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立教大学MBAの講義で、代表の林がゲストスピーカーとして登壇しました!

こんにちは、広報担当の芹沢です。先日、立教大学MBAの「スタートアップ・ストラテジー」の授業で、弊社代表の林がゲストスピーカーとして登壇しました。

LMGの設立までの経緯と、これからについてを語る

授業後の様子

<授業の終わりに、高柳教授(写真右)と、弊社代表の林(写真左)>

3歳で夜逃げ!?裕福だった子供時代

講義の始まりは、林が過去に体験した夜逃げについてから。当時は、お父様が婦人服アパレルを2社経営されており、裕福だったという3~4歳のころまでは、麻布十番住まい。当時は革靴にスウェードのハンチング帽、柄のシャツに黒のカバーオールを着ているような男の子だったそうです。

小学生に上がる前くらいに、お父様の会社が経営難で倒産。急遽、お母親の実家へ身を寄せることに。

サラリーマンから経営者へ

半導体メーカーに勤め、海外営業としてフランス、デンマークでの拠点を立ち上げ、現地での厳しい交渉の経験を重ねるうちに、自分で裁量を持ってビジネスをしていくことの楽しさを知った林。約10年間のサラリーマン生活を終えて、当時知り合いがやっていたベンチャー会社の取締役に就任。そこから林の経営者人生が始まります。

コムニコの設立から、資本業務提携、新会社の設立、買収、MBO、LMG設立まで、この数年の間に多くの出来事があり、過去の出来事は鮮明におぼえてはいるのですが、その当時の林が何を感じていたのか、当時を振り返って、改めて話すこともなかったなと気づきました。

経営してわかったこと

-ほとんどの問題は人に起因

-リーダーシップ

-資本政策大事

資本政策に関しては、高柳先生との対談の中で、お互いの経験含め、とても重要なポイントになっていたように思います。経験しているからこそ出てくる言葉に、重みを感じました。

林と出会ったのは2007年の6月。あっという間に10年もの月日が経過してしまい、この10年に自分はどれくらい成長できたんだろうか?自分自身を振り返るのにもいい機会となった師走の夜。

参考記事

【トップインタビューVol.1】目指す組織像とマーケティングコンセプト

【トップインタビューVol.2】フラットな組織の原点。英語研究会に没頭した学生時代

【トップインタビューVol.3】自分の可能性に気づかされた教師の言葉。幼少期を振り返る

【トップインタビューVol.4】「新卒採用は責任重大」社会人1年目の振り返りと、コムニコの新卒採用について

【トップインタビューVol.5】仕事に対する姿勢を学んだ10年間。~フランス、デンマーク奔走物語~