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【第104回M.R.P.】メンバーから厚い信頼を寄せられている10月受賞者は、周りを笑顔にする「happy team player」だった!

at comnico M.R.P.202010

みなさん、こんにちは!

最近、気がついたら1日に3件もの餃子屋さんをはしごしていて、自分が餃子好きであることを発見した、20新卒の杉浦です😂(笑)

パリパリの羽根つきで、肉汁がジューシーな餃子はいつ食べてもいくつ食べても最高ですよね~。

さて、今回のブログは第104回M.R.P.受賞者のご紹介です!受賞メンバーにインタビューでたっぷりとお話を聞いてきました!

※コムニコでは、「今月最も頑張った!」と思う社員を全社員からの投票により毎月表彰しています。選考基準は、コムニコのカルチャー「comni;code(コムニコード)」に基づいています。

 

2020年10月のM.R.P.!

 

コムニココンサルティングチーム 三宅 芽生
コンサルティングチーム 三宅 芽生

今月は三宅 芽生が最も多くの票を獲得し、受賞となりました✨

おめでとうございます!

投票者のコメント(一部抜粋)

▼三宅へのコメント

後藤 真理恵:社内ツールでの楽しいGIFに癒されています!

※GIFとは、Graphics Interchange Formatの略称で、短い簡易的なアニメーションを表示できる画像フォーマットのことです。三宅はメンバーとのコミュニケーションの中でGIFを活用しています。

新井 悠矢:登場人物が多い案件で、色々な方々から来る依頼にも柔軟に対応していながら、他のチームとの連携もバッチリなのですごいです。

 

(コンサルティングチームの三宅班・リーダーをつとめる三宅のもとに、班メンバーからコメントが!)

岡田菜央:いつも気にかけていただきありがとうございます( i _ i )これからも頼りにしています班長〜!

(なかには、三宅をなんと、「サッカーチームのポジションに例える」というユニークなコメントもありました…!)

塚脇 海:フォローの丁寧さには毎回驚かされます!サッカーチームで例えるとボランチの選手みたいで、必ずめいさんを経由してパスが繋がっていくイメージです⚽️そう、チームには欠かせないメンバーなのです!!

ボランチとは、サッカーのポジションの1つであり、試合の流れをコントロールし、チームをよい方向へ導く舵取りの役目を担うポジションです。

などなど、他のメンバーからもたくさんのコメントが寄せられていました✨

そんな三宅に、普段から業務で意識していることや、今後の目標についてインタビューしてみました。

いざ、インタビュー!

Q1 受賞された感想を教えてください。

三宅:この数カ月、忙しくて大変だったことも多々ありましたが、M.R.P.受賞により、見てくれている人、支えてくれている人がたくさんいると改めて実感でき、すごくうれしかったです。

Q2 自身の強みを教えてください。

三宅:責任感の強さです。頼まれたことを絶対にやり遂げる力ですかね。逆にそれが裏目に出てしまうこともあって、例えば、人に頼ることが苦手で苦労することも。ただ、今までそうしてきた結果、誰かがやってくれるだろうと人任せにせず、責任を持って、最後まで自分でやりきるようにしているのは強みだと思います。

Q3(コンサルティングチームの三宅班・リーダーとしてメンバーをまとめており、メンバーからの信頼も厚い三宅。)テレワーク環境下でメンバーをまとめるために意識していることはありますか。

コムニココンサルティングチーム 三宅班集合写真(コンサルティングチーム 三宅班集合写真

左下から時計周りに三宅・杉浦・岡田・塚脇)

三宅:わたしがリーダーをつとめる三宅班は、10月からメンバーが変わりました。その変化がメンバーにとってストレスや不安になることもあると思うので、早く新しい環境にみんなが慣れ、安心して業務に専念できたらいいなと思っていました。

テレワークで、すぐにメンバーの業務状況や表情や感情を知ることができない分、テレワーク中のミーティングでは基本的にカメラをオンにして自分の表情を見せることで安心してもらえるように気をつけています。それと同時にみんなにもできるだけカメラをオンにしてもらって、顔を見ながら話すことも意識しています。

※コムニコでは、新型コロナウイルス感染症からの安全確保、ならびに感染拡大防止のため3月から原則テレワークを実施してきました。過去のテレワークブログはこちらからご覧ください!

