【各SNSの特徴やユーザー数をまとめた資料】
資料では、公表されている国内のSNSユーザー数のほか、2024年6月発表 総務省「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を元に更新した利用者数グラフ、各媒体が公表している日本国内・世界のユーザー数を確認できます。
資料には、年代別利用率グラフも含まれていますので、ダウンロードしてご確認ください。(資料DLによる架電はいたしません)
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SNSに関するニュースは、ウワサやテスト中のものを含めて多数報じられています。
この記事では、正式にリリースされた情報の中から特にSNS運用担当者に知っておいてほしい、新機能などの正確な情報をお届けしています。
ピックアップしているのは、SNS黎明期である2008年に創業し、企業のSNSマーケティングを支援してきた株式会社コムニコ。SNS媒体各社からの情報もございますが、守秘義務等で記事に掲載できない場合もございます。(掲載している情報は個別に許可をいただいた場合、もしくは公表情報のみとなっています)
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最新のSNS動向を加味して、貴社の目的に合わせた成果につながるSNS運用を支援いたします。
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2025年3月27日、Instagtam責任者であるアダム・モセリ氏のリールでノートを廃止すると発表がありました。この機能は、昨年リリースされ投稿したリールやフィード投稿にノートを付けられる機能でしたが、あまり利用されていないためInstagramをより楽しくシンプルなものにするために機能をなくすことを決断したそうです。
あわせて、今後も使われない機能は廃止する可能性があると発表しています。
ノートとは:https://www.facebook.com/help/instagram/1059575985490156/?locale=ja_JP
Instagramは現在、動画編集アプリ「Edits」を開発中です。これまでもInstagramアプリ上でリール動画の編集を行うことはできましたが、別のアプリとすることでより編集しやすく、リール投稿を積極的に行うことができるようにしようとしています。リリース時期は一度延期されており、4月末以降のアプリ公開となりそうです。
優遇されるかは明言されていませんが、Editsからリールに投稿すると「Made with Edits」タグがつくようになったり、コラボ投稿前に下書き状態でコラボ相手が投稿を確認できるようになったりと、クリエイターが活用しやすい機能が搭載される予定です。
なお、これまでInstagram公式セミナーやInstagram責任者であるアダム・モセリ氏によると、他社編集アプリや下書き機能を使うことによるアルゴリズム上の制約は全くないと言われています。ただし、編集アプリの透かし(ウォーターマーク)が表示される場合は影響があるようです。(透かしについて、企業ブランドロゴは対象外と明言されています)
2025年2月26日、Instagramは公式ブログでリールのアルゴリズムランキングや「おすすめ」表示について示しました。
これまで発表があった内容を詳しく説明しています。
新たに発表されたデータによると、リール動画の「おすすめ」の表示が増加しているといいます。特にInstagramでは動画視聴時間が前年比で2桁パーセント増となっており、Instagramでリールのおすすめ動画視聴が伸びていると伝えています。
クリエイターや企業アカウント担当者は「おすすめのガイドライン」遵守をした上でリール動画の活用を進めていくとよいでしょう。
紹介内容の抜粋:
参考:https://creators.instagram.com/blog/helping-creators-of-all-sizes-break-through
アルゴリズムについては、We Love Socialでも解説しています。以下の記事も参考にしてください。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
参考記事:Instagramインサイトの分析・解析方法を徹底解説
2025年1月、Instagtam責任者であるアダム・モセリ氏からアルゴリズムランキングについて発表がありました。
これによると、Instagramのアルゴリズムランキングには、大きく分けて2種類あります。フォロワーなど関係性のあるアカウント(フォロワー)へのリーチとフォロワー外などまだ繋がりのないアカウント(非フォロワー)へのリーチです。
それぞれアルゴリズムに重要な要素は、①視聴時間②いいね③シェアとなっており、関係性のアカウントに対しては「いいね」、繋がりのないアカウントへのリーチは「シェアなどの送信」をやや重視しているといいます。
そのため、インサイト分析では、平均再生時間やリーチあたりのいいね数、リーチあたりの送信数を用心深く確認して欲しいと伝えています。
重要な要素 | やや重視 | アルゴリズムランキングの種別 |
①視聴時間 ②いいね ③シェア |
「いいね」 | (フォロワーなど)関係性のあるアカウントへのリーチ |
「シェア」などの送信 | (フォロワー外など)まだ繋がりのないアカウントへのリーチ |
ここで発表された内容はこれまで発表されてきたアルゴリズムについての質問に対する回答と現在の考えであると考えられます。これまでの発表をまとめた記事で詳細が確認できます。
参考記事:【2025年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう
2025年1月にInstagtamのプロフィールグリッドの表示方法が変更になり、正方形画像を組み合わせたグリッド投稿(フォロワー外など)まだ繋がりのないアカウントへのリーチルできる機能を開発予定です。ハイライト表示についてもグリッド内にタブを作成して再配置される予定となっています。
参考:https://www.threads.net/@mosseri/post/DFBmq7ySDvi?xmt=AQGzASeN90rNsVNx8r-iVWU_UxlZxz1QCZaxYxr2C5RgzQ
参考:https://www.threads.net/@creators/post/DFYwfNwRYRZ
現時点では4:5(1080x1350px)が最適となっています。今後行われるレイアウト変更のアップデートまでは添付画像のように、画像が重なるような形で作成することを推奨します。
他のSNS媒体のサイズもまとめて確認できるよう、毎月検証して記事をまとめています。テンプレートとして活用できる原寸画像のダウンロードも可能ですから、あわせてご確認ください。
参考記事:SNS投稿に最適な画像サイズ一覧!X(Twitter)・Instagram・TikTokなど
お役立ち資料:【原寸画像付き】SNS担当者のための画像サイズ早見表
2025年1月15日Instagramストーリーズやリールで使えるARフィルターが利用停止になりました。
これは、2024年8月27日に発表された「Meta Sparkのサードパーティツールおよびコンテンツのプラットフォーム閉鎖」に関連したものです。Meta Sparkとは、Instagramストーリーズやリールで使用することができたARフィルタを生成・管理していたツール・プラットフォームでした。Spark ARなどで作成することができた、「肩の上にキャラクターが乗る」「顔の上にキラキラな粒々が乗る」といったエフェクターは2025年1月14日以降使用することはできなくなる可能性があります。
