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SMMC高知を担う新マネージャー・高野凌にインタビュー!

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みなさん、こんにちは!ソーシャルメディアマネジメントセンター高知(以下、SMMC高知)の大塚です。
 
始業前にコーヒーを豆からひき、淹れる習慣が定着しつつあります。お気に入りのカフェやお店でつど豆を購入していたら、消費できないほどストックがたまってきました。
鮮度が落ちる前に、どんどん飲まねばいけません…(笑)
 
今回のブログはSMMC高知・高野凌をピックアップしてお届けします。
オフィス開設よりマネージャーを務めた神部の後を継ぎ、2020年10月より新マネージャーに就任した高野。メンバーのまとめ役として奮闘する彼にインタビューを行いました。
*写真はすべて2019年以前に撮影されたものです。
 

 SMMC高知マネージャー就任後、今の思い。

 
ーマネージャーとなるまでの経緯を教えてください。
 
高野:
神部さんが新規事業を進めつつSMMC高知のマネージャーをやっている中で、かなり大変な思いをしていることが伝わってきていました。
そこで、私がマネジメント業務を請け負い、神部さんが新規事業に専念できる状態を作れたらと思ったことがきっかけです。


ー就任が決まった時は、どんな心境でしたか?
 
高野:
今までSNSアナリストチーム(以下、SAチーム)のリーダーは担当していたんですが、マネージャという役割をどのようにこなしていけば良いかわからず不安に思っていた部分と、新しい挑戦ができることへの期待感が入り混じった複雑な心境でした。
 
 
ー実際にマネージャとなり変わったこと、逆に変わらないと感じたことはなんでしょうか?
 
高野:
変わったことは、SMMC高知のメンバーについていろいろ知ることができたことです。
今まではSAチームメンバーに対しての理解は深まっていたんですが、他チームのことになるとほとんどわからない状態でした。
マネージャーになって、各チームのリーダーと対話する中で、各メンバーがどんなことを考え、どんな思いで業務を遂行しているのか分かったことで、メンバーが近くに感じられ、愛着がよりわきました。
 
変わらないことは、今まで実施していた定常業務への意識です。
当たり前のことですが、マネージャー業務だけに集中するのではなく、定常業務もしっかりこなすことは、働く上でとても大事なことであるという意識は変わらずもっています。
しかし、マネージャー業務が疎かになっている部分もあるので、そこは折り合いを付けつつ、やっていかなければならないという思いも強くもっています。
 

開設当初からのメンバー・神部&岡村との仕事について

 
ーSMMC高知は2018年の開設当時、たった3人のメンバーからスタートしたそうですね!
高野さんにとって、神部さん・岡村さんはどんな存在ですか?
 
高野:
神部さん、岡村さんは、SMMC高知開設からずっと一緒にまい進してきたメンバーです。現状立場や役割は違いますが、個人的には対等で尊敬しているところがたくさんあり、常に何かを学ばせてもらっている存在といった感じです。


ー3人がそれぞれの分野で業務に奮闘しながら、お互いによい影響をもたらしているんですね。
ここだけの話、神部さん・岡村さんの意外な一面…なにか発見しましたか?
 
高野:
意外な一面は・・・特に思い浮かばないですね(笑)
ぼく自身が「意外」と思う前に2人の変化を受け入れて、自分の中の各々の印象がアップデートされているような感じです。
 
ー初めて目にした一面や、昔と比べて変わった部分もその人の一部…と考えているんでしょうか。
高野さんは、変化に対して柔軟なのかもしれませんね。
 
202103_smmcinterview_threepersonSMMC高知開設メンバー:左から岡村、高野、神部。

高野の「理想のマネージャー」

 
ー高野さんが考える「マネージャー像」とはなんでしょうか?
 
高野:
マネージャー像=マネジメント像として考えると「組織の成果を出すためになんとかする」ことです。
各メンバーがポジティブに働き、その結果として成果がついてくるよう、施策を打っていくことが大事かなと。
また問題点や困っていることがあれば、しっかりサポートすることも大事だと考えています。
 

SMMC高知のこれから

 
ーSMMC高知を、今後どんなオフィスにしていきたいですか?
 
高野:
SMMC高知は、SNSアカウントの運用部分を東京から巻き取り、「しっかり・ミスなく・安定してこなせる」組織にすることを求められています。
今もみんな頑張ってくれているので、より成果を出せる組織にできるよう努めていきたいです。
 
 
ー東京オフィスの面々からは、SMMC高知メンバーの「業務の安定性・堅実さ」について評価をいただくことが多いです。そこに磨きをかけたいということで…気が引き締まる思いです。
長期的な目標についても教えていただきたいです!
 
高野:
運用部分が安定してきたら、新規事業への挑戦も行いたいです。
今神部さんが動いてくれている新規事業を回す人材や、神部さんと一緒に高知県内で新規事業を創造する人材を作るといったことも実施できたらと考えています。
 
ーそれは楽しみです。地元で働く身としては、コムニコを通じて高知県ならではの仕事をしてみたいと思っていたので!
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2019年、お花見でのワンショット。高野の目標も、開花の日は近い…!

高野のこれから

 
ー最後に、高野さん個人として、目指している目標はありますか?
 
高野:
まずは安定した組織作りです。
そのために、目標を立てて、成果の見える化や各メンバーの役割の明確化を行いたいです。
あとはマネジメントについてもっと学び、SMMC高知へ還元していければと考えています。
とにかく今は、SMMC高知をいい方向にもっていきたいという思いが強い感じですね。
 
 
ーありがとうございました!

おわりに…

 
高知の新しいリーダーとして、すでに業務改善やマネジメントに着手している高野。
業務状況の把握や体調面のヒアリングなど、個人へのさりげないフォローも欠かしません。
 
メンバーそれぞれが力を発揮できる環境づくりを目指し、まい進する高野の姿から、
「私自身がSMMC高知に還元できることはなんだろう」と考えさせられました。
大きな目標を達成するには、まず足元の一歩から。私も日々精進を続けます!

それでは、次回のブログもお楽しみに(^^)/