本でもTikTok Shopが公開される予定です。経済的影響は増していくのではないでしょうか。今のうちにレポートやTikTok Shop導入検討のための情報収集を進めておくとよいでしょう。以下記事も参考になさってください。
参考記事:TikTok Shopとは?始め方・使い方・導入手順を解説!
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-socio-economic-impact-report-june-2025
導入を検討している場合は株式会社コムニコなどSNSマーケティングを行う企業に相談してみるとよいでしょう。
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「業界別 TikTok企業アカウント事例」として、企業のTikTokアカウントの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【主な業界】
資格要件*を満たす日本のクリエイターを対象に、YouTube ショッピング アフィリエイト プログラムの提供を開始します。本プログラムに参加すると、長尺動画、ショート動画、ライブ配信、投稿に、提携する店舗サイトの商品を直接タグ付けできるようになります。そして、商品が購入されることで収入を得ることができます。
自動タグ付けの機能を使うと、クリエイターが説明欄に記載した動画内の商品が、動画の中の最適なタイミングで自動的にタグ付けされ、クリエイターは個別にタグ付けを行う手間を省くことができます。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/youtube-shopping-affiliate-jp-launch/
2025年10月29日(米国時間)、YouTubeのあらゆるコンテンツをテレビ画面でも快適に楽しめる新しい機能の提供を開始しました。過去1年間で、テレビ画面経由で10万米ドル以上の収益を上げたYouTubeチャンネルの数は45%以上増加していることから導入されています。
主な変更:
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/new-features-to-help-creators/
2025年9月26日、YouTubeは月額780円(税込)で利用できる新プラン「YouTube Premium Lite」を日本で順次開始しました。本プランでは、ゲームや料理、学習など幅広い動画を広告なしで楽しめます。
スマホ・PC・テレビに対応し、主に広告なし視聴を重視するユーザー向けです。一方、音楽コンテンツやショート動画、検索時など一部では広告が表示される場合があります。音楽を含む広告なし視聴やオフライン再生などの機能を利用したい場合は、従来のYouTube Premiumが推奨されています。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/introducing-premium-lite/
2025年9月5日、日本におけるYouTubeの経済・社会的影響を示す最新レポートが公開されました。調査はOxford Economicsが実施し、以下の成果が報告されています。
クリエイターの声
YouTubeは今後も、収益化の手段拡大や教育・音楽業界支援を通じ、クリエイターと社会の成長を後押ししていくとしています。
参考:https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks/youtubes-impact/
これまで小規模なクリエイターが新規ユーザーにリーチしにくいという課題がありましたが、この機能によって従来の「高評価」に加えて、クリエイターの動画を「ハイプ」できるようになります。ハイプ ポイントを獲得した動画は、チャンネル登録者数が500人から50万人のクリエイター向けの新しいハイプランキングに掲載される可能性が高まります。
トルコ、台湾、ブラジルで実施したハイプ機能のベータテストでは、わずか4週間で5万以上の YouTube チャンネルが、合計500万以上ものハイプを獲得しました。
ユーザーは、動画公開から7日間、その動画をハイプできます。ハイプは週3回まで無料で利用でき、ハイプされた動画はポイントを獲得します。獲得ポイントが多いほどハイプのランキングで上位に表示され、トップ100にランクインした動画は、探索セクション(トップページの左側に位置)に表示されます。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/hype-global-expansion/
2025年12月4日、オーストラリアとニュージーランドで「Dear algo」機能がリリースされました。