2025年1月14日、サードパーティのクリエイターがMeta Spark 上に構築したARエフェクトは、Facebook、Instagram、Messenger などの Meta製品から削除されます。さらに、Meta Spark 製品 (Meta Spark Studio、Meta Spark Hub、Meta Spark Player) にもアクセスできなくなります。
Meta のファーストパーティ AR エフェクトはそのまま残り、ユーザーは Facebook、Instagram、Messenger でそれらにアクセスできるようになります。
つまり、Metaが作ったARエフェクトは残るということですが、個人クリエイターが作成した多くに影響がありました。カメラアプリsnowなどに移管されたARエフェクトもあるようですが、全てではありません。
参考:https://spark.meta.com/blog/meta-spark-announcement
参考:https://spark.meta.com/learn/FAQ/Meta-spark-update/
一斉配信チャンネルは、クリエイターからファンに対してお知らせや舞台裏コンテンツ、イベントの詳細、Instagramで今後予定しているほかの人とのコラボレーションなど、さまざまなメッセージをシェアできる機能です。この機能は段階的にリリースされており、現在、一斉配信チャンネルの利用を開始できるのは、フォロワーが10,000人を超える公開のプロアカウントのみとなっています。
参考:https://creators.instagram.com/blog/instagram-broadcast-channels-replies-prompts-insights
参考:https://help.instagram.com/783859809732797/
Instagramは2024年12月10日、トライアルリール動画の提供を開始しました。トライアルリール動画は、フォロワー以外の人にリール動画をシェアすることによってコンテンツを試し、パフォーマンスが高いものを確認できる新機能です。
トライアルリール動画は、最初にフォロワー以外の人に表示されます。新しいジャンル、ストーリーテリング形式、トピックを試したい場合、コンテンツのパフォーマンスを簡単に確認できます。トライアルリール動画とそのパフォーマンスに満足できたら、タップするだけでフォロワーにシェアできます。
使用方法は、まず通常の手順でリール動画を作成します。シェアする前に、切り替えボタンをタップして[トライアル]をオンにします。シェアした後に自分のプロフィールにアクセスすると、保存されている下書きと一緒にトライアルリール動画が表示されます。リール動画がトライアルであることは、自分以外の人には表示されません。まだ全員にシェアすることを選択していないトライアルリール動画は、他の利用者があなたのプロフィールにアクセスしても表示されず、フォロワーのフィードや[リール]タブにも表示されません。
参考:https://creators.instagram.com/blog/instagram-trial-reels
Instagramは2024年10月18日、音楽付きのカルーセル投稿(複数枚投稿)がリールタブに表示されるようにしたと発表しました。これまで一部アカウントでテストされていたものが正式リリースされた形です。
これによって配信面がひとつ増え、より多くのリーチが見込めます。アダム・モセリ氏の発表(2025年1月)でも音源の追加をおすすめしています。音楽を利用できる場合は活用を検討してみましょう。
おすすめからリーチ拡大を狙う場合は、音楽をつけるほか、①ThreadsやFacebookでもシェアする②広告を活用する③コミュニケーション施策を実施するなどが考えられます。
参考:https://www.threads.net/@creators/post/DBO9JuXxMBJ?xmt=AQGzmTUy90dqVSRdWBQOUfCRkI3zI_4CVPDzoYuRlmHnqA
参考記事:Threads(スレッズ)とは?基本の使い方と企業活用事例
参考記事:「おすすめ」からフォロワーを増やす!ユーザーとの親密度を高めるInstagramDMコミュニケーション施策
Instagramは2024年8月9日、フィード投稿で20枚までの動画像が選択できるようになりました。
20枚のクリエイティブを用意するのは難しいかもしれませんが、「カルーセル投稿を活用して物語風の投稿を実施する」など滞在時間を増やす工夫ができそうです。
このほかに、Instagramでは、タイムライン、プロフィールでの画面表示サイズのテストも行っています。現在のところ、一部ユーザーのみでのテストとなっており、推奨画像サイズに変更はありません。
参考記事:SNS投稿に最適な画像サイズ一覧!X(Twitter)・Instagram・TikTokなど
お役立ち資料:【原寸画像付き】SNS担当者のための画像サイズ早見表
Instagramは2024年4月30日(米国時間)、ブログでオリジナルコンテンツの取り扱いについてを公開しました。
これまでも、リポストコンテンツと認識された場合はおすすめ掲載されにくくなっていましたが、今後はおすすめに表示されずアグリゲーターは排除されます。代わりにオリジナルコンテンツを表示させるようになります。また、リポストコンテンツにはオリジナルコンテンツ投稿者へのリンクがついたラベルが表示されます。
なお、この変更について2025年2月6日にIInstagtam責任者のアダム・モセリ氏がThreadsで「オリジナルコンテンツのクリエイターのために進めている」とThreadsで投稿しています。
参考:https://help.instagram.com/1800814370401535/
企業アカウントなどでプレビューを使って社内確認をしたい場合、「コムニコ マーケティングスイート」などのSNS投稿管理ツールを活用して、プレビュー>確認依頼>承認>投稿予約を行うことをおすすめします。
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投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「Instagram 業界別 企業アカウント事例集」を作成しました。
さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考にしてみましょう。
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2025年3月29日、xAI CEOでX(Twitter)オーナーであるイーロン・マスク氏が「xAIがXを買収した」と発表しました。全額株式交換による買収となっており、これによって「xAIの価値は800億ドル、Xの価値は330億ドル(450億ドルから120億ドルの負債を差し引いた額)となる」といいます。
xAIとXは既に連携しており、xAIの「Grok」はXのユーザーに提供され、Xのユーザーの投稿は初期設定でGrokのトレーニングに利用されています。
自分がX(Twitter)に投稿した情報をAI学習に使われたくない場合は、作品やアカウントを削除するのではなく、設定からAIトレーニングへのオプトアウトをするようにしましょう。
