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初めての海外出張。スイスで感じた3つのコト

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こんにちは、コムニコの本田です。先日、人生初となる海外出張に行って参りました。行先はスイスのジュネーブ。トランジット含め、片道計24時間ほどの長旅となりました。この写真、夜の19時くらいに撮ったのですが、スイスではサマータイム制を導入しているため、20時半くらいまでは明るかったかなと思います。

今回の出張の目的は、某企業で今後企画されるプロジェクトの一員として参加させていただくため。私は、学生時代にワーキングホリデービザを取得し、約1年間、オーストラリアで働いた経験があります。当時は飲食店やセメント工などの仕事をしていたのですが、社会人になってから実際に海外で働くのは今回が初めての経験となりました。

1週間という短い期間ではありましたが、社会人として海外で働いてみて感じたことを書いていきたいと思います。

今回の海外出張で感じた3つのコト

1. 言語以外の文化的差異

学生時代はほとんど意識していなかったのですが、言語以外の文化的違いがとても大きかったです。当然、自分の言語レベルが低いというのもあるのですが、やはり相手の言っていることが理解できないことがありました。

しかし、日本でのコミュニケーションは聞き手が行間を読む(相手の表情や行動から多くを察する)のが暗黙の了解となっていることがあるので、相手に何度も聞くのはストレスを与えることにつながります。今回、その習慣をそのまま持ち込み、相手を理解しない状態で話を進めたことによって、「自分は理解されていない」という印象を相手に与えてしまうことがありました。

海外でコミュニケーションを図る際は、必ず相手を理解するまで聞き返したり、違う表現で理解したことを示すことが改めて大切だと感じました。

2. ジョークの違い

これは本当に苦労しました。あくまで個人的な印象ですが、日本ではジョークを言う際に、あからさまに声のトーンや表情を変える人が多い気がします。

しかし、海外では仕事の話をしている途中に、いきなり通常のトーンでジョークを言われるため、ジョークをジョークと取れないことがしばしばありました。そして、各国に基づいたジョークの傾向があるらしく、いろんな人がいろんなジョークを言うのに対して当たり前に順応していることに驚きました。

お互いに自分の意見を主張することがより求められる環境だからこそ、関係性が悪くならない様に最後はジョークで締め、互いを尊重し合う文化はものすごく素敵だなと思いました。

3. フラットな組織

非常にフラットな組織でした。これは、海外だからというよりは、今回私が参加したプロジェクトに所属する人達が、フラットな組織作りを意識しているからだったのかもしれません。

マネージャーとそれぞれ役職のあるプロフェッショナルに権威的な差があるのか詳細にはわかりません。コムニコはかなりフラットな組織なのであまり強くは感じませんが、ただ皆が皆、同年代の友達のように接している姿や、オフィスで同僚と顔を合わすたびに3分近くフランクに会話を交わす姿は、一般的に言えばあまり日本で見られない光景なのではないかと感じました。

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まとめ

様々な価値観を取り入れながら働けるというのは非常に楽しいです。コムニコでは、学びや体験を社内でシェアする文化が根付いているため、常に新しい価値観を取り入れることができます。

もしかしたらこのブログを読んでいる方で就職活動中という人もいらっしゃるのではないでしょうか?いろんな価値観を取り入れることができる会社も面白そうと思っていただけたら嬉しいです。