「Dear algo」とは、スレッズの投稿面で「Dear algo」と入力し、たくさん見たい投稿の説明を投稿することで、見たい情報を得られるようにするアルゴリズムコントロールの機能です。投稿後3日間でAIを使ってフィードを調整してくれます。なお、この機能は投稿者側でコントロールするものではなく、投稿を閲覧する側が「どんな情報を見たいか」を選択できる機能です。
12月末現在、日本においては未対応ですが、今後対応される可能性が高いと考えられます。ユーザーに「見たい」と思ってもらえる投稿はなにか、今のうちに考えておきましょう。
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DR0JK6jEp5p?xmt=AQF0ck6Zvmtr4C5JgMSD6thVsIv3PLvMTPTprdbneZC7IQ
Threadsは、より活発でリアルタイムな会話が見つけやすくなるよう、アルゴリズムを調整しました。
時事性の高い話題や積極的に会話をリードするユーザーの投稿が目立つようになり、Instagram経由の投稿よりも、Threadsに直接投稿されたコンテンツが優先的に表示されるようになりました。
これにより、クリエイターはより多くのリーチやフォロワー獲得が期待できそうです。
最新Threadsアルゴリズムのポイント:
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DP7I4PAEueK
こちらの記事でも詳しく解説しています。
参考記事:【Threadsアルゴリズム】伸びる企業アカウントの運用術 — Meta発表会で判明したThreadsのこれから
Threadsは、24時間で自動的にアーカイブされる「ゴースト投稿(Ghost Posts)」機能を導入しました。
この機能はハロウィン限定ではなく、今後も継続的に利用できる新しい投稿スタイルです。
ゴースト投稿では、思いついたことや一時的な気づきを気軽にシェアでき、24時間後には自動でアーカイブされます。
日常のつぶやきやリアルタイムな感情を発信するのに適した仕組みとなっています。
Threadsの「ゴースト」投稿とは?
企業投稿も散見されており、吹き出しのようなデザインを活用して顔文字のように使うなどさまざまな活用がされています。コメントはDMになるため、活用する場合は事前にDM設定を確認しておきましょう。フォロー外のDMを受け付けないようにしておくのがおすすめです。
通常投稿の方が使いやすいという声もあるため、まずはお試しのうえ活用を検討しましょう。
参考:https://www.threads.com/@threads/post/DQUbPcoEQvK
Metaは9月4日(米国時間)、Threadsの投稿に最大10,000字の長文テキストを添付できる新機能をThreadsに導入しました。投稿の添付テキストはThreads上で表示され、外部ウェブサイトのリンクを含めることも可能です。
Threadsに投稿できる文字数は最大500文字までとなっています。しかし、書籍やオンライン記事、ニュースレターやポッドキャストの書き起こしなどのスクリーンショットを投稿に添付し、感想などをシェアするためにThreadsを活用している利用者が多かったことから、長文テキストを添付できる機能が導入されました。
今回のアップデートで、利用者はさらに多様な方法で自身のアイディアや視点を表現することができるようになります。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/09/attach-text-threads-posts-share-longer-perspectives/
Metaは7月15日(日本時間)、テキスト共有アプリ「Threads (スレッズ)」のメッセージ機能を日本でも導入すると発表しました。
本機能は7月初めに米国を含む多くの国でローンチしたもので、日本でも順次利用開始されています。また、アプリ内のデザインも一部アップデートし、トレンド中のトピックなどが黄色いハイライターで表示されるようになりました。
メッセージ機能は利用者からの要望が最も多かった機能。
これまではInstagramDMを使用する必要がありましたが、Threadsのコメントなどで生まれた会話をスムーズに継続し、他の利用者との関係を深めることができるよう、Threads単独のメッセージ機能を導入することにしました。
今後より細やかなメッセージコントロールやグループメッセージなどのアップデートを予定しています。
Threadsは7月6日に2周年を迎え、「InstagramのテキストSNS」でも「X(Twitter)に代わるSNS」でもなく、独立したSNSとしての成長が見られます。
「We Love Social」編集部では、Threads2周年を記念したメディア向けイベントへ参加しレポートをまとめています。
Threadsの最新動向や今後の戦略について、以下の記事も参考になさってください。