設定方法は、もっと見る>設定とプライバシー>プライバシーと安全>データ共有とカスタマイズ>Grokを選択してチェックボックスを外すというものです。こちらの設定方法はヘルプページにも記載されています。
参考:https://help.x.com/ja/using-x/about-grok
X(Twitter)の規約変更により、botやスパム行為に対する制限が厳しくなりました。なりすましなどの偽装コンテンツやアカウント同士でのエンゲージメント交換(いいね、コメント、投票などをお互いに行う行為)、「フォローチャーン」と呼ばれる自身のフォロワー数を増やす目的で、多数のアカウントをフォローした後でフォロー解除することなどが禁止となりました。
禁止行為例:
なお、違反するとアカウントロックやリーチ制限、悪質な場合は初回からアカウント凍結などのペナルティを受けることになります。禁止行為の一部をご紹介しましたが、X(Twitter)運用を行なっている場合は以下のリンクを確認しておくようにしましょう。
参考:https://help.x.com/ja/rules-and-policies/authenticity
2025年2月、オートブロックが増えています。オートブロック自体は2021年から導入されていた機能ですが、規約変更による禁止行為の追加によって出現する機会が増加していると考えられます。
オートブロック状態になると、投稿が「ブロックしているアカウントによるポストです」と表示されて読めない状態になっています。警告表示と合わせて「表示する」ボタンが出てくるので、表示まで1ステップ増えることになります。
参考:https://help.x.com/ja/safety-and-security/autoblock
2025年1月28日、X(Twitter)のCEOである、リンダ・ヤッカリーノ氏はVisaとの提携を発表し、金融決済サービス「X Money」を2025年後半に提供開始する計画を発表しました。これはイーロン・マスク氏が目指す「スーパーアプリ」構想の一部で、Xは今後多機能アプリ化を目指しています。
Visaは「X Money」の最初のパートナーとして、リアルタイム決済機能の提供を支援します。この提携は、Xが「Everything App(万能アプリ)」への進化を目指す中で重要なマイルストーンと位置付けられています。
2025年1月10日、X(Twitter)はパロディアカウントを明確に識別するためのラベル機能を正式に導入すると発表しました。この新機能は、増加している偽情報や誤解を引き起こすアカウントに対処するための取り組みの一環です。
主な特徴と目的:
設定方法:
アカウント所有者は、「設定とプライバシー」メニューから「アカウント」>「アカウント情報」>「パロディ、コメンタリー及びファンアカウント」オプションを選択することで、自主的にラベルを適用できます。
2024年12月18日、イーロン・マスク氏は、「Xでハッシュタグを使うべきか?」というGrokの解答を引用して「ハッシュタグの使用はやめてください。システムにはもう必要ありませんし、見た目も悪いです。ハッシュタグの使用はやめてください。システムにはもう必要ありませんし、見た目も悪いです」と投稿。
これによって、「X(Twitter)上でハッシュタグを使ってはいけないのではないか」という言及が加速しました。
しかし、イーロン・マスク氏がハッシュタグについて否定的な見解を述べるのはこれが最初ではないため、冷静な対応が重要と考えます。実際に、これまでも「ハッシュタグを廃止すべきだ」という投稿が2023年11月にもありましたが、ハッシュタグを使用したことに関する分析指標の変動は確認されていません。そのため、この件に関してアルゴリズム変更などが起きる可能性は低いのではないでしょうか。
アナリティクス数値の変動を確認して、動きがあったら対応を検討するということをおすすめします。
参考記事:X(Twitter)アナリティクスを使った分析・解析方法を徹底解説!インプレッション、エンゲージメントとは?
2024年11月11日、X社の日本法人であった「Twitter Japan 株式会社」が「X Corp. Japan 株式会社」(読み:エックス コープ ジャパン カブシキガイシャ)へ社名変更したと発表しました。
参考:https://x.com/XcorpJP/article/1860156376707911858
2024年10月17日、Xはブロックの仕様変更を行うことを発表しました。これにより、ブロックされた側のアカウントがブロックした側の投稿を閲覧できるようになりました。
これまではブロックされたアカウントはブロックしたアカウント全体を閲覧できず、投稿も確認できない状態でした。しかし今後はX上でアカウントをブロックしても投稿が閲覧されてしまう状況になったということです。
ただし、ブロックされている場合は「リプライ(返信)・いいね・リポスト」などのアクションは不可となっています。
これに対して「ブロックの意味とは」「改悪だ」などの声が相次ぎましたが、これまでも複数アカウントを持っている場合、他のアカウントでログインすれば閲覧できる状態であったのも事実です。X上での関係を断つためにはブロックする側が自らアカウントを非公開にする必要が出てきました。
2024年10月17日、Xは利用規約とプライバシーポリシーを変更すると告知しました。この変更で注目すべきは、X上に投稿された情報はX社のAIツール(Grok)学習に使用することがあると明記されたことです。この変更は11月16日に発効されるようになります。
プライバシーポリシーでは「当社が収集した情報や一般公開された情報を、機械学習または人工知能モデルのトレーニングに使用することがあります。」と明記されています。利用規約についても同様で「当社の機械学習や人工知能モデルへの使用やトレーニング」に活用することがあると変更されました。
もっとも、これまでも機能改善のために投稿された情報を活用することが明記されていたことやGrokはポストされた情報をもとに出力している様子があり、以前から学習は進んでいたという見方もあります。しかし、明記されたことで反生成AIのクリエイターを中心に言及が増加。画像や写真を削除し始める人も出ました。
同日告知された「ブロックの仕様変更」と合わせて不信感が募ったユーザーを中心に代替となるSNSはないか、とBlueSkyやThreadsが注目されました。
参考記事:AI学習される?X(Twitter)の利用規約をチェックしよう!
Radarは、キーワードモニタリングやトレンドの可視化、リアルタイムデータが確認できるツールです。
現在のところ、情報が乏しく、実用性については検証していく必要がありそうです。
サブスクリプション加入を促す表示があったアカウントもありました。
2024年7月3日以降、Xアナリティクスが利用できないユーザーが続出しました。Xアナリティクスへ遷移しようとすると「アカウントのアナリティクスを利用できるのは、Xプレミアムサブスクライバーのみです。続けるにはアップグレードしてください」というポップアップが表示されます。Xプレミアムに加入しているユーザーであれば確認することができますが、現在のところはアナリティクス表示がこれまでと異なっています。
8月30日以降アナリティクスからCSVダウンロードはできるようになりましたが、取得できるデータは限られており、分析のためにはデータの成形が必要となりそうです。詳細は以下の記事でも解説しています。
参考記事:X(Twitter)アナリティクスを使った分析・解析方法を徹底解説!
