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【第105回M.R.P.】仕事内容が変わったタイミングでの同時受賞!受賞の秘訣は「組織への貢献」にあった!

202011_M.R.P.

皆さんこんにちは!20卒の中村です!

振り返ってみるとコムニコに入社してからの1年は毎日刺激ばかりで本当にあっというまだったなと感じます。
2年目もフルスロットルで頑張っていきます!

さて、今回のブログは第105回M.R.P.受賞者のご紹介です!受賞メンバーにインタビューでお話をお伺いしました!

※コムニコでは、「今月最も頑張った!」と思う社員を全社員からの投票により毎月表彰しています。選考基準は、コムニコのカルチャー「comni;code(コムニコード)」に基づいています。

2020年11月のM.R.P.!

202011_山本、秋山インタビュー
(左から山本・秋山)

マーケティングチーム 山本 春華
プロダクトデザインチーム 秋山 大地

11月は2名が同票1位で受賞となりました!

おめでとうございます!

投票者のコメント(一部抜粋)

山本へのコメント

広瀬 俊也:
部署異動でモチベ高く業務に邁進中。気疲れや経験不足への不安もあるだろうけど、自分の役割を果たそうと一生懸命やっている姿は周囲へ好影響を与えているはず。

後藤 真理恵:
「炎上まとめ」を継続・集計してくださっていることに感謝しています。いつも参考資料として役立てています!

太田原 絵里加:
マーケ&コンサルとしても時々仕事関われて嬉しです♪異動後も即戦力として沢山活躍されているのでとても頼りになります!

秋山へのコメント

太田原 絵里加:
社内ツールの勉強会お疲れ様でした!今後も現場のニーズを拾いながら、部署を超えたコミュニケーションで課題解決できると嬉しいです。いつもありがとうございます!

藤嶋 涼太:
他チームの巻き込み力がエグい!
ディレクション力も付いてきて、さらに頼れるお兄さんに!

山下 周作:
同席した社内ツール導入商談の説明が神ってました!既存機能の紹介だけでなく、今後開発する機能の話や業務効率化、分析に関わる話など多岐にわたり、終始落ち着いたトーンでお客さまに向かう姿勢は、勉強になりました。

などなど...他のメンバーからもたくさんのコメントが寄せられていました!

受賞者2名に受賞した感想や、今後の目標についてインタビューしてみました。

受賞者へインタビュー

202011_山本、秋山

Q1 M.R.P.を受賞された感想を教えてください!

秋山:私は入社して約3年ほど経ちます。ありがたいことに今までは2位受賞がとても多かったのですが、今回やっと1位を受賞することができ、大変うれしく思います。
もともとはエンジニアとして入社しましたが、現在はプログラムをかいていません。ユーザー体験を向上させるチームに変わり、業務内容がガラッと変わりました。そのタイミングでの受賞だったので、幸先がよく、安心しています。

山本:ずっと目標にしていたことだったので、夢がひとつ叶ったなという気持ちでとてもうれしかったです。
マーケティングチームは、案件で他チームのメンバーと関わることがあまり多くない部署なのでM.R.P.の受賞は難しいのではと感じていました。
そのため、自分の動き方を考えたいと思っていた矢先だったので、とにかく驚き、うれしくなりました。ありがとうございます。

 

Q2 お二人とも業務内容が少し変わってすぐの受賞となりましたが、意識していたことはありますか?

秋山:他の人の仕事を止めないよう対応することを、入社以来、ずっと大事にしています。
担当しているUI/UXという分野は、単純にツールの使用体験を向上させるだけではなく、ツールに関するお問い合わせの段階から、実際の導入や活用、更にその先までの一連の流れを気持ちよく体験してもらうことを重視しています。
その分野に携わったことで意識が少し変わり、「よい体験」を構築する仕事に変わったことで、今まで以上にチーム間での連携を意識できるようになりました。
もともとチームプレイは意識していましたが、業務内容が変わってより意識するようになりましたね。

山本:期待以上の成果を出すという気持ちでもともと仕事に取り組んでいましたが、異動後は、その期待値以上の成果を他のメンバーからも見える形として残していこうと、行動していました。

例えば、 We Love Socialの記事やマーケティングメール、リサーチなどの内容を日報で報告したり、共有して残していたりしたので、そういった地道な活動も受賞に繋がったひとつの要因なのではないかと思っています。

山本の執筆した記事はコチラ

 

Q3 仕事をする上でのモチベーションは何ですか?

山本:「はるちゃんだから」「山本さんだからこれを頼みたい」と思っていただけることが1つのモチベーションになっていますね。
今回はマネージャー陣の方々から比較的多くの票をいただき、プレッシャーもありますが、自分の活躍を期待してくださっているということで、今後もますます頑張っていきたいという気持ちになりました。
また、好奇心旺盛なタイプなので、部署が変わり、業務内容が全く異なったこともモチベーションにつながっています。自分にとっても新しい刺激を得られているのは楽しいです。ただ、今までの仕事と全く異なった考え方で仕事をしているので、まだ分からないことも多く、今回の受賞は本当にマーケティングチームの皆さんからたくさんサポートしていただいた結果だと思っています。
マーケティングチームの皆さん本当にありがとうございました!

秋山:大きく分けると2つあります。
1つは、お客さまからの率直なフィードバックですね。
例えば、ツールを解約しても「すごく使いやすいツールでした!」「また別のプロジェクトでこのツールを使いたいです!」とコメントを残してくれる方もいます。そういったポジティブな声はやはりモチベーションに繋がりますね。
また、お客さまだけではなく、コムニコメンバーからの声に関しても同じです。
例えば、新機能を活用して業務を効率化していたり、お客さまへの提案で実績を作ってくれたりと、メンバーからの報告もうれしいです。
2つ目は、抽象的な話ですが、会社やチームとしての課題が見えてきたときです。それをどうやって乗り越えるかを考えられる「環境」自体が自分にとってはモチベーションになっています。

 

Q4 今後の目標を教えてください!

秋山:チームとしてユーザー体験の向上を目標に動いていますが、
ひとりひとりにとって何が良い体験なのかを突き詰めていく難しい分野だと感じています。その中で私は、会社全体としてその考え方をもっと布教していきたいです。
お客さまに喜んでもらいたいという気持ちはメンバー全員が持っていると思います。その中で、成功に結びつく手法をどう広めていくかが課題です。会社全体にその考え方を浸透させて、ユーザー体験を徹底的に見直していくのが今後の目標ですね。

山本:私は今までライター(コンテンツクリエイター)をしていましたが、ライターもマーケターもピンキリと言われています。
その中で目指すなら1番になりたいです。
マーケティングは会社の売上にも直結する重要な部署なので、積極的にトライしていって、コムニコで1番のマーケターになりたいですし、日本でも指折りのマーケターと呼ばれるようになりたいです。
大きな目標ではありますが、ライター経験があり、カスタマーサクセス局からの異動となった私自身の経験を活かして社内外の連携を強化していきたいです。それがコムニコのマーケティング活動を活発にすることにもつながると思うので。

おわりに

今回の受賞者は、お二人とも業務内容が変わったタイミングでの受賞ということもあり、共通点も多く、会社全体をより良くしていき、更に強いコムニコにしていきたいという熱意を感じることができたインタビューとなりました!

それでは、次回のM.R.P.もお楽しみに~!