参考記事:Threads(スレッズ)2周年記念!最新動向や今後の戦略は?Meta開催イベントレポート
2025年6月16日(米国時間)、Threadsでテキストや画像にぼかしを入れることでネタバレを防ぐ機能について、日本を含む一部利用者に向けてテストを開始したことを発表しました。話題のテレビ番組や映画などについて感想をシェアするとき、まだ視聴していない人に情報を明かしてしまうことを心配せず、気軽に投稿することができます。
テストはすでに完了し、6月27日(米国時間)に全世界のユーザーが利用開始と発表されています。
アカウントごとに順次利用できるようになっています。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/06/spoilers-on-threads-test/
2025年5月15日、Threadsでプロフィールに最大5個のリンクを追加可能になりました。
プロフィール(自分のポストが確認できる画面)から「プロフィールを編集」>「リンク」から追加することができます。これによって、興味関心の高い情報や関連したサイトへのリンクをプロフィールに表示しやすくなります。また、リンクのクリックなどを分析できるよう、インサイト機能を強化。
より使いやすいプラットフォームとして機能を拡充させていくといいます。Meta四半期決算でも、Threadsのユーザー数が強調されており、MetaはThreadsに力を入れていることが伺えます。
参考:https://about.fb.com/news/2025/03/new-threads-features-more-personalized-experience-you-control/
企業のSNS運用支援を行うコムニコでは、スレッズ運用支援も行っています。ぜひ、ご相談ください。
Threadsの媒体概要や、業界別にThreadsの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【媒体概要】
【企業活用事例】
BeRealとは、1日に1度、不定の時間に届く通知に合わせ、ユーザーがインカメラの自撮りと外カメラで撮影した写真を組み合わせて投稿するアプリ。加工のない、飾らないリアルな瞬間を写真や動画で親しい友人や家族と共有できるのが特徴となっています。投稿は次のBeReal通知が送られるまで表示され、その後は非表示となります。
「We Love Social」を運営する株式会社コムニコで入手したBeRealの媒体資料から利用者数がわかりました。
BeReal利用者の97%がZ世代(14-27歳)となっており、国内においては特に若年層を中心に盛んに利用されています。「BeReal撮ろう」というコミュニケーションのきっかけにも活用されているようです。
BeRealを含めた国内の主要SNSの特徴やユーザー数については、お役立ち資料としてまとめています。ダウンロードしてご確認ください。
お役立ち資料:主要SNSの特徴や国内ユーザー数
ユーザー数の伸びが顕著なところから、話題となっている媒体まで、ソーシャルメディアは次々と登場しています。しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、勢いのあるメディアを導入すればよいというものではありません。
各メディアの特性を理解し、自社のマーケティング目的に沿ったプラットフォームを選択することが重要です。自分たちが提供するサービスとマッチするか、そのサービスを届けたいユーザーと出会えるかなど、実際の利用シーンをイメージして、使用するソーシャルメディアを選びましょう。
参考記事:主要SNSの特徴と使い分け!X(Twitter)、Instagram、Facebookなど
日々の運用に役立てていただくために、Instagram・X(Twitter)・TikTok・YouTube Shorts・Threads・Facebook・LinkedInの最適な画像サイズ早見表をお役立ち資料としてまとめました。仕様変更や機能アップデートで変更されることもあるので、定期的に確認しておくことをお勧めします。
資料とあわせて、デザインガイドとして利用できる原寸画像もダウンロード。原寸画像をガイドとして使用すると、画像端が見切れてしまうなどの意図しないデザインエラーを防ぐことができます。
お役立ち資料:SNS担当者のための画像サイズ早見表
いまや、国民の半数以上が活用するSNS。マスメディアを抑え、その影響力も増してきています。
その一方で、新機能のリリースや情勢に合わせたガイドラインの変更も多く、SNS担当者としては情報のキャッチアップが難しいという方も多いようです。この記事は毎月更新しますので、ぜひ、ブックマークしてご確認くださいね。
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