X運用を分析するためには、X APIを活用している「コムニコ マーケティングスイート」などのツールを活用することをおすすめします。分析以外にもコメントモニタリングや投稿管理が可能です。分析工数削減のために「コムニコ マーケティングスイート」活用をご検討ください。
ボタンひとつでレポート化でき、削減できた時間を投稿内容・企画の考案や実施にお使いいただけます。
詳しくはお問い合わせください。
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これまでも情報はありましたが、2024年5月29日にイーロン・マスク氏が「(翻訳)動画を𝕏にアップロードすると、アルゴリズムがユーザーの合計秒数を最適化するため、視聴者数が大幅に増加します」とポスト。
X運用支援を行っている株式会社コムニコの検証でも、 2024年4月よりも2024年5月以降の方が顕著に動画投稿の数値が他投稿タイプの数値と比較して伸びやすい傾向にあることがわかっています。
参考記事:X(Twitter)でインプレッションを増やすには?アルゴリズム解説と成功事例12選!
X(Twitter)の施策によっては、DM自動送信などAPIを活用することがあるかもしれません。DM送信数上限や広告出稿要件が認証バッジの種別によって変更されました。
条件の詳細は、X広告認定代理店のみに開示されており、要件の変更も多いのが現状です。Xキャンペーンや広告出稿などを考えている場合は株式会社コムニコなどのX広告認定代理店にご相談ください。
APIを活用した施策ができず困っている、という場合やX運用代行をお考えの際もコムニコが対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。
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投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、「業界別X(Twitter)企業アカウント事例」を作成しました。
外食や美容・ファッション、日用品、不動産など、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、これらを参考に、自社のX(Twitter)投稿戦略を考えてみましょう。
株式会社コムニコは、X(Twitter)広告認定代理店となっており、細やかなサポートが可能です。コンサルティングや勉強会のご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。
Metaは2025年1月29日、2024年度第4四半期(10-12月)の決算を発表しました。それによると、総売上高が483億8,500万ドル(前年同期比21%増) 広告売上高:467億8,300万ドル(前年同期比21%増)、アジア太平洋地域の売上高成長率+23%(前年同期比)となっています。
Metaが提供するプラットフォームのデイリーアクティブ利用者数(DAP)は33億5,000万人(前年比5%増)となりました。
参考:https://investor.fb.com/investor-events/event-details/2024/Q3-2024-Earnings-Call/default.aspx
2025年1月1日付で、Facebookの利用規約に関して変更が行われました。Facebook利用規約だったものが「Meta利用規約」に名称変更され、内容も改定されました。この新しい規約は、Facebook以外のMeta製品(InstagramとThreadsを除く)も対象となります。
Instagramについても、コミュニティ規定と利用規約が更新され、2025年1月1日から有効となりました。これにより、Metaが定めるコミュニティ規定と利用規約が見つけやすくなるとしています。
参考:https://transparency.meta.com/ja-jp/
参考記事:Instagramのコミュニティ規定と利用規約を確認しよう
2025年1月、Meta(旧Facebook)は、2016年から運用してきたサードパーティによるファクトチェックプログラムを廃止し、新たに「コミュニティノート」モデルへの移行を発表しました。この決定は、表現の自由を重視する方針転換として注目されています。
コミュニティノートモデルでは、ユーザー参加を促すことでバイアスが少なくなると考えられています。コミュニティノートは米国で開始し、その後段階的に反映される予定です。
参考:https://transparency.meta.com/ja-jp/
Metaは2024年10月24日、詐欺対策やアカウント復旧において顔認証技術を活用するテストを開始しました。プラットフォームにおける著名人のなりすまし広告の検出や防止を目的に、顔認証技術を活用したテストとなっています。
2024年7月16日にも、著名人の画像を使用した広告を含む詐欺や不正行為について取り組みを強化していることを発表しており、その進捗とも言える発表となります。これまでMetaは詐欺広告に対する規制を強化するために投資しており、対策チームを立てています。今年4月には、日本をターゲットにして様々な日本の著名人の画像を無断で広告に使用した詐欺アカウントとページから成るネットワークを特定し、約100万件の広告と、広告の作成に使用された約5,000件のFacebookアカウントを削除。また、これらの広告を配信していた約5,000のページに対しても、弊社の広告製品を使用できないようにしたといいます。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2024/10/face_rec_for_scams_and_compromise/
参考:https://about.fb.com/ja/news/2024/07/updates_on_tackling_scams/
Metaは2023年9月21日(米国時間)、Facebookで複数のプロフィールを持つことができるようになることを発表しました。
これにより、Facebook 上で、自身のプロフィールを簡単に切り替えて自身の利用体験をカスタマイズできるようになります。Facebookを新たに利用する人も、長く利用いただいている人も、プライベートと仕事のつながりを分けたり、自分が参加しているコミュニティでのプロフィールと、友達や家族へのプロフィールを分けるなど、複数のプロフィールを作成することで、さまざまな場面でシェアする相手やコンテンツを簡単に整理することができます。
参考:https://about.fb.com/ja/news/2023/09/you-can-now-have-multiple-personal-profiles-on-facebook/
Meta社CEOのマークザッカーバーグ氏が有料のサブスクリプションサービス「Meta Verified」を開始すると発表しました。FacebookやInstagramで利用できる有料オプションとなっており、オーストラリアやニュージーランドでスタートしています。
月額料金は11.99ドル(iOSの場合は14.99ドル)となっています。
2025年3月4日、LINE公式アカウントで「チャットProオプション」がリリースされました。
これまで同様、チャットやLINEコール、定型文は無料で活用できますが、有料オプション「チャットPro」を活用することで保存データの拡張やチャット管理、運用効率化ができるようになります。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20250305/?page=2
