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【STAFF INTERVIEW】猫×comnico = comneko!?猫と働く社員に聞いてみた

猫の日記事のサムネイルです。3匹の猫が写っています

マーケティングチーム Webディレクターの西木です。中途でコムニコに入社して2ヶ月になります。

同チームの齊藤が保護猫活動を行っており、いろんな猫ちゃんの話を聞いては「横に猫がいたらな〜〜〜!」なんて考えていたのですが、フレックス・リモート環境で働きながら、「コムニコ、実は猫飼いやすいのでは?」と思うことが多くなりました。

そこで、2022年2月22日の“にゃんにゃんにゃん”な #猫の日 にちなんで、コムニコの働き方に関する社内アンケートと、社員に直接インタビューを行いました。猫と暮らし始めたきっかけや、猫と暮らしていく中でコムニコで良かった!と思ったことを聞いてみました。

猫とはたらく(はたらきたい)社員たち

猫を飼っているか?のアンケート回答です。60%が飼っておらず、26%が猫を、14%がその他何かのペットを飼っています。

猫を飼いたいか?のアンケート回答です。猫を飼いたい人が52.8%、猫以外を飼いたい人が30.6%、飼いたくない人が16.7%となります。

社内アンケートを行ったところ、回答者の40%が猫を含め何らかのペットを飼っており、現在飼っていない社員の約83%が、これから先ペットを飼ってみたい、と考えていることがわかりました。

今回は、猫とはたらく社員の中から3名と、これから猫と暮らしたい社員にインタビューを行いました。

猫とはたらく社員代表 

原垣内さんと飼い猫ちゃちゃくんの画像です。

 

原垣内 瑞希:ビジネスデベロップメント局 コンサルタントチーム コンサルタント 

猫ちゃん:ちゃちゃ くん♂(0歳5ヶ月) 

猫ちゃんが好きなもの:雑貨屋で買ったキャットタワーの中身のボール 

・猫を飼い始めたきっかけ

原垣内:子供の頃からずっと何か動物を飼ってみたいな、とは思ってたんです。でも、両親の反対で飼うことができなくて。一人暮らしになって友人から子猫を引き取るはずだったんですが、別の方に引き取られてしまって。そこから飼いたい欲が爆発しちゃいました。ペットショップではなく、保護猫を迎えたいという気持ちがあったので、入社時の自己紹介文に「保護猫を飼いたいと思っています!」と書いたんですけど…そしたらすぐに、マーケティングチームの齊藤さんが声をかけてくれて。個人で保護猫活動をされているそうで、沖縄にいたこの子とのご縁を結んでくれました。

・コムニコでよかった!と思うこと

原垣内:もう圧倒的にフルリモートワークですね。猫を飼うというか、動物を飼うこと自体が初めてだったので、不安がとても大きかったんです。特に通勤中に何かあったら...って思ってしまうタイプなんです。コムニコだと、残業で少し長めの勤務時間になっても、常に猫の様子を横で見られるので安心できます。
そしてなんといっても癒されます!!仕事が大変だったり、ちょっと嫌なことがあったりしても、横にいる猫を見るとほっとしますよね。「あっ、寝てるな」とか(笑)

・あったらいいなと思う制度

原垣内:特に不満はないんですよね。ペット休暇とか手当がある企業もあるって聞きますし、確かにあったらいいなとは思うんですけど、有給を取りやすい環境なので、満足しています。櫛田さんと飼い猫こうめちゃんの画像です。

櫛田 千里:ビジネスデベロップメント局 コンサルタントチーム コンサルタント 

猫ちゃん:こうめ ちゃん♀(6歳) 

猫ちゃんが好きなもの:高級フード、脱いだあとの靴下 

・猫を飼い始めたきっかけ

櫛田:実家でもともと犬を飼っていて、実は、あんまり猫が好きとかそういうのはなかったんです(笑)でも、ある日、母が友人から拾った猫をもらってきたんです。当時はとても衰弱していて、すごく可哀想だったのでもう飼うしかないかなーくらいの気持ちで飼い始めたんですけど、飼ってからどハマりしてしまいました!今では、親に会いに行くよりも猫と犬に会いに行くために実家に帰っています(笑)