Q4 Be a team player をもっとも多く獲得されていましたが、Be a team playerでいるために普段から心掛けていることはありますか。

三宅:自分と直接、関わりのないメールや連絡にもできるだけ目を通すようにして、周りの状況を確認しています。それが、困っているメンバーがいたときに今何が必要かを考えるきっかけになっているんです。そういった面では、みんなに‟Be a team player”と思ってもらえるような動きができているのかなと思います。

Q5 よきライバルであり、支えであるメンバーはいますか。

三宅:部署も違うので、直接的なライバルではないのですが、同期の黒井は、同じ年齢ということもあって、よきライバルであり、よき仲間だと思っています。黒井とは入社時から、いくつか同じ案件を担当していますが、すべての仕事に、彼はいつも全力で向き合っているので、尊敬していますし、一生懸命な姿を見てわたしも頑張らなくてはと思わされています。

 

コムニコプロダクションチーム マネージャー 黒井 勇冴
(よきライバルでありよき仲間である同期。
プロダクションチーム マネージャー 黒井 勇冴)

Q6 仕事とプライベートのオンとオフの切り替えはどのようにしていますか。

三宅:う~ん。(難しい質問だなぁ…と悩む三宅。)絶対に毎日、自分の好きなことをするオフの時間を確保しています…!好きなテレビや映画を見ると気分転換になりますね。

Q7 モチベーション維持の秘訣を教えてください。

三宅:周りの人のために行動して感謝されることが1番のモチベーションです!それこそ、今回のように票を入れてもらえることや、普段「ありがとう」と言ってもらえることがモチベーションに繋がっています。

Q8 座右の銘を教えてください。

三宅:「自分が幸せじゃない人は、周りを幸せにできない。」という言葉ですかね。周りのためにも自分の機嫌は自分でコントロールできるようにしたいなと思っています。年次が上がるごとに責任感が増えて、頑張ろうと考えすぎてしまうこともあるけど、自分がしんどくなってしまっては意味がないと思うので、忙しいときこそ無理しすぎず、適度に休憩を取ることで、自分のことも労わるようにしています。

Q9 メンバーとのチャットでGIFを活用するようになったきっかけは?

三宅:GIFによって毎日の手間をすこしでも楽しい時間に変えられたらなと思ったことがきっかけです。テレワークになり、業務開始、業務終了時にチャット上で勤怠打刻の連絡をしなくてはならなくなったのですが、メンバーからは「少し大変だなぁ」という声がありました。そこで、打刻することで楽しみを生み出すことができたらと思い、メッセージにGIFをつけ始めたんです。そうしていると、次第にメンバーから、「次はどんなGIFが送られてくるのか楽しみにしている」と言われるようになって。直接コミュニケーションが取れないテレワーク環境だからこそ、自分がGIFを選ぶ5秒によって、ちょっとでも目にした人が笑えたり癒されたり、そういう楽しい気持ちにできたらすごくいいなと思い、続けています!

(▼三宅班の1人で、長年三宅と関わりの深いコンサルティングチーム塚脇からのコメント。)

Q10 「ボランチの選手みたい」とコメントをもらっていました!その感想をおしえてください。

三宅:わたしも実は過去にサッカーを経験していて、その時はボランチのポジションではなかったのですが(笑)サッカーのポジションに例える塚脇らしいコメントだなと感じましたし、ボランチってチームの舵を切る大事なポジションだと思うので、うれしかったです。そのコメントをもらえたのは、上期から1番近くでわたしの業務を見てきてくれた彼だからこそだと思うし、引き続きメンバーからそう思ってもらえるよう、アシストしていきたいです。

Q11 今後の目標はありますか。

三宅:周りには日頃からすごく頑張っているメンバーがたくさんいるので、それこそボランチとして周りをアシストすることで、みんながゴールを決められる、じゃないですが、班や案件で関わっているメンバーがもっと輝けるようなシーンをつくれるよう、サポートしていきたいです。

おわりに…

いかがでしたか?今回は10月M.R.P.受賞者の三宅に密着しました。

インタビューから三宅の仕事に対する姿勢や人柄を感じていただけたのではないでしょうか。

ちょっとした工夫で周りのメンバーが笑顔になれたらうれしいとの思いで始めたGIFのエピソードも、周りの力になれたと実感できることがモチベーションにつながる、三宅らしい素敵な取り組みだと感じました✨

次回のM.R.P.もお楽しみに!