LINEは2025年2月18日、新製品である音声AIを活用した『LINE WORKSラジャー』を提供開始しました。
「LINE WORKSラジャー」は、音声AIを活用した、スマートフォン上でトランシーバーのような音声コミュニケーションを実現するアプリ。スマートフォンと専用アプリがあればすぐに使い始めることができ、距離や使用シーンに関係なく、どこでも・いつでもつながることが特徴です。オフィスなどでは「文字」で、現場では「声」で、といった状況に応じたコミュニケーション方法を柔軟に選択できます。
参考:https://line-works.com/pr/20250213_1/
LINE Pay株式会社は、日本国内におけるモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を2025年4月30日(水)までに順次終了することを発表しています。これに伴い、LINE Payの残高をPayPay残高へ移行できる措置が開始されました。移行期間は2025年1月27日から4月23日までで、手数料は無料です。
参考:https://about.paypay.ne.jp/pr/20250127/01/
LINEは2025年1月21日、LYPプレミアム会員向けに「サブプロフィール」機能を導入しました。
「サブプロフィール」はLYPプレミアム会員限定の特典で、既存のプロフィールに加えて新しく追加できるプロフィールです。この機能により、会社の同僚にはフォーマルなプロフィール、趣味の友だちにはカジュアルなプロフィールなど、表示するプロフィールを使い分けることができます。
参考:https://guide.line.me/ja/account-and-settings/subprofile.html
LINEは2024年10月21日、リード(見込み客)数の獲得最大化を目的に、入札を自動で最適化する機能(β版)の提供を開始しました。広告グループの[最適化の対象]の項目に「リード」が追加されます。リード獲得数を最大化したい場合に最適な配信機能です。
業種 | 目的 |
EC | 無料サンプル申し込み |
人材 | 転職サイトなどの会員登録 |
教育 | 塾の体験申し込み、資料請求 |
金融 | 保険見積り、資料請求 |
エステ | 初回来店の予約 |
不動産 | 物件エントリー |
自動車 | 自動車の試乗予約 |
B to B | 問い合わせ |
リリースには、リード獲得最大化で最適化を行った配信の成功事例も紹介されています。それによると、金融業種の配信において、コンバージョン最適化配信からリード最適化に変更した結果、CPAが88%に改善し、リードイベント数が113%に増加しました。幅広い業種や目的で利用できるため、成果の伸び悩みを感じている場合は利用を検討するとよいでしょう。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-ads/202410/
2024年2月28日、ビジネス用クリエイティブツール「LINE Creative Lab」において、アドビ株式会社が提供するコンテンツ制作アプリ「Adobe Express」との連携を開始しました。LINEヤフーとアドビは、クリエイティブな創作活動の支援を行うため、2023年10月に協業を発表していました。
これにより、「Adobe Express」の計470点以上の豊富なテンプレートや生成AI機能を活用し、「LINE広告」や「LINE公式アカウント」のクリエイティブを手軽に作成・編集が可能になります。LINEヤフーは「今回の連携によって、デザイナーのいない企業の方や、運用担当者がクリエイティブ作成を行なっている企業など、誰でも簡単に質の高いクリエイティブ作成が可能になり、これまでのデザイン創作における工数の削減や、質の底上げに貢献します」としています。
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20240228/
LINEとヤフーは、1つの会社に統合し、LINEヤフーとして10月1日から業務を開始。アカウント連携により、LINEとヤフーのサービス間のスムーズな連携を実現していくといいます。ユーザーが連携に同意し、データを連携することで、Yahoo!カレンダーの共有機能で登録した予定をLINEの友だちと共有できるようになるなど、サービス間のスムーズな情報連携を目指しているそうです。
参考:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1536172.html
投稿内容や運用方針に迷っている方に向けて、メッセージ内容、リッチメニューの使い方が参考になる「業界別LINE企業アカウント事例」を無料公開しています。 美容・ファッション、不動産、レジャーなど、さまざまな分野の事例が業界別でまとまっていますので、ぜひダウンロードしてください。
2025年3月11日、「TikTok(ティックトック)」は、保護者が10代の子どもたちのアカウントをより柔軟に管理できるよう「ペアレンタルコントロール」機能を拡充しました。TikTokのペアレンタルコントロール機能は2019年に導入されて以降、アップデートを繰り返しています。これらの機能は健全なデジタル習慣づくりにつながるようプラットフォーム、政策立案者、規制当局、プライバシー団体、子どもの権利団体が集まり、業界全体の年齢確認の手法について検討されているものです。
アップデート内容(一部抜粋):
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-new-family-pairing
Lemon8とは、ビューティー、ファッション、旅行などに関連する役立つコンテンツを発見するライフスタイル共有アプリ。TikTokと近い年代・興味関心を持つユーザーの利用が多いため利便性が向上することが考えられます。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/lemon-8
2024年9月5日、TikTokはデータガバナンスを発表。これは、各国のTikTok規制やTikTokに対して「データガバナンスに欠陥がある」としてイギリス当局が課した3.7億円の罰金問題に対応する発表と見られます。
今回の発表を簡単に解説します。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/regarding-tiktoks-data-governance
TikTokは2024年7月18日、「検索」コンテンツのインサイト情報が閲覧できるクリエイター向け機能「Creator Search Insights」を公開しました。検索欄に「Creator Search Insights」またはカタカナで「クリエイターサーチインサイト」と入力することで、この機能を利用できます。
「Creator Search Insights」では、よく検索されるコンテンツを表示します。表示内容は観光、スポーツ、科学などの「カテゴリー」別に、または、クリエイターが作成するコンテンツの種類に関連する「おすすめ」で並べ替えることができます。クリエイターは、コンテンツギャップ(頻繁に検索されているにも関わらず、あまり多くのTikTok動画で取り上げられていない内容)をフィルターすることもできます。
近日中に、「TikTok Studio」からも直接利用できるようになります。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/creatorsearch