・コムニコでよかった!と思うこと

櫛田:私は昨年の8月に入社したんですが、入社後すぐに猫が体調を崩してしまって…。そういう時、業務がフレックスかつリモートだったために、勤務時間や休憩時間をやりくりして、すぐに様子を見に行けたのは大きかったですね。業務時間の調整がつけやすいという部分は、ペットの有無関係なく、働きやすいところだと思います。自分の時間を作りやすいですよね。

・あったらいいなと思う制度

櫛田:私は現状にかなり満足していますね。ペットを飼う上で不足はないかなと思います。

西本さんと飼い猫めるくんの画像です。

西本 絵美:カスタマーサクセス局 SMMC高知 コンテンツクリエイター 

猫ちゃん:める くん♂(6歳) 

猫ちゃんが好きなもの:キャットフードとお刺身、綿棒 

・猫を飼い始めたきっかけ

西本:私は入社前から猫を飼っているんですけど、今の子が二代目なんです。一代目の子が病気で10歳くらいで亡くなってしまって......ペットロスに耐えられなくてペットショップからお迎えしました。前職や、コムニコがまだ出社スタイルだった時は、家族に日中のお世話を任せていました。今はリモートワークなので、私含めてみんなで可愛がってます。

・コムニコでよかった!と思うこと

西本:やっぱり、猫の隣にいられることで、異変に気付きやすいのはあると思います。今までは、そういう猫の不調は全部家族から伝え聞いていたので判断に迷うことがありました。今は、直接様子を見ることができるようになったので、もしもの時に、通院が必要か判断できるのがありがたいです。すぐ横に飼い主がいてケアしてもらえる状況っていうのは、ペット達にとってもいい環境かなと思います。あと、たまに気持ちが沈んだ時に隣を見ると癒されます(笑)

・あったらいいなと思う制度

西本:「子どもの看護休暇」みたいに、猫の看護休暇があるといいな、とは思っています。前職に勤めていた際に一代目の子が亡くなったのですが、その時に通院や介護で時間給や有給をかなり使ってしまったので...。
コムニコはフレックス制なので、そういった時間も取りやすいなと感じてますけどね。

猫とはたらきたい社員代表

藤井さんの画像です。

藤井 梓:カスタマーサクセス局 プロダクションチーム コンテンツクリエイター 

・猫を飼い始めたいと思ったきっかけ

藤井:実家で犬を飼ってて、元々完全に犬派で飼うなら犬!って感じだったんです。でも、夫の実家の猫ちゃんがあまりにも可愛くて。今はフルリモートですし、猫ちゃんのことも気遣えるし、自分自身への癒しにもなるので...。やっぱりリモートワークのおかげで、飼うためのハードルが下がってきたなとは感じますね。

・コムニコなら!と思ったこと

藤井:犬を飼っていた経験からなんですけど、ペットって年齢を重ねてくると、介護などで、突発的に病院に連れて行くような状況が起きやすくなってくると思うんです。そういう時にとっさに動きやすい今の働き方は、ペットを飼うにあたってもすごく大きいポイントになりますよね。

・あったらいいなと思う制度

藤井:ペットってやっぱり、家族の一員ですよね。だから、家族と同じような扱いとして「ペットの忌引休暇」とか?ペットロスは辛いので、心の整理する時間を取れたらいいのかなと思いました。
あとは「保護猫・保護犬活動や引き取りの支援」ですかね。動物愛護・殺処分問題の解決にも繋がるんじゃないかと思います。そういう取り組みを行うことで他の企業にも伝播して、もっと多くの問題を解決できるかもしれませんよね。ペットに限らず、そういう社会問題に取り組む、解決に繋がる制度があったらいいなと思います。

おわりに

今回は猫の日ということで、猫とコムニコの働き方の関係を掘り下げてみました。

皆さんの話を聞いて、フレックスでの時間の確保のしやすさ、リモートワークで常に側にいられる、といった部分が猫の飼いやすさに繋がっているのかな、と感じました。そして皆さんの猫話を伺っていたら、飼いたい欲がぐんぐん出てきてしまいました。今では仕事後に保護猫サイトを見るのが日課になっています。

あなたも、猫を飼いながらコムニコで働いてみませんか?

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次回のブログもお楽しみに!