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【2026年版】敬老の日のSNS投稿・キャンペーン事例12選|企業の人気事例を紹介

敬老の日 SNS投稿・キャンペーン事例まとめ

毎年9月の第3月曜日は「敬老の日」。家族や身近な人に感謝を伝える日として親しまれており、SNSでも毎年多くの投稿が見られ、X(Twitter)ではトレンド入りも果たしています。企業アカウントからも、敬老の日にちなんだメッセージや商品紹介、ユニークな企画など、さまざまな投稿が発信されました。

本記事では、企業が敬老の日をどのようにSNSで表現しているのか、実際の投稿事例・キャンペーン事例を紹介します。自社のSNS投稿やキャンペーン企画の参考にしてみてください。

SNSにおける「敬老の日」の影響力とは

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日に制定されている祝日です。家族や身近な人に感謝を伝える日として、多くの企業がSNSで敬老の日にちなんだ投稿やキャンペーンを実施しています。
敬老の日にちなんだメッセージ投稿や、商品紹介、特別優待など、さまざまな切り口で発信できるため、業種を問わず活用しやすい記念日の一つです。

SNS管理ツール「コムニコ マーケティングスイート」では、X(Twitter)の1時間ごとのトレンドを集計しており、2025年の敬老の日(9月15日)当日は、「敬老の日」が14回トレンド入り。盛り上がったキーワードであることがわかります。
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敬老の日のSNS投稿事例

2026年の敬老の日は9月21日(月)です。
自社の商品・サービスやブランドらしさと敬老の日をどう掛け合わせるか、企業事例を参考に考えてみてください。

■アサヒ飲料

アサヒ飲料は、イラストレーターであるpandaniaさんとコラボし、敬老の日をテーマにした漫画を投稿。
敬老の日にまつわるストーリーの中に商品を自然に登場させることで、広告感を抑えながらブランドを想起させています。

■札幌市円山動物園

札幌市円山動物園は、「敬老の日特集」として「長く活躍する人・動物」にスポットを当て、最年長の飼育員の紹介や、投稿時点で19歳を迎えるレッサーパンダの紹介を行いました。最年長飼育員の取り組みには多くの反応数が集まり、ユーザーからも温かいコメントが寄せられました。

■スターバックス コーヒー

スターバックスでは、敬老の日のおすすめギフトとして、ボトルに自由なメッセージを刻印できる「名入れサービス」を紹介しました。敬老の日当日に投稿するのではなく、ギフトを探し始める時期に合わせて情報を発信することで、ユーザーの検討段階に寄り添っています。

■わさビーフの山芳製菓

山芳製菓では、「敬老の日に贈りたいのはどっち?」とユーザーに2択で回答してもらう投稿を実施。
サッポロビールとコラボした投稿で、ユーザーが気軽に参加できる設計のため、約500件の回答が集まりました。
敬老の日のギフトのアイデアにもなり、ユーザーとのコミュニケーションも生まれた事例です。

■ドラゴンクエスト宣伝担当

敬老の日に合わせて、「ドラゴンクエスト」シリーズに登場してきたシニアキャラクターをピックアップ。
また、ユーザー自身が投稿したくなる問いかけを入れることで、コメント欄でのコミュニケーションにもつなげています。

■鴨川シーワールド

鴨川シーワールドでは、シャチの迫力ある水平ジャンプの写真にあわせて、千葉県在住の60歳以上の方は入館無料になる「敬老の日 特別優待」を訴求。特別優待などを積極的にSNSで発信している好事例です。

■那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国では、敬老の日特別イベントを紹介。投稿時点で31歳を迎えるミニチュアドンキーとの記念撮影、トークイベント、オリジナル缶バッジのプレゼントがあることを訴求しています。敬老の日ならではのイベントといえます。

■クラシル

クラシルでは、敬老の日におすすめのレシピ5選を紹介。
複数のレシピをまとめて紹介することで、ユーザーが「敬老の日に何を作ろう?」と迷ったときの保存用コンテンツとしても活用できます。レシピ詳細についてはコメント欄でも紹介するとし、気になったユーザーは投稿を保存することで、動画でもテキストでもレシピの詳細がわかるようにしています。

■ニトリ

ニトリは、敬老の日におすすめのギフトを紹介。「4選」として複数の商品をまとめることで、祖父母の好みやライフスタイルに合わせて商品を選びやすくしています。商品写真だけでなく、おすすめポイントも記載していることで商品の魅力が伝わりやすくなっています。

敬老の日のSNSキャンペーン事例

ここからは、敬老の日にあわせてSNSキャンペーンを実施した企業事例をご紹介します。

■LINEギフト

LINEギフトでは、リポストまたはいいねした人の中から抽選で「鰻とお肉のセット」が当たるキャンペーンを実施。
「どちらを贈りたいか」という二択で問いかけることで、敬老の日のギフト選びを促しながら、ユーザーが気軽に参加できる企画にしています。

■ゆず庵

ゆず庵では、「キリン一番搾り生ビール」が当たるキャンペーンを実施。
キャンペーン画像や投稿では「敬老の日のお祝いはゆず庵へ」として来店に繋げるメッセージも添えています。
フォロー&リポストを応募条件とすることで、キャンペーンの拡散と「敬老の日のお祝い=ゆず庵」という想起につなげている事例です。

DJI Japanでは、「敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんとの思い出を残そう」というメッセージとともに、フォロー&いいねで4K撮影ができる「Osmo Pocket 3」が当たるキャンペーンを実施。
単に商品をプレゼントするだけでなく、商品の価値が伝わるテーマを設定している点が特徴です。

SNSキャンペーンを支援するおすすめツール

「キャンペーンを実施したいけど、何から手をつけたらいいのかわからない」という方に向けて、SNSキャンペーン効率化ツールをご紹介します。

敬老の日におすすめのSNS投稿アイデア

まとめ