参考記事:【PCでTikTokを分析】TikTokビジネスアカウント切り替え方法・インサイトの見方
TikTokは2024年5月27日、TikTokが日本へもたらす経済的・社会的効果を総合的に分析する初めてのレポート「TikTok Socio-Economic Impact Report 2024〜日本における経済的・社会的影響〜」を公開しました。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktoksocioeconomicimpactreport
TikTokは2024年5月9日、AI生成コンテンツに対して自動でラベル付けを開始しました。C2PAと連携し、「コンテンツクレデンシャル(Content Credentials)」機能を動画プラットフォームとして初めて実装しています。
これによって透明性を担保し、業界内の導入推進やメディアリテラシーの向上などを目的としているそうです。
ゆっっくりなさん、reisanchiさんなどAI生成モデルによるTikTokerも人気となっており、こうしたラベル付けがどのような影響となるか注目です。
TikTokは2024年4月17日、刷新したコミュニティガイドラインを公開しました。最新のコミュニティガイドラインでは、ヘイトスピーチや健康に関する誤情報など、TikTokのポリシーをより明確にするための定義を追加・更新されています。TikTokの幅広い視聴者に適した、より安全な「おすすめ」フィード体験を提供するため、「おすすめ」フィードの対象となる基準を更新。
「おすすめ」フィードの基準に反するコンテンツを繰り返し投稿しているクリエイターがいた場合、そのアカウントが一時的に「おすすめ」フィードに表示されなくなるポリシーを導入します。また、そのアカウントとコンテンツは検索でも見つかりにくくなります。アカウントが制限されたことは、クリエイターにも通知されます。また、クリエイターは通知された内容ついて異議申し立てを行うこともできます。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-community-guideline-update-2024-1
TikTokは2024年3月19日、クリエイターが自身の動画を通して報酬を得られる収益化プログラムを進化させ、「Creator Rewards Program」として新たに開始いたします。これは、2023年8月に発表したクリエイター向け収益化プログラム「Creativity Program Beta」に複数の機能アップデートを加えたものです。
「Creator Rewards Program」では、主に4つの指標(動画のオリジナリティ、再生時間、視聴者のエンゲージメント、検索価値)に焦点を当て、新たに報酬の計算式を最適化しました。この計算式に基づいて、引き続き1分以上のクオリティの高いオリジナルコンテンツに報酬を支払います。
参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-creator-rewards-program
2024年1月3日、アプリケーション企業のAdobeがTikTokに関する調査結果を公開。TikTokの検索行動やマーケティング活用について、消費者、経営者に分けて調査した内容です。
これによると、アメリカ人の5人に2人以上がTikTokを検索エンジンとして使用しており、特に、Z世代の10人に1人は、検索エンジンとしてGoogleよりもTikTokに依存しているといいます。
また、ビジネスオーナーの半数以上 (54%)が宣伝のために TikTokを活用、月平均9回投稿。そのうち、4 人に 1人が、製品の販売やプロモーションにインフルエンサーを使用しています。
この調査結果はアメリカ国内を対象としたものですが、日本国内においても同様の傾向であると考えられます。動画を作成する必要はありますが、アルゴリズム(レコメンドシステム:おすすめする仕組み)上、新規参入障壁が低いSNS媒体のひとつです。
導入を検討している場合は株式会社コムニコなどSNSマーケティングを行う企業に相談してみるとよいでしょう。
>>コムニコとは?サービス資料をダウンロードする
「業界別 TikTok企業アカウント事例」として、企業のTikTokアカウントの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【主な業界】
YouTubeは2025年3月19日、10か国を代表する 十数社の地域のコンテンツクリエイターおよびパートナーと共に、若年層向けの良質且つ年齢に適したコンテンツ開発という共通のビジョンを支援する「子どもと青少年のデジタル ウェルビーイングに関するイニシアチブ」(Youth Digital Wellbeing Initiative)に参画したと発表しました。
YouTubeは、子どもと青少年が健全で豊かなコンテンツに触れられるように努めるだけでなく、質の低いコンテンツが広まるのを防ぐことにも注力し、そうすることで、若年層のオンラインコンテンツ体験をより良いものに形成したいと考えています。
そのために闇雲な制限ではなく年齢相応の選択肢を与え、オンライン上の有害性から守ることで、子どもと青少年の可能性を拓くことを重視しているといい、今後関連した機能改善がされていくと考えられます。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/youth-digital-wellbeing-initiative/
YouTubeは、2005年の誕生から2月14日で20周年を迎えました。今後は、ショート動画やライブ配信、ポッドキャストなどの多様なコンテンツを通じて、世界的なイベントやトレンドを生み出す役割をAIなどを活用して強化する方針です。
注目すべきはテレビ画面でのYouTube視聴に関するコメントです。1日平均で10億時間以上YouTubeコンテンツがテレビで視聴されており、米国ではテレビがYouTubeの主要な視聴デバイスとなっています。新しいテレビとしてよりインタラクティブな動画体験ができるよう新機能「Watch With」をテスト中とのことです。
参考:https://blog.youtube/intl/ja-jp/inside-youtube/our-big-bets-for-2025/
2025年1月22日、YouTubeは有料プランのYouTube Premium向けに新しい実験的機能を発表しました。
主な新機能:
参考:https://gigazine.net/news/20250123-youtube-premium-speed-audio/
参考:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1656796.html
YouTubeは2024年10月15日、YouTubeショートに対するいくつかのアップデートを行いました。
参考:https://youtube-jp.googleblog.com/2024/10/blog-post.html
YouTubeは2024年3月19日、生成AIを活用したコンテンツをクリエイターが開示する基準を公開しました。
この新しいラベルは、視聴者に対する透明性を高め、クリエイターと視聴者の間に信頼を築くためのものです。ラベル付けが必要になるのは、以下のようなコンテンツです。
一方、スクリプトの作成、コンテンツのアイデア出し、自動字幕起こしなど、生産性を高めるために生成 AI を使用している場合は開示を求めません。合成したメディアが非現実的な場合や、改変の重要度が低い場合も開示は求めません。
