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【STAFF INTERVIEW】コロナ禍での転職活動を経てー2021年度中途採用メンバーインタビュー

202111_中途インタビュー森田・大崎

みなさんこんにちは!

7月にソーシャルメディアマネジメントセンター高知(以下SMMC高知)に中途採用で入社し、し、コンテンツクリエイター4カ月目を迎えた山崎です!

今回は入社歴3カ月の私が、同じくSMMC高知に中途採用で入社されて半年が経過したSNSオペレーター森田・SNSアナリスト大崎にインタビューをおこないました!

新型コロナウイルス感染症流行下での転職活動への向き合い方や、入社後の変化などを追っていきたいと思います!

2201111_画像左:SNSオペレーター 森田 画像右:SNSアナリスト 大崎)(画像左:SNSオペレーター 森田 画像右:SNSアナリスト 大崎)

異業種からの転職。入社への思い。


―前職はどのような業界に勤めていましたか?

森田:以前は介護業界で現場仕事と並行しながら広報活動もおこなっていました。
広告をお願いした会社で、人の魅力や商品を発信する仕事ぶりを見た時に、“誰かを支えたり、魅力を伸ばしてあげたりする仕事”だと感じ、「自分も発信する側の仕事がしてみたい」と、SNSオペレーターに希望しました。

大崎:金融業界で問い合わせ対応や事務手続きなどをおこなっていました。
自分がもっと成長できる場所に行きたいと転職を考えていたときに、ご縁がありコムニコを紹介してもらいました。もともと数字が好きなのもあり、やればやるほど自分の成長や改善につながるSNSアナリストに志願しました。自分のペースで仕事ができるリモートワークも魅力的でしたね。

―転職活動で印象的だったことはありますか?

森田:新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、採用がストップしてしまっていたこともあり求人も少なかったことが困りましたが、求人が再開されたタイミングでコムニコに転職を決めることができました。

大崎:転職活動がほぼ初めてだったので職務経歴書の書き方は悩みました。履歴書をデジタルで作成したのも初めてで新鮮でしたね。

―リモートでの面接はどうでしたか?

森田:途中で電波が悪くなってしまったら…、音声が不調だったら…、など不安はありました(笑)でも本番の面接時の前に顔合わせや面談などを何度かおこなっていただいたので、少しリモートに慣れた状態で面接に挑めたのが良かったです。

大崎:面接前に面談の時間をたっぷり取ってくれたので、本番はリラックスした状態で受けることができました。ひとりひとりとのコミュニケーションを大事にする会社だなという印象でしたね。部屋の明るさや背景には気をつかいました(笑)

202111_(自宅で作業をおこなう大崎)(自宅で作業をおこなう大崎)

リモートワークによる環境の変化について

―2人とも初めてのリモートワークということで、環境の変化はどうでしたか?

森田:「フレックス制度」に初めは戸惑って、休憩時間の取り方などに悩みました。今は自分でメリハリをつけて休憩を取れるように工夫していますね。自分の裁量で仕事を捌いていかないといけないので、自己管理を徹底できるように意識しています。

大崎:リモートワークにあたって、用意したほうがいいアイテムなど事前にメンターに聞けていたので、出社は4日程度ですぐリモートワークに切り替えることができました。

202111_(自宅で作業をおこなう森田)(自宅で作業をおこなう森田)

―リモートならではの悩みはありましたか?

森田:僕はチャットの通知が自分に関係のなさそうな内容であっても気になってしまい、作業を中断して確認していました。比較的チャットの送受信が少ない朝の時間帯などに作業するようにすることで、作業効率を保てるようになりましたね。

大崎:私はリモートワークの方が向いていると思うところが多かったですね。画面共有でのレクチャーは自分のペースでメモを取ることもできてありがたかったです。仕事で悩んでも家にペットがいることで癒されたりできるし、朝に犬の散歩をしながらその日のスケジュールを立てたりしてリモートワークを充実させています。

202111_(愛犬と散歩中の大崎)(愛犬と散歩中の大崎)

それぞれのチームに対する思い

―現在自分の所属するチームの印象はどうですか?

森田:仕事のやりとりをチャットでするのも初めてだったので不安もあったのですが、ユーモアのあるやりとりで、雰囲気の良さが印象的でした。何より、常にチームメンバーのことを気にかけ合い、率先してヘルプに入ろうとしてくれる皆さんの意識が心強いですね。

大崎:チームのメンバーはリーダー業務とオフィスマネージャー業務を兼務しながら案件をたくさん抱えていて、できる人の集まりなイメージでした。周りを察する能力が高い方が多く、常にお互いを気にかけてヘルプに入れるようにしている印象です。

―いまのチームでの自分の理想像は?

森田:まだまだ経験が浅い自分なので、チーム内で一番案件を多く担当案件を持ちかつサクサク運用できるようになりたいですね。

大崎:チームメンバーの状況をもっと把握できるようになりたいです。管理業務と兼務しているメンバーは特に仕事量も多いので、メンバーの状況を常に把握しておくことで自分ができそうなタスクをどんどん吸収していきたいです。

―社内ではどんな風になりたいですか?

森田:オンラインの仕事だからこそオフラインでのコミュニケーションの時間を作ることも大切だと思うので、そういった企画や場所を積極的に自分が提案していきたいなと思います!お酒やご飯の場もいいですが、スポーツなどみんなで楽しめる企画を考えたいです!

大崎:人事の方との面談の中で、“人の良い部分を引き出す業務が素敵だな”と感じたので、SNSアナリストの業務をこなしつつ広報や採用にも関わっていきたいなと思っています!チームの垣根を越えてやりたい事を叶えることができる場所なので、どんどん積極的に「やりたい」を発信していきたいです。


202111_(趣味のゴルフを楽しむ森田)(趣味のゴルフを楽しむ森田)

おわりに

―初インタビューをしてみての感想

今回インタビューをしたおふたりは、私の半年ほど先輩にあたるので、今回は自分の半年後の世界を覗くような気持ちでお話を聞かせていただきました。ふたりとも自分の進む先をしっかり認識して日々の業務にあたっている印象でした。前職の経験がある故の、独自の考え方に刺激を受ける部分も多かったです。私はまだ自分の仕事スタイルを確立させている途中ですが、数カ月後にはおふたりのように少し余裕を持って日々を過ごせる自分でいたいですね。
大崎の言う通り、「やりたい」をどんどん発信して、自分なりの「クリエイター像」に近づいていけるように歩んでいきたいです。

202111_(執筆者山崎(画像中央)を交えた3ショット)(執筆者山崎(画像中央)を交えた3ショット)


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに!