【最新版】目に留まるTwitterクリスマスキャンペーン事例10選

【最新版】目に留まるTwitterクリスマスキャンペーン事例10選

数あるイベントの中でも、クリスマスは1年で最も企業アカウントの投稿が盛り上がるタイミングです。通常期に比べて企業アカウントにおいても反応率が高くなる傾向が見られるため、クリスマスから年末年始にかけたSNSキャンペーンは非常に効果的です。

しかしその分、各社もコンテンツに力を入れ、投稿数も集中するため、ユーザーの目に留まる投稿内容でなければあっさりと埋もれてしまいます。そこで、Twitterの2020年のクリスマス時期に投稿されたキャンペーン投稿から、ユーザーの目に留まる参考事例をピックアップしてご紹介します。

ユーザー参加型!投稿キャンペーン

 

■お酒ならKURAND

お酒のオンラインストア「KURAND (クランド) 」が実施したクリスマスキャンペーン。一年の終わりに掛けて「今年頑張ったこと」をリプ欄(コメント欄)に書いてもらうという参加型のキャンペーンです。
コメントを必要とするだけに、応募ハードルは高くなりますが、その分KURANDやお酒に対して熱量の高い人が集まりやすい仕組みになっています。プレゼントは、クリスマスにちなんで祝福のスパークリング酒を用意しました。

結果がすぐわかる!インスタントウィンキャンペーン


■アース製薬株式会社【公式】🌏

フォロー&リツイートで、結果がDMで送られてくるインスタントウィンキャンペーンです。クリスマスキャンペーンと銘打っていますが、24日からスタートし、29日まで毎日応募できるようにしました。クリスマスキャンペーンはクリスマス前からスタートして当日に終わるものが多いですが、これは年末にかけて休みの人が増えるタイミングで実施することで注目を集める狙いがあります。

 

驚安の殿堂 ドン・キホーテ

こちらも、クリスマス当日から年末年始期間も含めた大きなキャンペーン。10日間連続、インスタントウィンで毎日当たるとして、にぎやかなお祭り感を演出して注目を集めました。Twitterを見る時間が多くなる年末年始に向けてキャンペーンを行っていることがポイントです。参加ハードルもフォロー&リツイートのみと低いため、初日に1.4万件もの応募(リツイート)を獲得しています。

 

■ファッションセンターしまむら

「しまむらクリスマスボックスキャンペーン」として、結果がすぐに分かるインスタントウィンで1,000円分の商品券が1,000名様に当たるという大型キャンペーンを実施しました。そこにチラシも添付することで、抽選への参加または商品券の当選から、購買への導線をつくっています。期間も12/8~25と2週間以上の長きにわたって開催し、たくさんの人から応募を募りました。

相互誘客できる!コラボ・合同キャンペーン

 

■ピザハット×ローソン銀行

ローソン銀行のATM型キャラクターであるトミーが、ピザハットのロゴと似ているからコラボしたというユニークな謳い文句で行われたキャンペーン。ピザハットとローソン銀行の両アカウントのフォローを条件とし、相互誘客ができる設計にしました。宅配ピザは人が集まる年末年始に注文されやすいという季節性もあり、ローソン銀行にとっては、うまく認知拡大につながるキャンペーンになったのではと考えられます。

 

■洋服の青山【公式】×キャラメルコーン【東ハト公式】

洋服の青山は肌着を、東ハトはクリスマスパッケージのお菓子を提供し、詰め合わせにしてプレゼントとしたキャンペーン。両アカウントのフォローで相互誘客の仕組みをつくることはもちろん、2社のプレゼントをあわせることでクリスマスの特別感を演出しています。

 

■ヤマダデンキ

ヤマダデンキが主催し、クリスマス期間から年末年始にかけての約2週間で実施されたEPSON×Jungle×TRENDMICRO 3社合同の豪華なコラボキャンペーン。プレゼントも豪華で、プリンターとソフト2本というPC周辺機器セットが1名に当たるとしました。ヤマダデンキのフォロワーを増やすことを第一の目的とした企画だと考えられますが、豪華なプレゼントで1.8万件の応募(リツイート)を獲得しています。

コラボキャンペーンはユーザーの興味や注目を集めやすく、コラボ相手や企画内容次第では、通常のキャンペーンよりも遥かに大きな成果が期待できます。

コムニコでは、他社アカウントとのコラボが気軽に実現できる「企業のTwitter・Instagramコラボ先仲介サービス」をご用意しています。SNS上でコラボキャンペーンをしてみたいけれど、どのような企業が相応しいか分からない、どのように声を掛ければいいか分からないとお困りの企業さんは、ぜひ登録してみてくださいね。

新規CTA

ユニークなプレゼント商品

 

■Pepsi(ペプシ)

昨今のサウナブームに乗り、ペプシロゴを模したサウナハットをプレゼントとして用意したユニークなキャンペーン。当選人数も37(サウナ)人と、小技が効いています。クリスマスらしさはあまりありませんが、ほかにはないオリジナルグッズ、サウナで汗をかいた後にペプシが飲みたくなるシチュエーションの想起と、通常のキャンペーンとしても魅力的ですね。

 

■セイコースポーツ

12/21~25の5日間、毎日違うプレゼントを用意したクリスマスキャンペーン。プレゼントの内容はほとんどが時計と、豪華です。毎日当たるものが異なるため、毎日参加へのモチベーションにつながる仕掛けです。最終日のクリスマス当日は、8000件以上の応募(リツイート)と、5日間で最高を記録しました。

 

■日本盛広報

クリスマスから年始にかけて実施したキャンペーン。コロナ禍で居酒屋などでの忘年会や新年会ができないことから、宅飲みを豪華にするというテーマで、「タラバガニ2kg」と「健醸6本」というプレゼントを用意しています。告知ツイートには若い女性の宅飲みをイメージした動画を添付し、若い女性の層にアピールしました。

プレゼント選びのコツは、こちらの記事でも紹介しています。
キャンペーン実施目的に合わせたプレゼント選びの事例も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

様々な企業がキャンペーンを実施し、ユーザーもキャンペーン参加への意欲が高まるクリスマス。
ここで挙げた事例からは、その中でもたとえば既存ユーザーのエンゲージメントを高めるのであればユーザー参加型キャンペーン、気軽な参加を促したいのであればインスタントウィンキャンペーン、企画を華やかに彩りながら高い成果も出したいのであればコラボキャンペーンなど、様々な手法があることがお分かりいただけたかと思います。

これまではクリスマスに向けて盛り上がるようなキャンペーン設計が多く、キャンペーン期間を「クリスマスまで」としたSNSキャンペーンが一般的でした。しかし、年末年始にも反応率が高まることから、クリスマスから年末年始にかけたキャンペーン投稿が昨年注目を集めました。オーガニック投稿がクリスマス一色になる中で、あえてクリスマス感を演出しないのも目に留まるひとつの方法として使えそうです。

最良の成果を出すためにも、自社のキャンペーン実施目的にあわせた企画立案を行い、一年に一回の貴重な機会を活かしていきましょう!

 

Twitterを使ったSNSキャンペーンを行う際は、工数削減やDM送付が自動で行えるツールの活用もご検討ください。株式会社コムニコが提供するSNSキャンペーンツール「ATELU」は、全応募者の収集など煩雑な作業から、当選者の選定、通知、そして簡易レポート作成まで、キャンペーン実施をサポートしています。
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