参考:https://youtube-jp.googleblog.com/2024/03/disclosing-ai-generated-content.html
生成AI活用の戦略策定やガイドライン、マニュアルの作成はコムニコにご相談ください。
参考:https://www.threads.net/@mosseri/post/DHbft8CvUAy?xmt=AQGz7E0f8GWuyDR_WA92-B5MAXZmWJ816iNkI5kMo_xpZw
2025年1月30日、Threadsのマンスリーアクティブユーザーが3.2億を突破したと発表がありました。デイリーアクティブユーザーは1億以上となっています。Threadsは2024年12月17日にMAUが3億を突破したと発表したばかりでした。
なお、Threadsの日本ユーザー数は1,000万人超と発表されています。(2024年6月13日開催House of Instaram/ニールセンによる調査データ)
参考:https://www.threads.net/@mosseri/post/DFbvoBoRPAI?xmt=AQGzMZ88I7BAWO5e7ctlM0tyIGI58KZqU-p4-XoAEKxvKw
Metaは2025年1月24日(米国時間)、同日からテキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」で広告を表示するテストを開始することを発表しました。初期段階として、まずは米国と日本で一部のビジネス(広告主)と利用者を対象としたテストを行います。今後、結果やフィードバックをもとにどのように提供を拡大していくかを決めるとのことです。
Threadsは、自分の考えを気軽にシェアし、オープンに会話を楽しむことができるソーシャルアプリとして順調に利用者数を伸ばしており、2024年12月には月間アクティブ利用者数が3億を超えました。また、利用者の4人に3人が少なくとも1つのビジネスをフォロー*しています。(*Meta内部データ/2025年1月)
参考:https://about.fb.com/ja/news/2025/01/ads-for-threads/
参考:https://about.fb.com/ja/news/2024/10/threads-trending-now/
Threadsは2024年10月22日、モバイル版アプリでもインサイトを確認できる機能をリリースしました。iOSとAndroidで利用可能です。
これまでPCからのみ確認できた情報がモバイルアプリ上でも確認できるようになり、より利便性が増した形です。
Threadsはフォロワー外への露出が非常に多く、Instagramと併用して活用していくことが望ましいとされています。
利用方法:
アプリで、右上に表示されているインサイトアイコン(グラフマーク)をタップして利用できます。
参考:https://www.threads.net/@threads/post/DBZqTQYRFZ8?xmt=AQGzmq_qg9v7XIClJVwDsYkKzH9MuxNUklabYnQvr4H2RQ
2024年10月2日、ThreadsやInstagramの責任者であるアダム・モセリ氏がThreadsをfediverseと統合する作業を行っていると報告。
この日以降、fediverseへのシェアをオンにしている人は、他のfediverceサーバーのコンテンツに「いいね!」した人をチェックできるようになります。 投稿のアクティビティまたはフォロワーリストをタップして全リストを確認できるようになりました。
フェディバースはFederated(連合した)あるいはFederation(連合)とUniverse(宇宙)を組み合わせた造語。独立性を保ったまま相互接続されたサーバーで管理されたソーシャルメディアプラットフォームを指し、異なるプラットフォームで独立したサービスが提供されていても接続して投稿の閲覧やいいね、フォローのやり取りができるというものです。これまでの「中央集権型SNS」に対して「分散型SNS」とも呼ばれます。
参考:https://www.threads.net/@mosseri/post/DAltdL2PHRg?xmt=AQGzmq_qg9v7XIClJVwDsYkKzH9MuxNUklabYnQvr4H2RQ
Metaは2024年7月5日(米国時間)、テキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」のローンチから1年を迎えたことを記念する機能をローンチしました。日本を拠点とするイラストレーター、山内 庸資(@yamauchiyosuke)氏がデザインしたアプリアイコンや、「Threads1 周年」などのタグを付けて投稿するとお祝いのアニメーションが現れる仕掛けなどを、7月12日(金)までの期間限定で楽しむことができました。
1周年を記念して、「Threads 1st Anniversary Master Class」も開催されました。Threadsの機能アップデート情報や中田クルミ氏、たけたろう氏が登壇したゲストトークの内容は以下のレポートもご確認ください。
参考記事:スレッズどう使う?1周年記念イベント開催レポート-Threads 1st Anniversary Master Class Report-
2023年11月13日、InstagramやFacebookへのThreads投稿のおすすめ掲載無効化する設定ができるようになりました。
右上にある2本線をタップ>プライバシー設定>「他のアプリで投稿をおすすめする」>「投稿のおすすめを次で許可」で希望のオンオフを設定できます。
Threadsは2024年10月以降、投稿編集機能の制限時間を延長しました。2023年11月以降編集可能な時間が5分以内であったものが15分以内に変更されています。同様の機能は、X(Twitter)でも取り入れられていますが、Threadsは無料で編集機能を使うことができます。
Threadsの詳細については、こちらの記事をご覧ください。
企業のSNS運用支援を行うコムニコでは、スレッズ運用支援も行っています。ぜひ、ご相談ください。
Threadsの媒体概要や、業界別にThreadsの運用が参考になる企業事例をピックアップしました。運用方針を検討する際に、ぜひご活用ください。
【媒体概要】
【企業活用事例】
Blueskyとは、2023年3月にスタートしたSNS。ジャック・ドーシー氏がTwitter(現X)のCEOだった2019年に立ち上げた分散型オープンプロトコル開発プロジェクトをベースに作られています。そのためリリース当初から、「X(Twitter)に代わるSNS」と注目を集めていました。
これまでは既存ユーザーから招待コードをもらわないと参加できないというデメリットがありましたが、リリースから1年経ち、モデレーションツールやカスタムフィードなどの機能が整ったことで「誰でも参加できる準備ができた」として2024年2月6日に招待制を終了。以降、誰でも参加できるようになっています。
関連記事:Bluesky(ブルースカイ)とは?基本の使い方と企業活用事例
Blueskyは2025年3月11日にいくつかのアップデートを発表しました。
主な機能リリース:
参考:https://bsky.app/profile/bsky.app/post/3lk26lxn6sk2u
Blueskyは2025年1月29日にユーザー数が3,000万人突破したと発表しました。Blueskyは、生成AIへの対応や米国大統領選挙などで注目を集めユーザー数を増やしています。
参考:https://bsky.app/profile/bsky.app/post/3lgu4lg6j2k2v
2025年1月19日Blueskyは動画専用のカスタムフィード「Trending Videos [BETA]」がモバイルアプリで提供開始されました。動画をタップすると全画面で再生され、縦方向へのスワイプ操作で次の動画に移動できます。動画はループ再生されるため、気に入った動画を何度でも視聴できる仕組みです。
この他に1月28日にはプロフィールページにビデオタブを追加するなど、Blueskyは動画機能を強化しています。TikTokの米国での提供停止を受けて、タイムリーな対応といえそうです。
参考:https://gigazine.net/news/20250120-bluesky-video-trend/
参考:https://orefolder.jp/2025/01/bluesky-30million/
2025年1月15日時点で、BlueSkyのユーザー数が2750万人を突破しました。2024年の米国大統領選挙後に1200万人以上の新規ユーザーを獲得したといいます。
Blueskyはこれまで、2024年11月17日に利用者が1,800万以上になったと報告していました。この増加については、X(Twitter)が10月16日に行った利用規約変更に伴い、投稿がAI学習に利用されることが明記されたことや、特定の利用者による投稿の閲覧を防ぐ「ブロック機能」を変更すると発表したのを受け、X利用者の一部がBlueskyの利用を開始したと言われていました。
関連した報道では「ブロック機能」変更のため、と記載されていることが多くなっていますが、実際にはクリエイターが中心に言及していることから規約変更に伴うAI学習利用への懸念が原因となっていると考えられます。なお、検索トレンドやWe Love Social記事への流入数の変化から見ても現在のところは限定的な影響に留まっていると予想され、大幅なX(Twitter)離れが起きたことは考えにくい状態です。
以下はX(Twitter)からの移行先として噂されるプラットフォームの検索需要の変化を示したグラフです。
一時トレンドに上がるなど注目されていましたが、企業が慌てて移行する必要はなさそうです。ただし、Threadsへの注目は高まり続けており、機能アップデートも盛んであることからInstagramを使用している場合は活用していくことが推奨されます。
Blueskyは2月6日(米国時間)、分散型SNS「Bluesky」での招待制を終了し、誰でもサインアップできるようにしたと発表しました。
BeRealとは、1日に1度、不定の時間に届く通知に合わせ、ユーザーがインカメラの自撮りと外カメラで撮影した写真を組み合わせて投稿するアプリ。加工のない、飾らないリアルな瞬間を写真や動画で親しい友人や家族と共有できるのが特徴となっています。投稿は次のBeReal通知が送られるまで表示され、その後は非表示となります。
「We Love Social」を運営する株式会社コムニコで入手したBeRealの媒体資料から利用者数がわかりました。
BeReal利用者の97%がZ世代(14-27歳)となっており、国内においては特に若年層を中心に盛んに利用されています。「BeReal撮ろう」というコミュニケーションのきっかけにも活用されているようです。
BeRealを含めた国内の主要SNSの特徴やユーザー数については、お役立ち資料としてまとめています。ダウンロードしてご確認ください。
お役立ち資料:主要SNSの特徴や国内ユーザー数
2025年1月8日、GEM Partnersとアイモバイルが、松竹配給の映画『矢野くんの普通の日々』のプロモーションでBeRealを活用したことを発表しました。
このキャンペーンはZ世代への認知拡大を目的として、2024年11月に実施されました。総リーチ数は250万、最大CTR(クリック率)は4%以上を記録し、映画の認知向上に寄与した成功事例といえそうです。
参考:https://markezine.jp/article/detail/47984
mixi2とは、「今を共有でき、すぐ集える」を軸とした、MIXI社が提供する「短文テキストSNS」。mixiが「心地の良いつながり」を軸とした、ゆったりとしたコミュニケーションの場を提供していたことに対して、メディア化するのではなく、「日々の出来事を投稿したり、身近な友人や知人と交流する」ことを目的として2024年12月16日にリリースされました。
2025年1月14日、MIXIはmixi2における生成AIの取り扱いに関するポリシーを公表しました。
この発表によると、mixi2上に投稿されたイラストを生成AIのモデルトレーニングに活用しないことや、第三者によるクローリングやスクレイピングを禁止することが明記されています。これは、ユーザーのプライバシーと創作者の権利を尊重する姿勢を示しています。
2024年12月16日(月)にサービスを開始した「mixi2」は、登録者数が120万人を突破したことを発表しました。招待制となっており、レコメンドではなく「フォロータイムライン」を軸に「エモテキ」と呼ばれるテキストデコレーション機能やリアクションが特徴のSNSです。
「Twitterに代わるSNS」との呼び声も高く、過去mixiを利用していた人や短文コミュニケーションを好むユーザーを中心に活用されています。
参考:https://mixi.co.jp/news/2024/1223/37672/
ユーザー数の伸びが顕著なところから、話題となっている媒体まで、ソーシャルメディアは次々と登場しています。しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、勢いのあるメディアを導入すればよいというものではありません。
各メディアの特性を理解し、自社のマーケティング目的に沿ったプラットフォームを選択することが重要です。自分たちが提供するサービスとマッチするか、そのサービスを届けたいユーザーと出会えるかなど、実際の利用シーンをイメージして、使用するソーシャルメディアを選びましょう。
参考記事:主要SNSの特徴と使い分け!X(Twitter)、Instagram、Facebookなど
日々の運用に役立てていただくために、Instagram・X(Twitter)・TikTok・YouTube Shorts・Threads・Facebook・LinkedInの最適な画像サイズ早見表をお役立ち資料としてまとめました。仕様変更や機能アップデートで変更されることもあるので、定期的に確認しておくことをお勧めします。
資料とあわせて、デザインガイドとして利用できる原寸画像もダウンロード。原寸画像をガイドとして使用すると、画像端が見切れてしまうなどの意図しないデザインエラーを防ぐことができます。
お役立ち資料:SNS担当者のための画像サイズ早見表
いまや、国民の半数以上が活用するSNS。マスメディアを抑え、その影響力も増してきています。
その一方で、新機能のリリースや情勢に合わせたガイドラインの変更も多く、SNS担当者としては情報のキャッチアップが難しいという方も多いようです。この記事は毎月更新しますので、ぜひ、ブックマークしてご確認くださいね。
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貴社の目的に合わせた成果につながるSNS運用を支援いたします。アカウントリニューアルやレポーティング、インフルエンサー施策、媒体をまたいだキャンペーン企画など、頼れるパートナーとしてお気軽にご相談ください。
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